高市首相と統一協会の関係について、NEWSポストセブンが報じています。
《最側近が認めた「教会での応援集会」参加》高市首相の足元に燻る「旧統一教会隠し解散」の疑念…現官房副長官の回答が示す「“TM(トゥルー・マザー)文書”の信憑性」【NEWSポストセブン】
《旧統一教会は「怪文書」と回答》最側近・佐藤啓官房副長官が認めた“応援集会”…高市首相を悩ませる“TM文書”の「1000ページ以上の非公開内容」の動向【NEWSポストセブン】
概要
・銃撃事件当日、統一協会が行った応援集会に、高市首相の最側近・佐藤啓(参院議員・現官房副長官)氏本人は安倍元首相の応援演説を受けるため来られず、夫人が代わりに来た
・応援集会後、統一協会の会員は勝利のための『電話かけ大会』を行う
・佐藤氏への問い合わせ回答
「妻が『応援集会』に参加したのは事実だが開催の経緯は承知していない
『選挙におけるボランティア支援』を依頼したことはなく『電話かけ大会』が行なわれたか否かも承知していない
令和4年8月31日付で自民党は統一協会及びその関連団体と一切関係を持たない基本方針を決定のとおり、一切関係を持っていない」
・フリーライター・石井謙一郎氏
「佐藤氏のための応援集会に妻を代理に立てて『選挙におけるボランティア支援』があったか知らないとは」
・統一協会への問い合わせ回答「『応援集会』や『電話かけ大会』は現在、確認できていない」
・石井氏「文書には詳細な日時と『写真を添付します』という文言も多数 事実関係を“盛ること”はできない 佐藤議員が記述の一部を認めたことも、文書の信憑性を高める一要素」
・TM文書は特に日本から韓国への送金に関する内容が書かれておらず、1000頁以上非公開内容がある可能性
事件当日の臨場感ある報告、国会で読み上げられたら、相当なインパクトですね。
文春、サンデー毎日に続く週刊誌の記事掲載。さらに取り上げてください。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ