愛子さま、国民的存在感を示す 初の単独ラオス公式訪問で注目 21世紀に入り変化を迫られる日本の皇室を象徴する存在に【THE WEEK】

Post's thumbnail

安定的皇位継承について米国と英国で発行のメディア・「THE WEEK」が報じました。

愛子内親王、国民的存在感を示す 初の単独ラオス公式訪問で注目【THE WEEK】(翻訳はchatGPT)

概要
・愛子さまは男系男子限定の皇位継承制度の見直しを求める動きの中心的存在になりつつある

英誌『タトラー』 ラオス訪問で「成熟した姿勢と明確な責務意識を示した」という評価は
将来、より重要な皇室の役割を担えない理由への疑問を一層強めると指摘

スペイン紙『エル・パイス』 「高まる評価」が「父権的かつ伝統主義的な社会」で議論を再び活性化
・10月に高市氏が日本初の女性首相に就任、性別に基づく固定観念を打ち破った流れとも重なる

・愛子さまが皇位を継ぐ可能性を認めるべきとの支持も高く、制度の再検討を求める草の根の動き
AP通信 漫画家の小林よしのり氏は制度改正を訴える作品を発表、賛同者は作品を国会議員に送り続け問題提起
ほかの推進派も、YouTubeチャンネルを開設、ビラを配布などして活動を広げる一方、高市氏を含む保守系の国会議員は改正に反対
秋篠宮さま誕生日会見 AP通信の問いに対し「(公的な活動の担い手が減ることが想定される中)現行制度のもとでは何もできない。今できるのは公務を縮小していくことだと思う」

ジャパン・タイムズ 2005年 有識者会議が「性別にかかわらず最年長の子に皇位を継がせる」提言
愛子さま御即位への道を開くかに見えたが、翌年に悠仁親王が誕生し議論は沈静化
ポートランド州立大学日本研究センター所長のケネス・ルオフ氏「(日本の政治家は制度改正について)問題を先送りにしている」
・国連の女性差別撤廃委員会は日本の男子のみによる皇位継承制度を批判、日本政府は同委員会への任意拠出金の支払いを見送り
・外務省の北村俊博報道官「皇位継承の権利は基本的人権には含まれない。したがって、女性差別には当たらない

アルジャジーラ 「(悠仁親王が即位しても)その後、制度が改められない限り後継者が存在しない」

生身の人間」とのお言葉をいただいた問いは、AP通信のものだったようです。
秋篠宮皇嗣殿下お誕生日に際し(令和7年)

5つのメディアの報道をまとめた記事が配信されたのは、
愛子さまの御誕生日から9日後であり、雅子さまの誕生日翌日の12月10日。

安定的皇位継承について、内外で断続的に真っ当な記事が報じられているのは喜ばしいですね。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

1 件のコメント

    明日鍍 禮Xロックに抗議中

    2025年12月16日

    ケネスさん!!
    海外の方が、冷静で分析的に「皇位継承問題」を見ている証左ですね。
    それに比べて日本の男系派の考えのなさと「男系でなければ滅んでも仕方ない」とか、不敬罪を復活させるレベルの国賊が議員やってるって、何のブラックジョークだよですね。

コメントはこちらから

全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。