愛子天皇は皇室の御意向『愛子天皇論』より 「宮内庁に呼ばれた」動画アクセス多数

Post's thumbnail

小林先生がNoBorder Newsに御登壇された際、
宮内庁に呼ばれた」ことをお話になった件を取り上げた
愛子さまトークの動画に、たくさんのアクセスと反応をいただいています。
ありがとうございます。

princess AIKO TALK(第722回)宮内庁に呼ばれた話

YouTubeのコメント欄に寄せられた反応

・昨日のNoBorderの話の後半でしたが、小林よしのり先生が、宮内庁に呼ばれた時の話でしたね~ 宮内庁の方が話している事は、天皇陛下などの意向を直接話されていて、決して勝手に言ってる訳ではないと思います。 口止めされなかったという事は、みんなに知って欲しいからだったと思いますね~ 色んな話がありましたが、どれもこれも私達には当たり前のような話で、全くその通りだなぁ〜と思いましたし、 とてもいい番組で、色んな人達に観てもらいたいと思いましたね~

小林よしのり先生が宮内庁に呼ばれた事は、天皇陛下のご意向でしょう。

嬉しいお話でした 敬宮様の立太子がもうすぐ実現すると希望が湧いてきます

小林よしのり氏が、宮内庁に呼ばれて話された事は、確かな所から〜伝われたと思います。 前総理小泉純一郎の皇室典範に記載は一番良かったのですが、あの場面拝見して居て本当に残念な気持ちで拝見してました。 あのまま決まって居たら、 現在の様な苦しみは無かったのに! 然し国民諦める事無く声上げ無くては、思います。

愛子天皇論3を見たら1と2も見たくなる人も増えるでしょうね。署名の件もそうですが、もうこの流れは絶対に止められないですよ、ダンケーは。それぐらい、ダンケーの主張を木っ端微塵にしてくれたNOBORDERという番組には、感謝しかありません

小林先生が宮内庁から呼び出されたエピソードの上杉隆さんの切り出し方、それがどれほど重要な意味を持つものであるかということの補足解説も素晴らしかったですね。 安倍晋三は勇み足で、女性天皇を認める皇室典範改正を棚上げしてしまったが絶対に後で後悔したはずだという小林先生の指摘も重要でしたね。 たがや議員の主意書でも指摘していたことですが、安倍の後継者を自認する高市首相は、この点でも問題の認識や危機意識が浅いと言わざるを得ません。

NoBorder Newsにおける重要なやり取り

上杉氏:そもそも呼ばれたこと自体が僕は大ニュースだと思うんですよ。その頃はだって小林さんはあれですよね。 もうすでに女性天皇、女系天皇

小林先生:描いていたんですよ。

上杉氏:OKっていう話ですよね。

小林先生:そうなんですよ。

愛子天皇論』1巻の134頁前後に、小林先生が描かれた箇所を改めて読んでみました。

概要(『愛子天皇論』1巻 133-135頁)
・天皇は側室の廃止、民間人との結婚、生前退位など、次々に「先例」を破って「新儀」をつくってこられた
・どんな伝統だろうと、始まったときは「新儀」であり、未来には「先例」となり「伝統」となりうる
・愛子天皇は天皇陛下の望まれる「新儀」
・平成が終わるまで、天皇陛下(今は上皇陛下)、皇太子殿下(今は天皇陛下)、秋篠宮殿下は、意思疎通のため宮内庁長官の立ち合いのもとで「三者会談」を行っておられた
2012年春頃から皇后陛下(今は上皇后陛下)の発案で「三者会談」は始まった
皇位継承問題という重要な問題で三者の合意を形成しないはずがない
2013年6月12日に、小林先生は宮内庁からの呼び出しを受け、都内某所で風岡 典之(かざおか のりゆき)宮内庁長官官房審議官皇位継承問題について話す
・当時、すでに「三者会談」に陪席していたことになる宮内庁長官は、最初に審議官を『天皇論』のファンと紹介、会話は主にツーカーの審議官と交わされ、長官は頷くことが多かった
天皇陛下の御意思について100%の確信を得た小林先生は、皇后さまの著書を渡されて部屋を出た
この日の話の内容を漏らさないようにという口止めの忠告はなかった
・「そんなことは天皇陛下の許諾がないとできない」高森先生
・小林先生は何人かの政治家と会ってこの体験を話し、皇統問題の解決を急ぐよう頼むも、まだ「三者会談」で合意ができているはずの解決に向かって政治は動かない
愛子天皇は皇室の御意向

愛子天皇論』に描き込まれて明らかになった事実は、NoBorder Newsを進行するジャーナリスト・上杉隆氏が、特に力を入れて伝え、その後、宮内庁に問い合わせまでしているところを鑑みても、非常に重大なことであると分かります。

愛子天皇は天皇陛下が望まれる
「新儀」であり皇室の御意向

9割の国民が感性で正しく捉えていた感覚を、
新儀」という視点から「事実」を完璧な論理で知性的に解き明かした
愛子天皇論」。

皇室の御意向と国民の総意を結晶化させ、メディアにおいても人口に膾炙している
愛子天皇論」。

愛子天皇論』に描き込まれた「宮内庁に呼ばれた」事実をさらに広め、政治家に
皇統問題の解決を急がせねばなりません。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

2 件のコメント

    まいこ

    2026年1月3日

    ふぇいさん、いつもありがとうございます。

    ダンケーカルトを先導する方々のなかで、宮内庁によばれて
    内容を漏らしてはならないと言われていない人物が皆無であることからも
    皇室の御意向は明らかですね。

    『愛子天皇論』には、三者会談を発案されたのは
    上皇后陛下であると描かれていることも素晴らしく、
    皇室の皆さまを貶める言説を粉砕するものだと思います。

    fei

    2026年1月3日

    ダンケーカルトはこのブログを見せると誰も何も言えなくなります。

コメントはこちらから

全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。