たがや亮衆議院議員への応援と、各所へ連絡の様子!

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令和新選組たがや議員への応援メッセージをご紹介!

 多ヶ谷亮先生、12月12日に提出された質問主意書(古代王権は男系・女系の両方が機能する双系であったとの歴史学説と高市早苗総理大臣の皇位継承についての考え方に関する質問主意書)を拝読しました。

 吉田孝氏や義江明子氏らの歴史学者の学説を参照しながら、高市早苗氏や安倍晋三氏といった男系固執派議員による過去の発言を引きつつ、それらを確実に論破していく手腕を心強く感じました。以上には、実在性が疑われる「欠史八代」のために「126代」は虚構、古代の日本は男系でも女系でもない双系社会というのが歴史学の定説だから「男系の万世一系」は虚構などが該当します。そして質問1~6も、段階を踏みつつ水も漏らさぬ論理で男系固執派議員を追い詰めていく手法が本当に見事でした。この路線のまま皇位継承問題を進めていただけるなら私は全力で応援しますし、その考えで党内を纏めていただけるなら選挙では当然ながら貴党に投票します。(京都のSさん)

先ほど多ケ谷議員へのお礼と応援のメッセージをお送りしました。
多ケ谷議員の今回の主意書が素晴らしいのは、学術的な踏まえた理知的かつ理性的な内容である一方で、「双系を主張する学者は最新の学説に基づいているが、男系男子継承を主張する高市首相は、一体いかなる研究成果を基づいているのか」「皇位継承という文化的な事象に、サンプルも出せないY染色体などという突飛な根拠を持ち出すのは異様ではないか」「安倍晋三氏も従来の政府見解でも、女性天皇および女系天皇の可能性を排除していないが、高市首相はこの見解からも逸脱して女性天皇の可能性を一切否定するのか」と、何らかの返答をせざるを得ないよう、あらかじめ逃げ道を塞いでいるところだと思います。

愛子さまはすでに国内外で実質的な皇太子として存在感を発揮されており、最年少の悠仁さまもご成人、しかし養子になってもいいという旧宮家の子孫を政府は誰一人連れてこれない。
こんな完全に「詰んだ」状況で、なお木で鼻をくくったような「従来通り」の返答などしたら、高市首相は皇位継承についてまともな知識もなく、皇室の先行きを真面目に考えてもいないことを白状したも同然です。
波状攻撃で男系派を追い詰めるには、十分すぎるほどの見事な主意書であり、多ケ谷議員の御活動を最初にお知らせくださったこんさんにも改めてお礼を申し上げます。

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私は2ヶ月ほど前に、多ケ谷議員がこれまでに「皇位継承資格を女子・女系に拡大することの意義に関する質問主意書」を提出され、安定的な皇位継承にご尽力くださっていることにお礼と応援のメッセージをお送りした者です。その際に、「引き続き、皇位継承問題について取り組んでまいりたいと思います。」との力強いお返事をいただき、ありがとうございました。

そしてこの度、多ケ谷議員が件名の質問主意書を改めてご提出なさったことを知り、拝読いたしました。一言、よくぞここまで学術的な成果を踏まえた上で、理知的かつ合理的で皇室と国民の願いを体現した主意書をご作成くださったと、感謝と感動の念が湧き上がりました。

中でも「敬宮愛子内親王の立太子と皇位継承を優先させ、引き続き悠 仁親王に連なる秋篠宮家をはじめとする他の宮家が天皇家を支える重層的な皇室の在り方を実現する方が、皇族数の減少と少子高齢化社会の現実を踏まえればベスト」と、敬宮愛子さまのお名前を明記してくださったことには胸のすく思いがいたしました。

愛子さまは先のラオスご訪問の後、「上皇上皇后両陛下、天皇皇后両陛下の思いを受け継ぐ」旨のお気持ちを明らかにされました。私はこのお言葉を拝見し、愛子さまは法制度が不備なまま未来が不透明な状態に置かれ続けた長い年月の中でも、ずっと皇太子になるお覚悟を持って過ごしてこられたのだと思いました。

愛子さまの皇位継承を主張する『愛子天皇論』シリーズを執筆された小林よしのり氏は、先週YouTubeの「NoBorder NEWS 」にゲストとして招かれた際に、10年ほど前に宮内庁高官に呼び出され、女性天皇に関する主張を話した際、先方は一切否定せず口止めもされなかったというお話をされていました。
これは小林氏の著作の中でも明らかにされていることですが、その際には当時の皇后陛下の美智子さまがお手ずから付箋を貼られたという、女性天皇や女性皇族の事績に関する書籍も手渡されています。

また、先の秋篠宮殿下のお誕生日での会見で、殿下は「(皇位継承を男系男子に限定した)現在のルールでは皇族数の減少は解決できず、今は公務の数を減らすしかない」とお話しされました。与党が「皇族数の確保のために、女性皇族には皇位継承権を認めないまま、ご結婚後も皇室に残っていただく」とか、「女性皇族の夫と子は国民のままにする」とか、「旧宮家の子孫を養子にして皇族にする」案を最優先に掲げるという報道を殿下は当然ご存じのはずです。
その上で、「国会の審議に委ねる」という型通りのご返答すらされず明確に否定的な見解を述べられたことは、皇室のお考えとして決定的なものであると存じます。

多ケ谷議員のもとには、男系に固執する人たちからの批判が殺到しているかもしれませんが、圧倒的多数の国民は愛子さまの皇位継承を望んでおります。
そして、海外のメディアは続々と、男系継承に固執して民意を無視する日本政府や国会議員の硬直した反民主的な姿勢を批判しています。

多ケ谷議員にはどうか、この見事な主意書は日本国民および皇室のご意向にも沿ったものであることを自信を持って主張され、一日も早く敬宮愛子さまの立太子を実現されることを願っております。
それが、平成時代に天皇皇后として国民に尽くされた上皇上皇后両陛下への何よりのご恩返しになると共に、皇嗣殿下として重い職責を果たしてこられている秋篠宮殿下のご尽力にも報いることになると信じております。

最後になりますが、この度の主意書ご提出に重ねてお礼を申し上げます。今後は、れいわ新選組のご活躍にも注視していきたいと思います。山本太郎代表にもよろしくお伝えください。
今後とも多ケ谷議員のご活躍を応援しております。(mantokunさん)

そして、DOJOサポーター関東支部ダダさんが、質問主意書が出されたことを、各所に送ってくださっています。

読売新聞に意見投稿しました。
お問い合わせ | 株式会社読売新聞東京本社

お世話になります。
5月15日の皇統問題に関する貴社提言の中で、社会部長・竹原様は「国家と国民統合の象徴を巡る危機に際し、今こそ責任を持って結論を出さなければならない」と仰いましたが、それに呼応する形で、れいわ新選組のたがや議員が皇位継承に関する質問主意書(令和7年12月12日提出・第178号)を提出しました。
https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon_pdf_s.nsf/html/shitsumon/pdfS/a219178.pdf/$File/a219178.pdf

以下に一部抜粋しますが、安定的な皇位継承の核心に迫った内容になっており、ご一読頂けると幸いです。
・欠史八代などの事実に立てば、「百二十六代にわたる 男系の皇統維持」は絵空事に過ぎない。
・義江明子氏が二〇二一年に刊行した 「女帝の古代王権史」は「魏志倭人伝」等の外国歴史文献に記録のある卑弥呼や推古天皇、持統天皇といった古代の女性統治者(女帝)に焦点を当てて古代王権史を検討し、「古代の天皇継承は男系にも女系にも偏らない双系的なものであった」ことを改めて結論付けている。
・「皇統の維持」を最優先に考えるなら、二十年前に「緊急の課題」として提起された「女性天皇、女系天皇容認」の方向での皇室典範改正を国会で諮り、敬宮愛子内親王の立太子と皇位継承を優先させ、引き続き悠仁親王に連なる秋篠宮家をはじめとする他の宮家が天皇家を支える重層的な皇室の在り方を実現する方が、皇族数の減少と少子高齢化社会の現実を踏まえればベストな方策と言えるのではないか。
***
たがや議員は「双系」学説に立った学者、研究者へのヒアリングを提案していますが、愛子さまは憲法が定める「皇位は世襲」と「国民の総意」の両方を兼ね備えていることから、安定的な皇位継承として何一つ課題がありません。私も愛子さまの立太子を何より優先すべきだと思います。
皇統問題は秋の臨時国会でも先送りされましたが、貴社は、たがや議員の行動をどのように考えるでしょうか。
公共のための報道機関として、本件に真摯に取り組んでくれることを期待しております。

立憲民主党の問合せフォームから、野田代表へメッセージを送りました。
https://cdp-japan.jp/form/contact
***
お世話になります。
ご承知だと思いますが、れいわ新選組のたがや議員が皇位継承に関する質問主意書(令和7年12月12日提出・第178号)を提出されました。
https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon_pdf_s.nsf/html/shitsumon/pdfS/a219178.pdf/$File/a219178.pdf

以下に一部抜粋しますが、安定的な皇位継承の核心に迫った内容になっています。
・欠史八代などの事実に立てば、「百二十六代にわたる 男系の皇統維持」は絵空事に過ぎない。
・天皇家の直系長子である敬宮愛子内親王を皇位継承から排除していくなら、やがて悠仁親王が皇位に就いたとしても次世代の継承者が生まれなかったりした上、女性皇族に目を向けても先の世代への継承者を考えられない状況が生まれかねないという危機的状況に直面する可能性があるのではないか。
・「皇統の維持」を最優先に考えるなら、二十年前に「緊急の課題」として提起された「女性天皇、女系天皇容 認」の方向での皇室典範改正を国会で諮り、敬宮愛子内親王の立太子と皇位継承を優先させ、引き続き悠 仁親王に連なる秋篠宮家をはじめとする他の宮家が天皇家を支える重層的な皇室の在り方を実現する方 が、皇族数の減少と少子高齢化社会の現実を踏まえればベストな方策と言えるのではないか。
***
象徴天皇は、皇室と国民が相思相愛で共に在り続けるという日本古来の伝統を未来に残そうとしており、愛子さまはラオス訪問を終えて「上皇上皇后両陛下、天皇皇后両陛下を始め、皇室の方々の歩みを受け継いでいく」と仰いました。
政党の垣根を超えて、愛子天皇実現のために力を合わせて下さるようお願いし申し上げます。

現役の国会議員から出された質問主意書。ぜひメディアや他党も呼応して、大きなうねりになるように、私たちも行動していきましょう!

2 件のコメント

    ダダ

    2025年12月19日

    チコリさん、ありがとうございます!

    チコリさんの、
    『私たちはみな、「しあわせの結末」に向かっているのです!嘆いてる暇があったら走れ!泣いてる暇があったら笑え!』は最高でした!!

    チコリ

    2025年12月19日

    ダダさん、すごーいすごーいすごーい!!!

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