安定的皇位継承について、NHKが報じています。(たこちゃんさん、情報ありがとうございます)
安定的な皇位継承めぐり 年明けから議論活発になる見通し【NHK】
概要
・自民党は養子案を軸に、
立憲民主党は女性皇族が婚姻後も皇室に残れる案を優先すべき立場
・年明けから議論が活発になる見通し
・自民・維新の連立合意は養子案「第一優先」
・自民・小林政調会長
立憲・馬淵代表代行に党としての考え方を示すよう求める
・立憲・野田代表
養子案は憲法が定める「法の下の平等」の観点から慎重
女性皇族が婚姻後も皇室に残れる案を優先し、
「夫と子も皇族に」することも検討すべし
朝日新聞、日経新聞に続いて、NHKも読売提言の支柱でもある
「夫と子も皇族に」という立憲民主党の考え方について、
愛子さまも愛子さまのお子様も天皇に上られる道を、
たたみ掛けるように報じたことになります。
国民の信託を受けている国会議員は、今度こそ必ず、
安定的皇位継承に資する方策を講じてください。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
突撃一番
2025年12月29日
永田町のみならず霞が関にも、「なんとなくダンケー」「旧宮家路線で、さっさと法整備を進めたい」みたいな空気はあるみたいですよ。
某所の某役職に努める某若手官僚との、単なる井戸端会議レベルの話ではありましたが。
国民差別を政策で容認なんかしたら、北海道のアイヌ利権と全く同じ「血統差別」が、全国に波及してしまうからそれだけはやめてくれと、重ねて念を押してはみたけど、なにぶん若手だからなぁ・・・。
「アイヌじゃないくせに!」みたいに、我々和人が低い地位に置かれているのと同様、「天皇の血筋じゃないくせに偉そうにするな!」みたいに、普通に言われる日常がくるという事です。
国民間の血統差別が、公然とまかり通る社会が、このままだと実現してしまいますよ!!
来年の通常国会が、まさに「運命の分かれ道」って事ですね。