新党・中道誕生に際し、産経新聞が記事を出しています。
<産経抄>曖昧模糊とした中道改革連合、曖昧な中道と国民をなめた野合【産経新聞】
概要
・中道というと聞こえがいいが、何を基準にするのか。
①世界標準では、高市早苗政権こそ中道
・斉藤氏「(中道とは)人間中心主義。人間の生命、生活、生存を最大限尊重する考え方だ」
辞書にない独特の定義に頭がついていかない
②高市政権が安全保障に熱心なのは、まさに国民の生命、生活、生存を守るため
・野田氏「国民の暮らしに直結したことを実現していくという現実生活に根差したところに中道の意味がある」
③高市政権の責任ある積極財政路線は国民の生活を底上げし、豊かにすること
・衆院選直前にバタバタと新党を立ち上げるやり方は、見せびらかすような
④選挙対策の野合
・露骨な仕掛けで世論の風向きが変わり、新党に支持が集まると考えるなら
⑤国民をなめた話
①世界標準では、高市早苗政権こそ中道 超保守派のスターに向かって何をおっしゃるやら。
②高市政権が安全保障に熱心 自社の記事を読んでいないのでは?
中国の国有企業がレアアースの新規契約停止 日本の一部企業に伝達、既存契約の破棄も検討【産経新聞】
③高市政権の責任ある積極財政路線 やっぱり自社の記事を読んでいませんね。
「160円」を前に当局と投機筋が攻防 冒頭解散観測で円安進行 為替介入も示唆 【産経新聞】
④選挙対策の野合 まさに選挙対策として、ご一緒していた公明党に振られた自民党。
【試算】自民党・公明党の連立解消による影響シミュレーション【時事通信】
⑤国民をなめた話 なめているのはどちらか、国民はもうわかっていますよ。
<1分で解説>高市政権、食料品の消費税率ゼロを公約に? 背景は?【毎日新聞】
自民党裏金議員、比例重複容認へ 非公認もなし、前衆院選から一転【東京新聞】
一応は公器と呼ばれる全国紙で、あまりにもバランスを欠いた言説。
さすがは王道から外れた男系継承を推し進める新聞ですね。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
2 件のコメント
mantokun
2026年1月18日
天皇を暗◯するだの二重橋を爆破するだの日本国民に文鮮明と韓鶴子を崇めさせるだの言ってる外国のカルト集団と癒着して、皇統断絶を図る政権与党にこうまであからさまに擦り寄って権力者に都合のいいことしか書かない新聞なんて、もう新聞紙の看板を下ろすべきですね。
日本国民をなめてるのは産経新聞です。
明日鍍 禮Xロックに抗議中
2026年1月18日
典型的な「見たく無い物は見なーい、お前らが間違ってるんだいッ」って言う、仮にも一般紙とされてる新聞で妄想を披露するとか、公共の感覚が無い証左ですね。