安定的皇位継承に関する人事を、日経新聞が報じています。
宮内庁の西村泰彦長官(70)が近く退任し、後任に黒田武一郎次長(65)を昇格させる人事が、15日までに固まった。閣議で決定する。
愛子さまの御誕生日である今年12月1日、黒田次長は、前日の秋篠宮さまの御誕生日会見におけるお言葉に、しっかりと応えています。
殿下:生身の人間、皇族も生身の人間であるということは、私は今でもそのとおりだと思っておりますし、ただ、去年、この生身の人間の話をして以降、何か目に見える変化があったかというと、それはないと思います。ただ、私の受けている印象では、宮内庁の然るべき人たちは、そのことを真摯に受け止めてくれているというふうに思っています。
「今後、本格的に公的な活動を担うことが期待される方もおられる。活動の在り方については、皇室の方々の考えを伺いながら検討していく必要がある」と述べた。
黒田次長は、安定的な皇位継承策と併せて「国会の場で議論をしっかり進めてもらいたい」と求めた。
皇室の皆さまの御意向を真摯に受け止めている宮内庁の然るべき人たちの言葉を、
国政を預かる然るべき者たちは真摯に受けとめ、安定的な皇位継承策に力を尽くしてください。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
2 件のコメント
突撃一番
2025年12月16日
忠臣を貫いてほしい。
SSKA
2025年12月16日
麻生を翻意させて全体会議を空転させた張本人である悪臣内閣官房参与山崎重孝も総務官僚で年齢も5歳しか違わないので黒田氏の人事に重要な意味がありそうです。