12月20日放送の「チェブラジ」において、小林よしのり先生が「愛子天皇論3」寄贈運動の効果と、安定的皇位継承のための重要なお話をしてくださいました。
該当部分を文字起こしでお伝えします。
31:51~
小林先生:辻元清美と(来年のゴー宣DOJOは)基本的に対談形式で、二人で対談するというやり方をやりたいんですね。是非ともゴー宣DOJO、みんな見に来て欲しい。それはね、わしが考えている作戦があってね。結局、男系絶対主義者と、ただ論争だけしてたってね、埒が明かないんですよ。それはもう、男系派っていうのは「これが伝統だ」と。
それが「愛子天皇論」を国会議員に全部送って、知識人とかにも全部送ってくれてる、まーのところの人たち(愛子さまサイトに献本ご報告をして下さる方々)がいるじゃないの。だからあれは凄く、効果があったんです。だってAP通信とか、海外にまで報じられてるしね。
チェブリンさん:そうですね。
小林先生:なおかつ、れいわ新選組の、
チェブリンさん:たがや(亮)議員。
小林先生:たがや議員が「初代から「決史八代」があるのに、なんで男系で繋がってきたって言えるんだ」というようなこと、「歴史学上は否定されている」ということを、ちゃんと書いた「質問主意書」を出してきてるんですよ。これは非常に、「まさにこういう風に政治家は質問して欲しい」と思っていたというものなんですね。
たがや亮議員の質問主意書は、『愛子天皇論』シリーズ(3巻ともお届けいただき、誠にありがとうございます)と共に『神功皇后論』も読み込んでいることが伺える内容で、「男系」でも「女系」でもなく「双系継承」の皇室典範となるよう、皇室への敬愛のある議員たちと超党派で動けるのではないかと思いました。
だから、「伝統」と言うこと自体が崩れるから。もうわし、ずっと言ってるじゃない。男系が「伝統だ」と言うのは崩れていると。それは歴史学者にとってみたら、「欠史八代」があるから。じゃあ神武天皇が初代で、「神武、綏靖(すいぜい)、安寧(あんねい)…」と続いてゆくけどね、じゃあ神武天皇の後の綏靖、安寧は、子供、子供なのかと。違うから。昔は合議制だったから。「誰が一番、頼りになるか」とか、そういうことをちゃんと考えて、それで選んでいってたんだから。
「卑弥呼も合議制で選ばれてた」ってことは、「魏志倭人伝」に書いてあるからね。昔は、そういう状態だったから。必ず直系で、子供子供…という風に続いていったんじゃないから。だから「伝統」でも何でもないの、本当はね。
どこから「血統で繋ぐ」ということにしたのかといったら、「継体天皇から」ということが、歴史学の常識ですよ。しかももっと言うなら、継体天皇というのは、手白香皇女(たしらかのひめみこ)という女性の皇女と結婚して、ようやく奈良に入れるんですよ。結局、入り婿なんですよ、継体天皇って。そうしたらその時点で女系になっちゃってるっていうことがあるんですよ。だから「男系だけでずーっと続いてきた」っていうのは、大嘘中の大嘘。絶対に教科書の記述とかには書けないっていうシロモノなんですよ。男系なんてものを信じているのは、完全におかしいから。これはもう絶対に崩れる。「男系が伝統だ」ということは、そもそも崩れるから。
だから「愛子さまで良いんです」ということに、結び付けてゆかなければならないっていうのがあるわけね。だから本当に、まーくんがやってる番組の効果とか、すごくある。みんなよく、本を送ってくれたりとかした、大したもんです。本当にああいう行動が凄く役に立つ。もう一所懸命、理論で論破したって、これは向こうが頭が悪かったらどうにもならない。
『愛子天皇論3』寄贈運動は、国会議員を動かすことに大いに寄与しているようです。
チェブリンさん:そうなんですよ~
小林先生:どうにもならないわけですよ。「それじゃあ、ああそうか」と分かる連中だと思ったら、大間違い。だから実務(実際 の具体的な 仕事)としてね、やっていかなければならないわけです。そうしたらね、わしは考えたんですよ。ちょっとここ、少し明かしますけどね。
本当にね、次に選挙になった時、どこが勝ちます?これ絶対、高市早苗、自民党が勝ちますよ。今のところは、高市早苗の個人的人気だけなんじゃないかと思っているかもしれないけれど、実際に総選挙になって、高市早苗が全面に、自民党の顔として出てきて戦ったら、高市早苗の自民党が勝ちますよ。そうすると国民民主党とか参政党とか、そういうタカ派グループは沈みます。全部(自民に)戻ってゆきます、結局はね。
じゃあね、「女性、女系でも良いじゃないか」と言ってる立憲民主党はどうでしょう?勝つでしょうか?互角の勝負になるでしょうか?なりません、はっきり言って。こんなこというたら、いかんとよ☆野田さんとかに悪い、頑張ってやってくれているんで。
チェブリンさん:でも、仕方ないですよ。だって、今の立憲民主党の人気が無さ過ぎるもん、本当に。
小林先生:ちょっと難しい。もしボロ負けでもしようものなら、代表とかの責任問題になっちゃいます。そうすると選挙が行われてしまいます。じゃあ、誰が一体、次の党首になるでしょう、っていうことなんですよ。ここで、勝負をかけなければいけないわけ、我々はね。
「女性天皇に導く政治家って誰だ?」っていうことなんですよ。立憲民主党の中には、本当にいろいろな女性がいる。本当に見栄えの良い女性もいますよ。宝塚みたいな女性とかもいますが、ちょっと知名度が足らない。わしは辻元で推していこうと思っています。これは本当にわしの企みです。でも何もしないで、ただ理論だけ一生懸命言ってたって、勝てないです。
実務的に、実際に女性天皇を、愛子さまを立太子できる人間って誰なの?っていうこと。どこの政党がやるの、それを?と。誰が高市早苗と闘うの?と。その人間を選ばなければダメです。実務としてやらないと、そこを。もう我々は、絶対に男系ではいけないという理屈を、いくらでも持っているわけですよ。実際に政治の場で逆転できる奴って誰なの?ってことなわけ。
辻元ってね、一番最初、いろんな問題がありましたよ。最初に(宮中)お茶会に行ったとき、辻元がいた「こいつ、反天皇じゃなかったっけ?なんでこいつが来てるんだ?」直接、文句を言いましたよ。無茶苦茶、怖がってました☆
そういう若い時はね、だれでも反権力だったり、反権威だったりするんですよ。だんだん年を取ってゆくと、だんだん分かってくるんですよ。世の中の体系というものがね、そして
天皇が必要だということが、だんだんわかってゆくんです。
いま辻元はね、「議員生活25周年」、そうすると表彰される。その表彰はね、
天皇からいただくんですよ。それをあいつは楽しみにしてた。
「天皇陛下から貰えるんですよ」って。いつの間にか、物凄い天皇ファンになってる。あとね、
愛子さまを物凄く好きみたい。
チェブリンさん:ああそうですか、良いことじゃないですか~
小林先生:愛子さまがめちゃくちゃ好きで「あんな良い子はいない」って、それはもう絶賛なんですよ。「あの子は良い子だわよね~」ちょっと大阪のおばさん的なね、「そんなに親密に言うな」って思ったけれどね。
「愛子さまが好き」という感性をもって、国会議員が安定的皇位継承のために尽力いただけるのは良いですね。
チェブリンさん:まあいいじゃないですか。
小林先生:まあそういう感覚でね、
愛子さまを物凄く絶賛してる状態なんですよ。
あいつは立憲民主党のなかで、物凄く偉くなってるの。今は国土交通省の委員か何か(参議院国土交通委員長)。だから国会で質問できない、立場としてね。でも高市早苗の台湾有事のときの発言は、おかしいと感じて、あらかじめ渡すじゃない、質問を。質問したのは誰だった?
チェブリンさん:岡田(克哉)議員。
小林先生:「岡田議員が質問したのが悪い」と言っているバカがいる。これは完全なるウルトラ級のバカだから。質問したって、今まで歴代の首相はちゃんと答えてきたわけ、曖昧戦略で答えてきたんですよ。疑問が生じたら、議員は質問しれくれなきゃ困る。いま、政権を担っている奴らに忖度して「このことは質問しないでおこう」とか「失言するかもしれないから」とか、そんなことを言っている国会議員は狂ってます。だからちゃんと質問して良かったんですね。
質問したのに、答え方の問題。答え方は官僚がちゃんとペーパーを出しています、どういう答え方をするのか。あの安倍晋三ですら、曖昧戦略、答えないです。「その時々で、為政者が話し合って、日本の存立危機かどうかは決めることになるでしょう」曖昧な言い方をしています。
その答弁書を全部出している。それを高市早苗がそのまま読めば、あるいはそれを参考にして読めばよかったの。それなのに全部、踏み越えた。自分が台湾有事の時は自衛隊を出すみたいな言い方をしてしまった。そこが根本的な間違いなんですよ。ああやってガタガタやってしまってもね、結局、損だけ、リスクだけしかないんです。日本にとってみたら、全然、良いことはない。
安倍晋三が物凄く好きな奴が高市早苗を好きとかいう形でね、ネトウヨが言っているけれど、安倍晋三ですら、あんな幼稚な言い方はしてない。というのは、ちゃんと答弁書が出てる。
答弁書が出て、「これを公開しても良いんですか?」と辻元が言ったら、「良いです」と言ったんだって。びっくり仰天ですよ。
つまり、あまりにも官僚の方からですら、「ちょっと、こんなに危険になってしまっていいのか?」という感覚があるんですよ。だから「公開していい」って言ってしまっている。だから辻元は公開したんです。
だからあれは、やり方として非常に正しい。「台湾有事の時、どのように日本が行動するか」ということは、それは知らなければならないわけです、国民は。何も知らない間に、戦争が始まっていたっていいの?それはおかしいでしょ?何の覚悟もないのに、確実に負ける戦争を戦い始めたって、そんなこと、やれるわけないじゃない、やっていいわけがないんですよ。わしでも「自衛隊、1000人くらい死んでくれ」とかっていう感覚はない。
チェブリンさん:大義がないもん、まったく。
小林先生:まったくそうなんですよ。だからまったくおかしいわけです、あの答弁はね。そこをちゃんと辻元は見抜いてる、そこまで。だから非常に良い仕事を国会議員として、してくれているからね。
だから「なかなか良い仕事をしてくれたね」って電話して言ったんだよ。留守電になってたのね。「辻元さん、あれはなかなか良い仕事してくれましたね、立派ですよ」と言って切ったのね。
そうしたら向こうから、かかってきたんですよ。「小林さんに会いたい。すごく心配してた」という風に言うから、じゃあ議員会館に行って話してみようということで、議員会館に行ったんです。
そうしたら、愛子天皇のこととか、物凄く盛り上がっちゃって。それですごく、気が合ってしまって。本当は辻元とは長いんですよ。色々喧嘩したり、上手いこと一緒にやったり、着いたり離れたりとかしながら長いこと長いこと、あいつとはやってきたんですよ。
わしと改めて引き合わせたのは加藤紘一なんですよ。加藤紘一は自民党の中でもリベラルでしょ。その感覚というのは、わしも加藤紘一、好きだったしね。加藤紘一は、すごく良い奴だったんですよ。たまに会ってね、高級なところに連れていくわけでもない、とんかつ屋に連れて行くんだけれども、いつも。地元の酒を持ってくるんですよ。それで酒を飲みながら、とんかつを食って、いろいろしゃべるんですよ。やっぱり、いい人だったの、今は亡き人だけれどもね。その感謝とか、その感覚、それは辻元とわしを会わせたいと思ったんだから、加藤紘一が。だからどこかでね、上手いことはまる時が来るかもしれないと、加藤紘一は思ったんでしょう。
チェブリンさん:党が違うのにね。
小林先生:全然、違うのにね。でも今、こうしてみてみたらね、まったく無駄な戦争の方にもって行くということはしたくないとかね、あるいは皇統の問題で「女性でどこが悪いんだ」ということとか、いろいろ合うんですよ、妙に、この時期に来て。わしは、そういうことを考えなければいけないと思っているわけ。
つまり、「じゃあ、どうするの?来年、皇統の問題」「いまの馬淵さんと野田さん、やってくれるの?」ちょっと確定できないでしょ?もし選挙で無茶苦茶に負けたらどうするの?ということもあるでしょう。
わしは民間人なんだから、黒幕的な戦い方かもしれないけれども、でも主体的にやっていって、政治も動かすくらいの感覚でもっていかなければダメだと思う。論理ではもう、どうにもならないって。やりようがないって。これ以上進まない。そうすると、実際に政治自体を変えてゆくかとかね。
わしは高市早苗が女だからね、女とおっさんが戦っても、あまり勝負にならないと思う。分が悪い、おっさんが。わしはね、女の首相には、女の党首をかませ合わした方がいいと思う。
日本初の女性の首相が男系派に阿って、女性天皇誕生を阻んでいると、国内外から懸念の目で見られるようになっているので、野党第一党の女性党首が、相対するのは大きな国益になると思います。
チェブリンさん:辻元清美の連日のポスト、多分、見てる方、多いと思うんですけど、すごいんですよ、本当に。あれを見たら、物凄く信用できますよ。
小林先生:だからあれは、極めて経験もあるしね、非常に論理的なことが分かる、奴ならね。いっそのこと党首にしてしまってね、ガチの女と女の闘いをね、見てみたいとわしは思う。
チェブリンさん:いいと思う、高市早苗に対しては。
小林先生:だからゴー宣DOJOの中の、二人の対談という形でやるからね。それは高市早苗の方だって、それ自体を使ったっていいからね。二人でやっておくっていうのが、一番、使いやすいと思う。
彼女の右羽根の方を、わしが引っ張ってきて、あいつが誤解されている左翼臭みたいなものを、払拭してしまいたい。それでやってみたいというのがあるんですよ。だから是非とも、男も女もやってきて、わしと辻元の対談を、是非、聞きに来て欲しい。応援して欲しい。来年からの闘い方を、わしはもうすでに考えているっていうことなのよ。ボケっとしていたら、負けちゃうときは負けちゃうぞ。
愛子さまもすっ飛ばされちゃうぞ。絶対、ダメだから。これを食い止めてやる方法っていうものを、今、考えているわけです。そういうことを考えるしか、もうないんですよ。理論で男系派に勝とうとかって言ったって。
チェブリンさん:もう無理。
小林先生:戦ったって、仕方がないですよ。今、戦ってくれてる人もいっぱいいるから、わしはその人たちを応援したいし、非常に有難い、有難いと思っているけれども、本当に虚しい戦いでもあるだろうなと。気の毒だなというのはあります。
チェブリンさん:みんながやれるところで、やれる戦いをすることは凄く良いと思うんですけど。
小林先生:それは良いことです。是非、やってください。ふぇいとかもね、わしによく言うんですよ。「バカは任せといてください、私に」いつも言うんだよ、あいつ。「わかったよ。頼りにするよ、ふぇい君、君やってくれ」と言ってるわけですよ。
それで、ああやって本をバラまいてしまうっていうね、ああいう戦法も、非常に効果があった。
みんながちゃんとやってくれてるんですよ。それで愛子さまの方にもってゆくように、みんながそれぞれの場面でね、いろんな場所でやってくれているから、わしはわしでやれることをやった方がいいからね。それなりのキャリアと年齢があるからね。
政治家もだんだん、上に上っていきよるから、辻元もね。それと上手くやるという手もありますよ、ということなんですよ。それをみんなが応援してください。是非ともね。
そういう意味で、やっぱり女性の時代を作っていかなければならない。そのためには、どういう理論武装でやってゆくのかとか、如何に理解するか、そのことを男もね、ということが、問われているわけです。それをわしはやりますよと。女性たちもみんな。やろうと思っていてくれている女性もいっぱいいますから。来年は、そこのところが楽しみになりますよ、ということです。
皇室への敬愛という感性と、安定的皇位継承のための一分の隙もない理論という知性の
両面から高市氏に議論を挑めば、国会議員としても、女性としても、
真っ当なのはどちらかが際立ち、国民の圧倒的な支持を集め、
愛子さまが次代の天皇になるための突破口が拓くように感じました。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
概要
・辻元清美議員と対談形式でゴー宣DOJO
・男系派「これが伝統だ」論争しても埒が明かない
・「愛子天皇論3」全国会議員、知識人への寄贈運動は海外にまで報道、
れいわ新選組たがや亮議員は、男系は「歴史学上は否定されている」「まさにこういう風に政治家は質問して欲しい」と思える質問主意書を提出
・男系が「伝統だ」は「欠史八代」があるから崩れている。昔は合議制。「卑弥呼も合議制」
・「血統で繋ぐ」のは「継体天皇から」は歴史学の常識、その継体天皇も手白香皇女(たしらかのひめみこ)という皇女と結婚してようやく奈良に入った入り婿なのでその時点で女系
・「愛子さまで良いんです」に結び付けてゆかなければならない。「だから本当に、まーくんがやってる番組の効果とか、すごくある。みんなよく、本を送ってくれたりとかした、大したもんです。本当にああいう行動が凄く役に立つ。一所懸命、理論で論破しても向こうが頭が悪かったらどうにもならないので、実務として、やっていかなければならない
・次に選挙になった時は、高市氏が自民党の顔として戦ったら自民党が勝つ
・「女性、女系でも良いじゃないか」と言ってる立憲民主党は互角の戦いにならない
・立憲が負けた場合、次の党首に勝負をかける「女性天皇に導く政治家って誰だ?」
・若い時は反権力、反権威、年を取ると世の中の体系、天皇が必要とわかってくる
・辻元氏は「議員生活25周年」で天皇陛下から表彰されるのを楽しみにしている
「天皇陛下から貰えるんですよ」、物凄い天皇ファン、愛子さまを物凄く好き、絶賛
・辻元氏は現在、参議院国土交通委員長 高市氏の台湾有事の際の答弁書を出すよう質問書を提出
・「岡田克也議員が質問をしたのが悪い」疑問が生じたら、議員は質問しれくれなきゃ困る
・安倍晋三も曖昧戦略「その時々で為政者が話し合い日本の存立危機かどうか決めることになるでしょう」
・答弁書をそのまま読めば良かったが踏み越えた。日本にとってみたら、全然、良いことはない。
・「これを公開しても良いんですか?」「良いです」官僚ですら「ちょっと、こんなに危険になってしまっていいのか?」
・辻元氏のやり方は非常に正しい 「なかなか良い仕事をしてくれたね」と留守電
「小林さんに会いたい。すごく心配してた」と電話があったので議員会館に行き、
愛子天皇のこととか、物凄く盛り上がり、気が合ってしまった。
・辻元氏と引き合わせたのは自民・加藤紘一氏。
・「じゃあ、どうするの?来年、皇統の問題」
・女の首相には、女の党首をかませ合わした方がいい
小林よしのり先生のリニューアルサイトに、寄贈運動を特集していただいています。
ぜひ御覧ください。
4 件のコメント
ダダ
2025年12月23日
文字起こし、ありがとうございました!
辻元議員が党首となって高市首相が反・愛子天皇であることを白日のもとにさらせば永田町を含む世間の空気が変わると思います。
対談が楽しみです!
mantokun
2025年12月22日
いつも文字起こしありがとうございます。楽しいひとときのチェブラジでしたが、小林先生のお話は非常に重要でしたね。
私の方はYouTubeコメント欄で男系カルトと時々やり合ってますが(時々見るに見かねてアンチ秋篠宮連中にも)、本当に同じことを何度も何度も繰り返してきてキリがないです。
「アンチやカルトはこう言うとこんな屁理屈を出してくるんだな」ということは分かりましたが、誰も彼もまともな精神状態じゃないことが文章や言葉遣いから丸わかりで、論理も崩壊しためちゃくちゃな文章ばかりなので、読むだけで気持ち悪くなります。悪臭を放つヘドロの沼の中で延々とゴミ攫いしているようなものです。
愛子さまの皇位継承が実現できれば、小林先生の創作リソースを割くこともなく、我々一般国民がこんな非生産的な論破に力を傾ける必要もないわけで、皇位継承問題の膠着がどれだけ日本国に損失をもたらしているか国会議員は理解しろ!と腹立たしくてなりません。
サトル
2025年12月22日
(文字起こし)有難いです。
(主旨)同感…にございます。
(※虚しい…も良くわかります。止めはしないですが、確かに虚しくなる「時」があります)
突撃一番
2025年12月22日
チェブラジで取り上げられてたふぇいさんのコメントにもあったけど、バカの相手をするのは、確かに骨が折れますね。
完全にモグラ叩きだもん。
毎回毎回似たようなメンツと議論してても、こちらの質問には回答しないし、2個前に自分が挙げたポストの内容も忘れてアタリマエのように矛盾してくるし、皇統へのリアルな危機感が無いから建設的議論なんかする気もなく、マウント取りに終始するだけになってるしで、とかく閉塞感が募っていくばかりで、これで何かが変わるという未来が全く見えません。
もし、よしりん先生がマジメにXとか使い始めたら、あっという間に血管ブチ切れて脳溢血に逆戻りですよ(笑)
それくらい、とかく民度が酷い。
そういう人達でも、一定の発信力を持ってしまってる以上は野放しにも出来ないから、こっちも根気強く化けの皮を剥がし続けるしかないですね。
彼等男系派が最も拒否反応を示すキーワードは恐らく、「女系」でしょう。
女性と女系の違いもわからんのかと批判されてキレイに反論出来るX民って、愛子天皇推しの人でも、そうそう多くはありません。
だから「秋篠宮に皇統が移るくらいなら愛子様の方がマシだ!」という言い方しか出来なくて、バッシングに走ってしまうんだと思う。
「女系」という言葉に付き纏う、漠然としたマイナスイメージを破壊する為にも、自分はなるべく直系でも双系でもなく、「女系天皇を実現しよう!」という言い方を選んでます。
高市政権が頑なに拒絶する「女系天皇」に、ダメな理由は無いという世論がちょっとでも広がれば、辻元さんが代表になった時、女系容認に向けた議論にも踏み込み易くなるんじゃないでしょうか。