「女帝天皇」待望論と現実 世論9割の意味 宮内庁が動いた意味とは【上杉隆氏note】

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小林よしのり先生ご登壇の番組で、数々の秀逸な質問を投げかけた上杉隆氏がnoteにまとめ記事を掲載しています。(れいにゃんさん、情報ありがとうございます)

「女帝天皇」待望論と現実 世論9割の意味 宮内庁が動いた意味とは【上杉隆氏note】

この(2005年平成の)有識者会議の最終報告書は、女性天皇、女系天皇を容認し、皇位継承順位を「長子優先」とする内容だった。約一年にわたって取材し、当時の空気を知る者として言えば、この方向での皇室典範改正は確実に実現する流れにあった。小林氏が番組で「小泉純一郎の時の考え方が一番正しい」と断言したのは、まさに時代の雰囲気だったのだ。

小林先生のお言葉を、ジャーナリストとして取材をされていた上杉氏がさらに裏打ちする。番組は、上杉氏がご自身の経験を踏まえて、どんどん腑に落ちてゆかれる様子も見どころでした。

愛子内親王が24歳になられた今、皇室典範改正を行うのであればいま議論を開始するほかない。小泉政権時代の有識者会議が示した道——女性天皇、女系天皇を容認し、長子優先で継承する——側室制度の復活が国際的にも社会的にも許されない現代、これ以外に皇室の安定的継承を保証する方法はないだろう。

確信に満ちた言葉、心強いですね。

安定的皇位継承に資する発信、上杉氏も、進行の小島みゆ氏もXでもして下さっています。

愛子さまが次代の天皇になれる皇室典範改正まで、
お二人が発信を継続してくださるよう応援お願いします。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

2 件のコメント

    daigo

    2025年12月16日

    愛子天皇誕生まで、小林よしのり先生と上杉隆氏を応援致します。
    今直ぐ!皇室典範改正へ!

    ダダ

    2025年12月15日

    宮内庁へ取材しているので本気だと思います。
    皇統問題は人物論ではなく制度論として、継続して頂きたいです。
    ***
    【※注】NoBorderの取材に対して宮内庁は下記のように回答している(2025年12月8日)。
    「皇室制度に関することについては、内閣さらには国会で議論されるものであり、宮内庁はコメントするべき立場にありません」(宮内庁報道室)

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