天皇ご一家 バレエ「くるみ割り人形」を鑑賞(2025年12月20日掲載)|日テレNEWS NNN
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12月19日夜、天皇皇后両陛下と愛子さまは、新国立劇場で新国立劇場バレエ団による「くるみ割り人形」を鑑賞されました。愛子さまが願い出を受けた公務としてバレエ鑑賞をされるのは初めてです。
新国立劇場バレエ団の芸術監督で、英国ロイヤルバレエ団で長きにわたりプリンシパルとして活躍された吉田都さんがナビゲートを務め、ご一家は2時間にわたる演目を楽しまれました。他媒体によると、両陛下と愛子さまはカーテン・コールの間ずっと拍手を送られていたとの事です。
新国立劇場バレエ団の今年4月の公演で、吉田都さんが演出を務めた「ジゼル」では、天皇陛下がお一人で鑑賞されており、やはりカーテン・コールの間ずっと拍手を送られていたと、吉田さんが感激交じりに話しています。
クリスマスシーズンの到来を感じさせるくるみ割り人形は、ご一家にどのような魔法をかけたのでしょうか。