昨日発表の質問主意書
ビシッと決まりましたね!
早くも多くの応援メッセージを送った報告が届いています!
12月12日衆議院質問第178号について
たがや亮議員、標記の質問の主意書、拝見いたしました。この質問を国会に上げていただき、ありがとうございます。ここまで論理的に突っ込んで、古代からの男系維持の歴史という虚構を暴いた質問はありませんでした。たがや議員にも贈られたと思いますが、小林よしのり氏の「愛子天皇論3」に描かれた通り、皇位継承を男系男子に限ったのは、明治の男尊女卑の慣習から決められたにすぎず、令和に残すべき伝統のわけがないですよね。 高市首相らがまともな答弁に応じないかもしれませんが、もう「静謐な環境」などという密室の全体会議ではなく、国民の監視の元、国会の場で、安定的な皇位継承問題を議論して頂き、男系固執議員のあきれた男尊女卑意識を全国民に露わにしてもらいたいと思います。先日の読売新聞の世論調査でも次の天皇として愛子天皇を念頭に、女性・女系天皇に賛成の国民がほとんどです。諸外国も含めてメディアもこの国の時代遅れの皇位継承制度に注目しています。
たがや議員は、超党派でお仲間を増やして、どんどん攻めて行って欲しいと思います。心から応援しています。
なお、余計なことかもしれませんが、一つだけお願いがあります。この状況は、ひとえに政府・国民側が引き起こしたもので、天皇陛下と秋篠宮さまのお考えは一致していると推察されます。すべての皇室の方々への敬愛を忘れず、秋篠宮家の方々を貶めたりすることは、決してなさらないでください。よろしくお願い申し上げます。(千葉県 ゴロンさん)
たがや議員さま、突然のメールをお許し下さい。 私は神奈川県に住む○○と申します。 今回、たがや議員さまが安定的皇位継承に資する質問主意書を提起したと伺い、皇位継承安泰を願っている一国民として御礼と激励をと思い、投稿しました。皇位継承問題にて、未だに男系固執し、いない宮家復活&養子案に執着する自民党及び男系固執議員たちに腸を煮やし、歯がゆい思いをしていますが、昨今ついに双系直系長子では何故いけない?とたがや議員さまが提起され、胸のすく思いと、分かってくれている議員がいたと安堵しました。これからも皇位継承安泰のため、益々のたがや議員の活躍を願っています。敬具。(ランランさん)
たがや議員の皇位継承に関する質問主意書(令和7年12月12日提出・第178号)を読みました。
皇族数の確保では無く、安定的な皇位継承の本質を問い質す素晴らしい内容で、特に質問5にある愛子さまの立太子は皇室の願いであり、それを強く訴える姿勢に感動しました。
天皇の臣下として正しい道を歩む、たがや議員を応援します。次回国会でも、皇統問題を取り上げて下さるようお願い申し上げます。
時節柄、ご自愛専一にご精励ください。(茨城県 ダダさん)
先日衆議院で提出された、高市首相への皇位継承の考え方に関する質問主意書が、大変に素晴らしい内容でしたので感謝のメッセージを送らせてくださいませ。
私は、たがや議員の過去の質問主意書に関しても感銘を受け、小林よしのり先生著作の「愛子天皇論3」を献本させていただいたものです。
献本せずとも先生は既に読まれていたかもしれませんが、今回の趣意書に関しては、余すことなく、高市首相の主張を完全に論破する内容であり、わが意を得たり、という思いでいっぱいです。
そして、敬宮愛子さまのお名前を明示してくださり、「敬宮愛子内親王の立太子と皇位継承を優先させ、引き続き悠仁親王に連なる秋篠宮家をはじめとする他の宮家が天皇家を支える重層的な皇室の在り方を実現する」
と書いていただいたことに、心が震えずにはいられませんでした。
おそらく、日本に10%ぐらいは存在する男系固執派が烈火のごとく怒り狂い、反論してくるでしょうが、恐れることなく主張し続けてください。日本国民の9割がたがや議員の味方になります。
あらためて、この度はありがとうございました。(岡山県 こんさん)
他多くの皆さまから「メッセージを送ったよ!」というご報告をいただいています。
改めて、たがや議員の誠実さ、勤勉さがわかりますね!
ぜひ皆さま、私たちの声を代弁してくれる議員を応援しましょう!
たがや議員のHPはこちらから
たがや亮公式サイト | 政治、れいわ新選組、千葉県第11区、南関東ブロック
Xはアカウント2つ確認できます。
✨各級議員公募✨
— たがや 亮 れいわ新選組 衆議院議員 (@RyoTagaya) April 3, 2022
お金は心配するな!
俺もない!
千葉県衆議院第11区では下記画像地域において各級議員候補者を募集してます。
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reiwachiba11st@gmail.com#れいわが動けば地域が動く! pic.twitter.com/42ORHnHxIG
明日12/16、10:30頃(時間は前後)から、立憲民主党の末松義規代議士と緊急対談します。
— たがや亮(千葉11区衆議院議員) (@RyoTagaya3) December 15, 2025
2022年の4党合意(れいわ立憲社民共産)消費税減税法案の裏話や、インボイス制度について話す予定です。
是非ご視聴下さい。
たがやが政治をたがやすチャンネルhttps://t.co/EQJmIeKqUj#たがや亮#末松義規… pic.twitter.com/S22rgfK35L
みなさま、声を上げましょう!
3 件のコメント
mantokun
2025年12月18日
先ほど多ケ谷議員へのお礼と応援のメッセージをお送りしました。
多ケ谷議員の今回の主意書が素晴らしいのは、学術的な踏まえた理知的かつ理性的な内容である一方で、「双系を主張する学者は最新の学説に基づいているが、男系男子継承を主張する高市首相は、一体いかなる研究成果を基づいているのか」「皇位継承という文化的な事象に、サンプルも出せないY染色体などという突飛な根拠を持ち出すのは異様ではないか」「安倍晋三氏も従来の政府見解でも、女性天皇および女系天皇の可能性を排除していないが、高市首相はこの見解からも逸脱して女性天皇の可能性を一切否定するのか」と、何らかの返答をせざるを得ないよう、あらかじめ逃げ道を塞いでいるところだと思います。
愛子さまはすでに国内外で実質的な皇太子として存在感を発揮されており、最年少の悠仁さまもご成人、しかし養子になってもいいという旧宮家の子孫を政府は誰一人連れてこれない。
こんな完全に「詰んだ」状況で、なお木で鼻をくくったような「従来通り」の返答などしたら、高市首相は皇位継承についてまともな知識もなく、皇室の先行きを真面目に考えてもいないことを白状したも同然です。
波状攻撃で男系派を追い詰めるには、十分すぎるほどの見事な主意書であり、多ケ谷議員の御活動を最初にお知らせくださったこんさんにも改めてお礼を申し上げます。
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私は2ヶ月ほど前に、多ケ谷議員がこれまでに「皇位継承資格を女子・女系に拡大することの意義に関する質問主意書」を提出され、安定的な皇位継承にご尽力くださっていることにお礼と応援のメッセージをお送りした者です。その際に、「引き続き、皇位継承問題について取り組んでまいりたいと思います。」との力強いお返事をいただき、ありがとうございました。
そしてこの度、多ケ谷議員が件名の質問主意書を改めてご提出なさったことを知り、拝読いたしました。一言、よくぞここまで学術的な成果を踏まえた上で、理知的かつ合理的で皇室と国民の願いを体現した主意書をご作成くださったと、感謝と感動の念が湧き上がりました。
中でも「敬宮愛子内親王の立太子と皇位継承を優先させ、引き続き悠 仁親王に連なる秋篠宮家をはじめとする他の宮家が天皇家を支える重層的な皇室の在り方を実現する方が、皇族数の減少と少子高齢化社会の現実を踏まえればベスト」と、敬宮愛子さまのお名前を明記してくださったことには胸のすく思いがいたしました。
愛子さまは先のラオスご訪問の後、「上皇上皇后両陛下、天皇皇后両陛下の思いを受け継ぐ」旨のお気持ちを明らかにされました。私はこのお言葉を拝見し、愛子さまは法制度が不備なまま未来が不透明な状態に置かれ続けた長い年月の中でも、ずっと皇太子になるお覚悟を持って過ごしてこられたのだと思いました。
愛子さまの皇位継承を主張する『愛子天皇論』シリーズを執筆された小林よしのり氏は、先週YouTubeの「NoBorder NEWS 」にゲストとして招かれた際に、10年ほど前に宮内庁高官に呼び出され、女性天皇に関する主張を話した際、先方は一切否定せず口止めもされなかったというお話をされていました。
これは小林氏の著作の中でも明らかにされていることですが、その際には当時の皇后陛下の美智子さまがお手ずから付箋を貼られたという、女性天皇や女性皇族の事績に関する書籍も手渡されています。
また、先の秋篠宮殿下のお誕生日での会見で、殿下は「(皇位継承を男系男子に限定した)現在のルールでは皇族数の減少は解決できず、今は公務の数を減らすしかない」とお話しされました。与党が「皇族数の確保のために、女性皇族には皇位継承権を認めないまま、ご結婚後も皇室に残っていただく」とか、「女性皇族の夫と子は国民のままにする」とか、「旧宮家の子孫を養子にして皇族にする」案を最優先に掲げるという報道を殿下は当然ご存じのはずです。
その上で、「国会の審議に委ねる」という型通りのご返答すらされず明確に否定的な見解を述べられたことは、皇室のお考えとして決定的なものであると存じます。
多ケ谷議員のもとには、男系に固執する人たちからの批判が殺到しているかもしれませんが、圧倒的多数の国民は愛子さまの皇位継承を望んでおります。
そして、海外のメディアは続々と、男系継承に固執して民意を無視する日本政府や国会議員の硬直した反民主的な姿勢を批判しています。
多ケ谷議員にはどうか、この見事な主意書は日本国民および皇室のご意向にも沿ったものであることを自信を持って主張され、一日も早く敬宮愛子さまの立太子を実現されることを願っております。
それが、平成時代に天皇皇后として国民に尽くされた上皇上皇后両陛下への何よりのご恩返しになると共に、皇嗣殿下として重い職責を果たしてこられている秋篠宮殿下のご尽力にも報いることになると信じております。
最後になりますが、この度の主意書ご提出に重ねてお礼を申し上げます。今後は、れいわ新選組のご活躍にも注視していきたいと思います。山本太郎代表にもよろしくお伝えください。
今後とも多ケ谷議員のご活躍を応援しております。
SSKA
2025年12月18日
歴史研究に複数の諸説あるのは存じ上げておりますが、政府は従来通りを守る所存と回答して高市は逃げるのではないでしょうか。
とは言え台湾の件と言い事務方の事前調整も無視してアドリブで喋りたがるのもおそらくキャスター時代からの自負が強過ぎるせいでしょう、男系バカは男女例外無く無駄に自信に満ちているきらいがあるのも事実です。
個人的には万世一系を近代以降の国家の存続理由として限定的に認めつつ、現在迎えている天皇の継承と世襲の危機において女性女系を決して阻むものではないとの幅の広い結論が導き出されるのが望ましいと考えます。
突撃一番
2025年12月18日
Xでもアドバイスしたけど、改めてメールも送ろうと思います。
「継体天皇以前は双系だった」より、「継体天皇以前は世襲王権そのものが確立されていなかった」という方が表現が正確なので、男系派からのツッコミも回避しやすいと思う。