「場当たり的」「国会論戦から逃げるな」共産・田村氏、高市首相の「冒頭解散」を批判【産経新聞】旧統一教会と自民との関係で国会論戦はもたない

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共産党の田村智子委員長の発言を、産経新聞が記事にしています。

「場当たり的」「国会論戦から逃げるな」共産・田村氏、高市首相の「冒頭解散」を批判【産経新聞】

「明らかに国会論戦から逃げている。追及されたくないことがたくさんある」と指摘。解散がないまま通常国会での論戦が始まった場合、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と自民との関係や、中国との関係などについて野党から追及を受け「国会論戦はもたない」状況だったと主張した。

意外や意外、統一教会の出資で創刊した男系継承を推し進める世界日報と同じ言説の産経新聞が、この問題に言及した共産党委員長の発言を、批判なしに取り上げるとは。

良識を持った、もしくはチェブラジのラストで小林先生が語られたように
この船に乗っていたら危ない」と察知した記者が産経新聞にもいるのでしょうか。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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2 件のコメント

    ダダ

    2026年1月18日

    今回の選挙に大義が無いことは良識ある記者なら分かるのですね。

    オールドメディアと揶揄されている大手報道機関は、オールドでは無くスタンダードだと胸を張り、高市政権は保守ではなく極右だと批判して欲しいです。

    突撃一番

    2026年1月18日

    「トーイツ隠蔽解散」とでも言うべきかな。

    もっと面白くて、的を得たアダ名を思いついた人は、どんどん拡散させてほしいです。

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