安定的皇位継承について、デイリー新潮が記事を掲載しています。
「男か女か」ではなく「誰か」…「雅子さま」が苦しまれた“お世継ぎ問題”の重圧 皇位継承をめぐる本質的な問題とは【デイリー新潮】
概要
・愛子さまのご誕生から1年半後の2003年6月、湯浅利夫宮内庁長官(当時)が「やはりもう一人ほしい」と発言 雅子さまは療養されることに
・日本労働組合総連合会(連合)の会長に芳野友子氏
日本弁護士連合会(日弁連)の会長に渕上玲子氏
初の女性検事総長として畝本直美氏
高市早苗内閣総理大臣が誕生
・どれだけ医療が発展しても、出産は奇跡
「出生率は限界値にある」(厚生労働省幹部)日本で女性のリーダーが続々と誕生する中
女性天皇は「ノー」というのは通りにくい道理
・天皇には男性しかなれない決まりに国民が疑問を抱くのは
男女両性の本質的平等について規定する日本国憲法と矛盾しているから
・皇室典範と憲法との整合性は法律家の間では見解が分かれるが
宮内庁元幹部は「そうした専門的な議論は別途すべき」
「肌感覚として『時代錯誤だ』とか『なぜ女性が天皇ではだめなのか納得がいかない』と思っている人は、確かに多いはず」
・別の宮内庁元幹部「過去に8人の女性天皇がいたという話も、一般の人たちには大した問題ではないのだと感じます。宗教上の問題も然りです。女性総理大臣も誕生した今、『なぜ日本の象徴が女性ではだめなのか。男か女かという次元で議論すべき時期はとっくに過ぎたはずだ』と考えているのは、若い世代や女性だけでなく、私たちの世代の男性にも少なくないように感じます」
・小泉首相時代から実に20年越しの女性天皇の是非 そもそも
皇位継承する方が今後も誕生し得るのか 危機的事態に突入
記事を書いたのは、かつて文春オンラインで皇室の皆さまを貶めていた朝霞保人氏。
文春オンライン
デイリー新潮においても、首を傾げたくなる記述が散見されていたので、これまでは取り上げないようにしてきましたが、今回の記事はおおむね、読めるものになっているように思います。
河西秀哉氏の真っ当な記事も掲載したデイリー新潮。
新聞に続いて週刊誌も、さらに雪崩を打って
愛子さま立太子を支持する年になることでしょう。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
2 件のコメント
SSKA
2026年1月23日
国内ではないですが、国際刑事裁判所の赤根智子氏の活躍に期待しています。
混沌とする情勢の中で正しい国際秩序の在り方を曲げずに示して欲しい、高市総理は新年表敬を受けていますがいい加減利用するだけの男に頼りきらず現実を見て頭を冷やしてもらいたいです。
京都のS
2026年1月23日
目端の利く人々が寝返り始めましたね。正しい方向への転向は悪いことではありません。寝返ることの出来ない人は、頭が悪い人か、韓鶴子に帰依しているか、その両方か、です。