敬宮愛子内親王の立太子と皇位継承を優先 全文 古代王権は男系・女系の両方が機能する双系であったとの歴史学説と高市早苗総理大臣の皇位継承についての考え方に関する質問主意書 令和七年十二月十二日提出 質問第一七八号 提出者たがや亮議員

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安定的皇位継承に資する多ケ谷亮議員の質問主意書、全文公開されました。

令和七年十二月十二日提出 質問第一七八号 古代王権は男系・女系の両方が機能する双系であったとの歴史学説と高市早苗総理大臣の皇位継承についての考え方に関する質問主意書 提出者たがや亮

早速、読んでみます。

古代王権は男系・女系の両方が機能する双系であったとの歴史学説と高市早苗総理大臣の皇位継承についての考え方に関する質問主意書

高市早苗総理大臣は、今年九月二十二日自民党総裁選立会演説会で、「今を生きる日本の政治家として 次の二つ以上に大切なことはない」として「自衛隊の存在を憲法にきちんと書き込むこと」と共に、「世界 に一つとして類例のない長い長いそれは長い継続をもってこられた皇統を男系で引き継いでいかれますよ う、皇室典範を変える仕事」を挙げている。

この総裁選に当たり、高市総理は産経新聞の単独インタビュー (九月二十六日付)に応じて「男系の皇統維持は、天皇陛下への敬意と正統性の源「百二十六代にわたり 先人が男系皇統を守ってきた。男系皇統の維持は、祖先たちへの責任でもあり、未来への責任でもある」と 述べている。

また、かなり遡っての二〇〇六年一月二十七日衆議院予算委員会で質疑に立った際にも高市委員(当 時)は、「男系の血統が百二十五代続いた万世一系という皇室の伝統、この伝統も恐らく天皇の権威という ものの前提であったんだろうと、こう感じている」と述べ、安倍晋三官房長官(当時)に「この皇位が古代 より百二十五代にわたって一貫して男系で継承され続けてきたことの持つ意味、それから、皇室典範第一条が男系男子による皇位継承を定めている理由」について問うている。

一方で高市総理は「過去の男系の女性天皇を否定するような発言は絶対に避けたい」(前述、産経新聞イ ンタビュー)とも述べているが、以上を踏まえるなら「皇位の男系継承維持」を皇統問題において重視して いることは明らかだ。

しかしながら、我が国の歴史学の中で説かれている学説や、そもそも「古事記」、 「日本書紀」の研究においても常識となっている「欠史八代」などの事実に立てば、「百二十六代にわたる 男系の皇統維持」は絵空事に過ぎない、歴史的事実としては否定された事象というべきものになってしま う。高市総理が表明した男系継承維持の考え方の根拠が崩れ去ることになる。

男系継承は絵空事、いまだかつて、このように鋭く男系固執派の欺瞞を指摘した国会議員がいたでしょうか。

まず、「欠史八代」とは「古事記」、「日本書紀」に記載されていても実存を裏付けるような事績がほと んどないために「実在性が低い」とされる第二代綏靖(すいぜい)天皇から第九代開化(かいか)天皇を指している。
これだけで 「男系の皇統維持」はおろか「百二十六代にわたる皇統」の一角が崩れるのだが、これは「神話と歴史的事 実を峻厳(しゅんげん 不正やごまかしなどを決して許さない様子して研究する」という歴史学では常識になっている。

「神武天皇以来2600年」などという男系固執派の言説は、歴史学では常識の「欠史八代」さえも、国会議員が知らずに振りかざしていることだと、ついに述べてくれました。

そして、これも我が国の歴史学の中では有力 説として長く定着しているのであるが、第二十六代継体天皇よりも前は、男系継承ではなく男系、女系の両 方が機能していた双系による古代王権であったとの学説である。代表的なものは一九八三年に刊行された吉田孝(よしだたかし 日本の歴史学者。青山学院大学名誉教授。専門は日本古代史)氏の「律令国家と古代の社会」である。

吉田氏の論は要約すると「日本の古代社会には、父系、母系いずれの単系集団も存在せず、親族名称、婚 姻制度などから想定される基層社会は双系的な性格が強い」「律令国家に移行する際も、父系出自集団を基 礎とした中国律令の枠組みへ根本的に組み替えることはせず、中国律令の父系制的な規定を双系的に修正し て採り入れた」ということになる。
古代王権は当時の日本で支配的な双系的な古代家族制度を基礎としてい るという立場での研究は、その後も吉田氏の学説を足場に発展を続けていて、歴史学説として有力な地歩(ちほ 地位)を 得ている。

こうした学説に立った皇統の歴史の考察は近年にも展開されており、義江明子(よしえあきこ 帝京大学 名誉教授。 専門は日本 古代史 ・ 女性史)氏が二〇二一年に刊行した 「女帝の古代王権史」「魏志倭人伝」等の外国歴史文献に記録のある卑弥呼や推古天皇、持統天皇といっ た古代の女性統治者(女帝)に焦点を当てて古代王権史を検討し、「古代の天皇継承は男系にも女系にも偏 らない双系的なものであった」ことを改めて結論付けている。

因みにこれはよく知られたことであるが、「魏志倭人伝」などで伝えられた邪馬台国の女帝卑弥呼はシ ャーマン(呪術者・預言者)的な役割を果たすと共にその弟が実務上の執政を担っていたとされており、女性、男性の二王による統治の姿が垣間見えるものとなっている。

また、義江氏の古代王権史の検討によれ ば、皇統の系譜や即位過程を分析すると父系(男系)だけではなく、母系及び姻族関係を通じた継承が重視 されており、近世以降にイメージされた「男系・万世一系」とはかけ離れた実態が浮かび上がるとされてい る 。

概 して律令国家成立以降は、男系継承が重視されたと言えるが、それでも十代八人の女性天皇が生まれる と共に、名古屋文理大学の栗原弘(くりはら ひろむ 日本の歴史学者)氏による研究論文「「日本霊異記」における家族形態について」(二〇〇 一年)によると、日本における家族形態の双系制は根強く続き、律令国家に移ってかなり経った平安初期に 至るまで「父系二世代同居家族は例外的」であり、支配的であったのは「双系制社会としての小家族形態」 だったとの説が展開されている。これも歴史学会では有力説とされる。

「男系」でもなく「女系」でもなく、「双系継承」
愛子天皇論』で描かれ続けている、「双系継承」こそが日本の真の伝統であり、
上皇陛下の「相たずさえて」というお言葉にも叶うものです。
象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば(平成28年8月8日)

以上を鑑みるなら、高市総理が信条とする「男系継承維持」「百二十六代続いた男系という皇室の伝統」 なるものは、歴史学会における文献学的分析や考古学的実績もふまえた実証的研究に立って唱えられている 「古代王権は男系・女系の両方が機能する双系であった」との歴史学説の前では全く霧散してしまう論と言 わざるを得ない。
もちろん、①高市総理の同信条も何がしかの学説などを信じて得たものなのであろうが、少なくとも学問の世界で圧倒的に有力な説となっている訳ではないことは明らかだ。

実際、前述した二〇〇六年一月二十七日の衆議院予算委員会での高市委員質問(「皇位が古代よりは百二 十五代にわたって一貫して男系で継承され続けてきたことの持つ意味」「皇室典範第一条が男系男子による 皇位継承を定めている理由」)に安倍官房長官は「憲法においては、憲法第二条に規定する世襲は、天皇の 血統につながる者のみが皇位を継承するということと解され、男系、女系の両方がこの憲法においては含ま れる」「これまでの男系継承の意義についてはさまざまな考え方があります。これは学問的な知見や個人の 歴史観、国家観にかかわるものでございまして、私も官房長官として政府を代表する立場でございますの で、特定の立場に立つことは差し控えさせていただきたいと述べた上で、政府としては男系継承が古来 例外なく維持されてきたことを認識し、その事の重みを受けとめつつ、皇位継承制度のあり方を検討すべき ものである」と答弁している。

安倍長官の学説等において「特定の立場に立つ」と男系継承に関する高市委員の主張が評価されたことは 重要で、政府のあるべき姿を示したと言える。
この時の論議は、前年十一月に「皇室典範に関する有識者会 議」が「女性天皇、女系天皇容認」を提言した報告書を提出したことを受け、皇室典範改正が着手される前提で行われたものである。 以上を踏まえて、質問する。

高市首相が信奉する安倍晋三氏さえも「男系、女系の両方がこの憲法においては含ま れる」とし「特定の立場に立つことは差し控えさせていただきたい」と慎重な姿勢をみせていました。

一 高市総理は、前述の指摘を受けて尚、政治家として「百二十六代にわたり先人が男系皇統を守ってき た。男系皇統の維持は、祖先たちへの責任でもあり、未来への責任でもある」との信条を維持するのか。 この信条は、いかなる歴史学あるいは皇室史研究に立脚してのものか。

一 高市首相の男系固執の言説は何処から?
どんな学者の名前が挙がるのか、興味があります。

二 前述の「男系継承」に関わる高市委員質疑に対する安倍長官答弁「これは学問的な知見や個人の歴史 観、国家観にかかわるものでございまして、私も官房長官として政府を代表する立場でございますので、 特定の立場に立つことは差し控えさせていただきたい」との立場について、高市総理は政府がとるべき姿 勢として妥当と考えるか。

【二 男系固執は首相として相応しいか】
一国の首相として、どのように振舞うべきかが問われます。

三 同じ予算委員会質疑で高市委員天皇家の御長女・敬宮愛子内親王殿下が皇位継承され、その次に代を 継がれていく場合を想定され、「女系の祖先は小和田家になる」としながら、「男系男子に限って正確に 受け継がれてきた初代天皇のY染色体というものはそこで途絶」と発言している。そもそも古代の歴史で サンプルの取りようもない染色体レベルの話を皇位継承に持ち込んで「男系維持」の主張をすることは、はなはだ突飛な議論に思える。その上、ヒトの染色体でY染色体はほんのごくわずかを占めるものに過ぎ ない上、何代かを継ぐ中で原初のものは消失する場合が多いことが、遺伝子学の世界で知られている。国 の根幹にかかわる皇位継承問題で高市総理がこうした突飛な論点をなぜ持ち込んだのか、その根拠、客観 的な学問的裏付けを示されたい。

【三 Y染色体】
ついに突飛すぎるY染色体が、国会議員によって問い質されました。こんな発言をしている者をヒアリングに呼んだ令和の有識者会議の見識の無さも示唆されています。

四 これまで繰り返し国会でも質問され、私も質問主意書で取り上げたことだが、二〇〇五年十一月に「皇 室典範に関する有識者会議」が提出した報告書で提起された皇位継承における「女性天皇、女系天皇容 認」について、その意義を歴代総理大臣が否定したことはない。それは今日、「悠仁親王までの皇位継承 順位まではゆるがせにしない」とした二〇二一年末の「「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対す る附帯決議」に関する有識者会議」報告を受けた段階でも、将来的な「女性天皇、女系天皇容認」に含み を持たせた結論として、引き継がれているのか。確認されたい。

【四 歴代総理大臣を踏襲するのか、しないのか 】
高市首相の見識が問われます。

五 前項の「悠仁親王までの皇位継承順位まではゆるがせにしない」という内容で当面、男系男子継承にこ だわり、天皇家の直系長子である敬宮愛子内親王を皇位継承から排除していくなら、やがて悠仁親王が皇 位に就いたとしても次世代の継承者が生まれなかったりした上、女性皇族に目を向けても先の世代への継承者を考えられない状況が生まれかねないという危機的状況に直面する可能性があるのではないか。
皇 統の維持」を最優先に考えるなら、二十年前に「緊急の課題」として提起された「女性天皇、女系天皇容 認」の方向での皇室典範改正を国会で諮り(はかり 審議し)、
敬宮愛子内親王の立太子と皇位継承を優先させ、引き続き悠 仁親王に連なる秋篠宮家をはじめとする他の宮家が天皇家を支える重層的な皇室の在り方を実現する方 が、皇族数の減少と少子高齢化社会の現実を踏まえればベストな方策と言えるのではないかと考えるが、 政府の見解を示されたい。

五 揺るがせ案から重層的な皇室の在り方へ
揺るがせにしない」という言説が、「生身の人間」である皇室の皆さまに、
まったく寄り添っていない、非情過ぎるものであることが明白に伝わり、
悠仁親王に連なる秋篠宮家をはじめとする他の宮家が天皇家を支える重層的な皇室の在り方は、
まさに「相たずさえて」とのおことばに沿うもの。

「だから本当は秋篠宮っていうのは、もっと自由に育って、
愛子さまを補佐するっていう役割の方が本来だっていうことは、
分かっておられると思います。」
小林よしのり先生のNoBorderNEWSにおける拝察も想起します。

敬宮愛子内親王の立太子と皇位継承を優先

愛子さまの御即位を前提とした平成の有識者会議の提起が安定的皇位継承の方策としてベスト。
たがや議員、素晴らしい!

六 二〇〇五年の「皇室典範に関する有識者会議」並びに二〇二二年末に報告書が出された「「天皇の退位 等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議」に関する有識者会議」においては、前出「双系」学説に 立った学者、研究者の有識者ヒアリングが行われていない。これは実証的研究などに基づく歴史学研究の 成果を軽視しており、皇位継承のあり方について検討していく上で望ましくない今後政府や国会で議論 していく上でも、これらの学説にも視野を広げるための方策としてヒアリングの場を設けていくべきでは ないか。

右質問する。

六 「双系」学説の学者を有識者会議でヒアリングせよ
「男系」でも「女系」でもなく、「双系継承」を進めようとする強い意志が感じられます。

『愛子天皇論』、『神功皇后論』において、小林よしのり先生が引用されている学者の著作を引いて、一分の隙もなく、男系固執派の欺瞞を暴き、問い質す見事な文章に脱帽です。

この質問主意書に、高市首相はどのように応えるのでしょうか?

第219回国会 質問の一覧

たがや議員、ありがとうございます!皆さま、応援のメッセージをお送りしましょう。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

多ケ谷亮議員 お問い合わせ

令和六年六月十七日提出 質問第一七四号 皇室典範改正に向けての議論に関する質問主意書 提出者  たがや 亮

令和七年八月一日提出 質問第一五号 皇位継承資格を女子・女系に拡大することの意義に関する質問主意書 提出者  たがや 亮

21 件のコメント

    ダダ

    2025年12月20日

    共同通信に意見投稿しました。
    内容は読売新聞とほぼ同じですが、
    共同通信記事は地方紙に展開されることで広く国民に周知され、皇室と国民の在り方を問い直す機会となり感謝している旨を追加しました。

    ダダ

    2025年12月20日

    立憲民主党の
    ・馬淵澄夫議員
    ・田島まいこ議員
    ・桜井シュウ議員に、メッセージを送りました。
    内容は野田代表とほぼ同じですが、たがや議員の主張より安定的、且つ、皇室と国民に寄り添った皇位継承案が無い以上、党内を愛子天皇でまとめて欲しい旨を追加しました。

    くりんぐ

    2025年12月18日

    たがや議員に下記の内容のメールをお送りしました。

    **********

    初めまして。
    突然のメール失礼いたします。

    たがや議員が先日12日に提出された「古代王権は男系・女系の両方が機能する双系であったとの歴史学説と高市早苗総理大臣の皇位継承についての考え方に関する質問主意書」拝読しました。

    「敬宮愛子内親王の立太子と皇位継承を優先させ、引き続き悠仁親王に連なる秋篠宮家をはじめとする他の宮家が天皇家を支える重層的な皇室の在り方を実現する方が、皇族数の減少と少子高齢化社会の現実を踏まえればベストな方策」に賛同します。

    過去のように「男子を産む為の側室」が持てない一夫一妻の現代日本で、今後皇統を護持していく為には、天皇のお子さまが男女どちらであれ優先して皇位を継承していく制度へ変えることが必要不可欠です。

    欠史八代の事実から、「百二十六代にわたる男系の皇統維持」は絵空事であることは明らか。
    鋭く男系固執派の欺瞞を指摘した国会議員は、たがや議員が初めてです。

    日本は男系と女系、双方が機能していた双系社会。
    律令国家成立以降も、傍系の男子が皇位継承する場合は直系女子の婿として即位するなど、「女系」が大きな役割を役割を果たしていました。
    自民党・維新の会が中心に中心になって押し通そうとしている養子案の対象である旧宮家系国民男性は、北朝三代崇光天皇の男系子孫。
    彼らは男系の血筋だけでは、皇位継承者になりうることはない血筋の遠さです。
    彼らの祖先は、皇女に嫁いでいただき、その皇女との間にもうけた男子を後継者にするという「女系による血筋の格上げ」で正統性を確保してきたのが事実です。
    宮家の継承も「男系と女系の双系」で受け継がれてきた証です。

    Y染色体論は、男系固執派が広めた詭弁です。
    古代日本にも世界にも、Y染色体という概念は存在していません。
    欠史八代の事実からも、「男系男子に限って正確に受け継がれてきた初代天皇のY染色体」が存在しないことは明らか。

    皇統の護持を最優先に考えるなら、2005(平成17)年の「皇室典範に関する有識者会議」の報告書通り、女性・女系天皇を認め、内親王・女王への皇位継承を可能にして、今上陛下のお子さまである愛子さまに未来の天皇となられる皇太子になっていただくべきです。

    この度は、愛子さま立太子に賛同される質問主意書の提出、ありがとうございます。
    たがや議員のこれからの末長いご活躍をお祈りします。

    枯れ尾花

    2025年12月18日

    私も先ほど感謝のメッセージを送りました。

    校閲オバさん

    2025年12月18日

    れいわ新選組のたがや氏の質問注意書を
    読んで本当に共感しました

    確かに歴史的にみても女性天皇は存在してましたし
    しかも自民党保守派の主張だと
    悠仁様迄は揺るがせにしない
    と言う主張で皇位継承順位を変えないとは
    私も納得出来ませんね

    何故そこまでにして秋篠宮家に皇統を移したいのか?
    正にかつての大日本帝国に戻したいのか?
    疑問に思います

    国連の女性差別委員会の勧告でも
    あの異常な噛みつき方
    尋常ではありませんね

    しかも葛城奈海の天皇は祭祀王
    と言う言葉も納得出来ませんね
    祭祀は宮内庁では私的行為にあたるし
    それこそダライラマやローマ法皇と
    同じ立ち位置にするなら
    それこそ日本国の統合の象徴を辞めて
    神道の象徴として神社から上がる収益で
    賄うべきです
    葛城奈海はもう一度国民の総意に基づくと言う日本国憲法を勉強するべきです

    それと葛城奈海に対しては
    東大寺は誰の命令で建立されたのか?
    質問したいですね
    天皇は仏教とも関わってきましたからね
    こんな勉強不足の人を
    国連の舞台で間違った事を主張させる
    自民党政府に憤りを感じます
    それと高市総理も
    前例の無い女性総理に就任したなら
    前例のある女性皇太子
    女性天皇も認めるべきです

    全てが矛盾だらけですね

    ダダ

    2025年12月18日

    自民党の船田議員に意見投稿しました。
    https://funada.org/funadapress/
    メールアドレス:fnd-info@funada.org
    ***
    お世話になります。
    ご承知だと思いますが、れいわ新選組のたがや議員が皇位継承に関する質問主意書(令和7年12月12日・第178号)を提出しました。
    https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon_pdf_s.nsf/html/shitsumon/pdfS/a219178.pdf/$File/a219178.pdf

    内容の一部を抜粋しますが、
    ・欠史八代などの事実に立てば、「百二十六代にわたる 男系の皇統維持」は絵空事に過ぎない。
    ・敬宮愛子内親王の立太子と皇位継承を優先 とあり、安定的な皇位継承を真剣に考えていることが伺えます。

    船田議員は11月3日の東京新聞で「(女性天皇と女性宮家の創設に関して)皇室が国民から尊敬される存在としてずっと続き、天皇制を守っていくためにも受け入れるべきだと思います」と仰っていたことから、愛子天皇支持の立場だと拝察します。

    本国会では皇統問題が先送りされましたが、次回国会では皇族数の確保ではなく、愛子さまの立太子に繋がる皇室典範改正に向けて、れいわ新選組のたがや議員、立憲民主党の馬淵澄夫議員、他多数の尊皇派議員と連携して下さるようお願いします。

    daigo

    2025年12月18日

    たがや亮議員に感謝と応援メッセージを送りました。

    あるでぃー

    2025年12月18日

    たがや議員に応援メッセージ送りました。国会議員がここまで踏み込んでくれるとはいい意味で予想外でした。これは「愛子天皇論3」を確実に読み込んでおられますね〜!今後の国会の動きが俄然楽しみになってきました。たがや議員は弁も立つようですし(国会質問の動画を拝見)、国会の場でも是非質問をして男系派をさらに追い込んでいただきたいです!

    さんしろさん

    2025年12月17日

    読みました。たがや議員、凄いですね!愛子天皇論読んでくれたのかな。これから目いっぱい応援していきます。

    ダダ

    2025年12月17日

    読売新聞に意見投稿しました。
    https://contact.yomiuri.co.jp/form/

    お世話になります。
    5月15日の皇統問題に関する貴社提言の中で、社会部長・竹原様は「国家と国民統合の象徴を巡る危機に際し、今こそ責任を持って結論を出さなければならない」と仰いましたが、それに呼応する形で、れいわ新選組のたがや議員が皇位継承に関する質問主意書(令和7年12月12日提出・第178号)を提出しました。
    https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon_pdf_s.nsf/html/shitsumon/pdfS/a219178.pdf/$File/a219178.pdf

    以下に一部抜粋しますが、安定的な皇位継承の核心に迫った内容になっており、ご一読頂けると幸いです。
    ・欠史八代などの事実に立てば、「百二十六代にわたる 男系の皇統維持」は絵空事に過ぎない。
    ・義江明子氏が二〇二一年に刊行した 「女帝の古代王権史」は「魏志倭人伝」等の外国歴史文献に記録のある卑弥呼や推古天皇、持統天皇といった古代の女性統治者(女帝)に焦点を当てて古代王権史を検討し、「古代の天皇継承は男系にも女系にも偏らない双系的なものであった」ことを改めて結論付けている。
    ・「皇統の維持」を最優先に考えるなら、二十年前に「緊急の課題」として提起された「女性天皇、女系天皇容認」の方向での皇室典範改正を国会で諮り、敬宮愛子内親王の立太子と皇位継承を優先させ、引き続き悠仁親王に連なる秋篠宮家をはじめとする他の宮家が天皇家を支える重層的な皇室の在り方を実現する方が、皇族数の減少と少子高齢化社会の現実を踏まえればベストな方策と言えるのではないか。
    ***
    たがや議員は「双系」学説に立った学者、研究者へのヒアリングを提案していますが、愛子さまは憲法が定める「皇位は世襲」と「国民の総意」の両方を兼ね備えていることから、安定的な皇位継承として何一つ課題がありません。私も愛子さまの立太子を何より優先すべきだと思います。
    皇統問題は秋の臨時国会でも先送りされましたが、貴社は、たがや議員の行動をどのように考えるでしょうか。
    公共のための報道機関として、本件に真摯に取り組んでくれることを期待しております。

    突撃一番

    2025年12月17日

    近々、自分も応援メール送ります!
    今回の質問主意書の内容、そっくりそのまま公約に掲げてくれれば、れいわ新撰組に投票してもいいよ!

    「双系派」学者の代表として是非、義江明子さんをヒアリングに招致してほしいとこなんだけど、あの人もう77歳なんだよな・・・。
    無理はさせられないかな?

    こん

    2025年12月17日

    たがや議員に感謝のメッセージを送りました!

    *******
    先日衆議院で提出された、高市首相への皇位継承の考え方に関する質問主意書が、大変に素晴らしい内容でしたので感謝のメッセージを送らせてくださいませ。

    私は、たがや議員の過去の質問主意書に関しても感銘を受け、小林よしのり先生著作の「愛子天皇論3」を献本させていただいたものです。

    献本せずとも先生は既に読まれていたかもしれませんが、今回の趣意書に関しては、余すことなく、高市首相の主張を完全に論破する内容であり、わが意を得たり、という思いでいっぱいです。

    そして、敬宮愛子さまのお名前を明示してくださり、「敬宮愛子内親王の立太子と皇位継承を優先させ、引き続き悠仁親王に連なる秋篠宮家をはじめとする他の宮家が天皇家を支える重層的な皇室の在り方を実現する」
    と書いていただいたことに、心が震えずにはいられませんでした。

    おそらく、日本に10%ぐらいは存在する男系固執派が烈火のごとく怒り狂い、反論してくるでしょうが、恐れることなく主張し続けてください。日本国民の9割がたがや議員の味方になります。

    あらためて、この度はありがとうございました。

    チコリ

    2025年12月17日

    まいこさん!文字起こし有難うございました!感動で胸がいっぱいです!
    早速たがや議員に、感謝と激励のメッセージを送りました!
    有難う!有難う!有難う!

    ありんこ

    2025年12月17日

    メッセージ送りましたーー!!!
    お知らせありがとうごさいます!!

    ダダ

    2025年12月17日

    立憲民主党の問合せフォームから、野田代表へメッセージを送りました。
    https://cdp-japan.jp/form/contact
    ***
    お世話になります。
    ご承知だと思いますが、れいわ新選組のたがや議員が皇位継承に関する質問主意書(令和7年12月12日提出・第178号)を提出されました。
    https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon_pdf_s.nsf/html/shitsumon/pdfS/a219178.pdf/$File/a219178.pdf

    以下に一部抜粋しますが、安定的な皇位継承の核心に迫った内容になっています。
    ・欠史八代などの事実に立てば、「百二十六代にわたる 男系の皇統維持」は絵空事に過ぎない。
    ・天皇家の直系長子である敬宮愛子内親王を皇位継承から排除していくなら、やがて悠仁親王が皇位に就いたとしても次世代の継承者が生まれなかったりした上、女性皇族に目を向けても先の世代への継承者を考えられない状況が生まれかねないという危機的状況に直面する可能性があるのではないか。
    ・「皇統の維持」を最優先に考えるなら、二十年前に「緊急の課題」として提起された「女性天皇、女系天皇容 認」の方向での皇室典範改正を国会で諮り、敬宮愛子内親王の立太子と皇位継承を優先させ、引き続き悠 仁親王に連なる秋篠宮家をはじめとする他の宮家が天皇家を支える重層的な皇室の在り方を実現する方 が、皇族数の減少と少子高齢化社会の現実を踏まえればベストな方策と言えるのではないか。
    ***
    象徴天皇は、皇室と国民が相思相愛で共に在り続けるという日本古来の伝統を未来に残そうとしており、愛子さまはラオス訪問を終えて「上皇上皇后両陛下、天皇皇后両陛下を始め、皇室の方々の歩みを受け継いでいく」と仰いました。
    政党の垣根を超えて、愛子天皇実現のために力を合わせて下さるようお願いし申し上げます。

    英二

    2025年12月17日

    私もたがやさんに応援メッセージ送りました。

    ダダ

    2025年12月17日

    文字起こし、ありがとうございました。
    応援メッセージを送りました!
    ***
    たがや議員の皇位継承に関する質問主意書(令和7年12月12日提出・第178号)を読みました。
    皇族数の確保では無く、安定的な皇位継承の本質を問い質す素晴らしい内容で、特に質問5にある愛子さまの立太子は皇室の願いであり、それを強く訴える姿勢に感動しました。
    天皇の臣下として正しい道を歩む、たがや議員を応援します。次回国会でも、皇統問題を取り上げて下さるようお願い申し上げます。
    時節柄、ご自愛専一にご精励ください。

    mantokun

    2025年12月17日

    まいこさん、素早く記事としてアップしてくださりありがとうございます!出先で早速拝見したのですが、研究書まで読み込み完全に理解していなければとてもここまでは書けない質問趣意書であることに、本当に感嘆しました。
    小林先生と上杉隆氏の見事な連携プレーによる逐一論破といい、曇天に覆われ続けていた異様な空間に一筋の光が差したようです。早速たがや議員にお礼のメッセージをお送りしたいと思います。

    ゴー宣ファン

    2025年12月17日

    文字起こしありがとうございます!

    明日鍍 禮Xロックに抗議中

    2025年12月17日

    れいわは、このたがやさんが代表で党を纏めてくれるなら支持できる。似非経済学者に囚われて目先の事に走った山本太郎じゃアカン。

    神奈川のY

    2025年12月17日

    さっそく、御礼と激励のメールを送りました。まずは良くぞ言ってくれたと感謝の意を送ると本人たちを助ける栄養剤になると思います。これぞ、”言って、やってみせ、させてみせ、褒めてみせ、人は動かじ”です。

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