愛子さまへの注目高まる中、女性天皇支持拡大―保守派は男系継承堅持【South China Morning Post】

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安定的皇位継承について、香港で発行されている日刊英字新聞が報じています。

愛子さまへの注目高まる中、女性天皇支持拡大―保守派は男系継承堅持【South China Morning Post】2025年12月20日 (翻訳はchatGPT)

概要
・日本で女性天皇を認める法律に改正を考える人は約7割
・愛子さまの国際舞台で存在感は将来の天皇として支持する世論の高まりを後押し
・保守系紙の読売新聞の世論調査 
皇室典範を改正し女性が皇位に就くことを認めるべき69% 判断保留24% 反対7%
ここ数年に実施された世論調査と概ね一致 法改正に反対する割合は減少傾向
2019年10月共同通信 女性天皇に反対13.5%

テンプル大学東京キャンパス・村上弘美政治学教授
「愛子さまは女性天皇に対する懸念が不要であることを、保守層にも徐々に理解させつつある
「今回の調査結果に驚きはない」
国民の間には、将来の天皇としての愛子さまに対する前向きな感情や信頼感が広がっている
「愛子さまはここ数カ月、特にラオスへの公式訪問などで注目を集めました。公の場で発言し、外交的に振る舞い、その立場に求められる役割を十分に果たせることを示されました」
愛子さまにとって初の海外公式行事・ラオスご訪問は関係者の間で「成功を収めた」との評価
「多くの人が感銘を受けました。準備も行き届き、振る舞いも完璧でした。そうなると、なぜ将来の天皇として見なされないのか、という疑問が生じます」

・現行法では皇位継承は男性限定 
・次世代の男子継承者が一人しかいない現状は長期的な解決策ではなく、歴代政権は皇室の存続を図るための検討会や有識者会議を設置してきたが、高齢の男性議員が多数を占め、伝統重視の姿勢が強い与党に受け入れられる案は示されていない。その姿勢は、世論の動向と次第に乖離しつつある。

村上弘美政治学教授
「仮に高市早苗氏が首相に就任したとしても、状況は大きく変わらないだろう」
「高市氏が首相である限り、議論を前進させ、法改正に踏み切るのは非常に難しいでしょう。彼女自身と、彼女を支える中核支持層は強い保守性を持ち、女性天皇に反対しています」
「国会で与党・自民党が圧力を受ける中、高市氏は党内や政権を支える右派系少数政党の反発を招く余裕がない」

東京で小規模事業を営む保守的な立場の加藤健氏
悠仁親王が皇位継承順位の上位にいる以上、この問題はすでに解決済み
「問題は解決していますし、悠仁親王が将来、多くの男子をもうける可能性もあります。現時点で心配する必要はありません」
「(法改正に反対する他の人々と同様に)男系による皇統の維持こそが最重要だ
「これを逸脱すれば皇室は「形だけの存在」になってしまう」
「それを変えれば、2,000年以上の歴史を終わらせることになり、皇室は事実上、終焉を迎えることになります」
「愛子さまを皇位継承者とすることは、結婚相手を見つける上でも困難を生む」
「将来の女性天皇の配偶者となる重圧が、候補者をさらに遠ざけるだろう」
・加藤氏は、政府の有識者会議でも検討された戦後に皇籍を離脱した旧宮家を復帰させる案を挙げる

多くの一般国民は、女性天皇に対する抵抗感や議論そのものに疑問
横浜市在住の主婦、細村佳奈子さん(43)
愛子さまの知性や人々との自然な交流ぶりに好感を持った
「スピーチも立派でしたし、初めての海外訪問としてはとても良かったと思います。多くの日本人は、愛子さまが立派な天皇になられると感じているのに、なぜ一部の政治家がそれを阻んでいるのか理解できません
「イギリスやオランダ、デンマークなど、女性君主の国はたくさんあります。なぜ日本では不可能なのでしょうか」

記事は日本に24年間在住し世界各国の媒体に寄稿するジュリアン・ライアル氏が執筆。

愛子さまのラオスご訪問と、最新の読売新聞の世論調査の結果を踏まえた上で、政治学教授、男系固執派、多くの国民を代表する声を取材し、如何に政治と世論が乖離しているかを明らかにしています。

愛子さまの真の御活躍を拝する機会がさらに増加すると期待される今年も、国内外から安定的皇位継承の方策を阻む者たちへのプレッシャーは、ますます高まり続けることでしょう。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

2 件のコメント

    SSKA

    2026年1月22日

    ラオスは王政を廃した社会主義国であり、中国と接する他、民主主義が崩壊して久しいミャンマー、昨年紛争が勃発したタイ、カンボジア等周辺国の状況も険しい中で日本との友好関係や皇室を重視する意義は大変大きかったでしょうし、国際社会から愛子様=女帝待望にますます注目が集まるのは当然の事です。
    カルトは日本と皇室の対外的役割に目を瞑りながら何をもって誇りと言って見ず知らずの旧宮家系を代わりに、崇められるか、連中の脳ミソが一体どんな物質で出来ているのか全く分かりません。
    男系と言う価値観は東アジアの古い儒教エリアの秩序を守る考えに過ぎないのに、この混迷の時代にそんなものに拘って一体何になるのか、台湾問題も軍事以上に政治・経済と複雑な事情があるのを無視して空砲を撃つ様に威勢だけ上げて何も為さないのと同様、何時までもホラを吹き続けるのも大概にしろと言いたいです。

    突撃一番

    2026年1月22日

    〉男系による皇統の維持こそが最重要だ

    これ絶対、「保守」って言わない。
    そういう「ホシュ仮面統一教会」が、決まって錦の御旗に挙げるのが旧宮家プランだが、だったらまず貞明皇后に、反論してみろっての!

    「これでいいのです。維新この方、宮様は政策的に少し良すぎました。」

    11宮家離脱を受けての、貞明皇后のお言葉です。

    宮中某重大事件その他、宮家に対して好感を持っておられなかった証拠でしょう。

    大正9年の時点で皇族降下準則が定められた背景を考えれば、軽率にGHQを悪者には出来ないよ。

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