愛子さまのラオスご訪問に際し、朝日新聞が中田絢子記者の記事を報じています。
愛子さま、ラオスへ 初の外国公式訪問 女性皇族が紡いだ海外との絆【朝日新聞】
概要
・女性皇族の単独外国訪問は30年前に始まった新しい潮流
・1995年11月、上皇ご夫妻の長女・黒田清子さん(当時は紀宮さま)のブラジル訪問が初。
・女性皇族は修学後、ご結婚で皇室を離れるケースが多く、単独での公式訪問はないという前提を変えて、紀宮さまは8回で計14カ国を公式訪問。眞子さまは5回で計7カ国、佳子さまは4回で計5カ国。
・天皇陛下のお言葉「人と人との結び付きが、やがて国と国との平和に結び付いていくことになるのではないかと思います(外国訪問への思いについて 今年2月の会見)」
・愛子さまは10月31日、ラオスの歴史に詳しい菊池陽子・東京外語大大学院教授から王朝時代や植民地時代、内戦などを経た歴史の進講を、天皇皇后両陛下同席で受けられる
皇室が時代に合わせて変わってきたことと同時に、
愛子さまが天皇陛下の思いの継承をしておられることが伝わる良記事。
ラオスの方々から「国家元首に準じる接遇」を受けられることをタイトルにして、如何に
愛子さまが世界中から重んじられているかを示してくれた中田記者は現地に同行しているとのこと。
ラオスご訪問で、麗しい御姿やお振舞いが次代の天皇陛下に相応しいという機運がますます醸成されるように、同行している各新聞社は、心して報じてください。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ