毎日新聞、”近時片々”に再びさりげなく…

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毎日新聞の夕刊、1面の巻頭に”近時片々”という、毎日新聞が時事的にとりあげた内容を、切れ味のよいアフォリズム(断章)でまとめたコーナーがあります(*頭がつかれているときにみると、けっこう役に立つか?)

2025年10月21日(木)の夕刊にこのような”近時片々”が取り上げられました。

近事片々 最長2年の「時限連立」…
https://mainichi.jp/articles/20251021/dde/001/070/020000c

目をひいたのは、次のアフォリズム。

皇位継承、憲法改正、スパイ防止法……。
自維だけで成し遂げられるわけもなく。
丁寧と謙虚がキーワードに。

この間、石破内閣が退陣し、首班指名の話題ばかりがクローズアップされていましたが、自民党と維新の連立で懸念される政策につぃて、きちんと牽制しているのは、さすがです(皇位継承をトップにもってくるところなどは、特に(”◇”)ゞ)。

皇位継承問題の解決を望む国民の声を伝える、という、毎日新聞の取り組みを示す紙面作りの姿勢がでているように思います。

ご参考までに

ナビゲート:「愛子天皇への道」サイト編集長 基礎医学研究者

1 件のコメント

    サトル

    2025年10月22日

    安定の毎日新聞
    皇室問題は言うに及ばず、憲法違反がベースの案を出す連中が憲法改正…とは噴飯もの。
    また「公の象徴的な」皇位継承問題を「静謐な環境で」と隠し、ちゃぶ台返しまでする連中が、スパイ防止法…とは。
    どれも必要な問題提起なんだから、ダンケ-は本当に「迷惑この上ない」。

    私が最もダンケ-を嫌う理由でもある。基本的原理として、双系で直系長子優先で継げば、いい話なのに。
    もちろん、国民側の「なって頂いてる」姿勢と実務を忘れてはならないが。

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