高市首相が言う「国論を二分する政策」とは 国のあり方問う9の焦点【朝日新聞】旧宮家の男系男子を養子として迎える案を「第一優先」として首相の皇室典範改正への意欲は極めて強い

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安定的皇位継承を阻む「国論を二分する政策」について、朝日新聞が記事を出しています。

高市首相が言う「国論を二分する政策」とは 国のあり方問う9の焦点【朝日新聞】

概要
・「国論を二分する政策」を解くカギは連立合意書にある9つの主な政策
①スパイ防止法②対外情報庁創設③「5類型」撤廃
④防衛力の抜本的強化⑤憲法改正⑥日本国国章損壊罪
⑦皇室典範改正⑧旧姓使用法制化⑨外国人政策の厳格化

9つの政策のうち、皇室典範改正の進捗状況の箇所を引用します。

【皇室典範改正】進捗状況
126代も続いてきた皇室は、世界のどこにも例のない大切な大切な宝物」。首相は就任前からこう述べ、男系天皇の維持を強く訴えてきた。連立合意書では、旧宮家の男系男子を養子として迎える案を「第一優先」として皇室典範改正を目指す方針を明記。首相は19日の解散表明記者会見で、憲法改正とともに皇室典範改正を挙げ、「長年にわたり手がつけられてこなかった課題に正面から取り組む」と強調。首相の皇室典範改正への意欲は極めて強いとみられている。

旧宮家の男系男子を養子として迎える案を「第一優先」として
首相の皇室典範改正への意欲は極めて強い

養子案については、たがや亮議員が質問主意書において、秀逸な指摘をしています。

五 「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議」に関する有識者会議の報告書は、本来標 記「附帯決議」が「安定的な皇位継承を確保するための諸課題」について検討し結果を報告することが求 められていたのに、皇族数の確保」を目途とし「悠仁親王までの皇位継承順位はゆるがせにしない」と しつつ「女性皇族の婚姻後の皇籍維持」「皇統に属する男系男子の養子受入れ」を課題として提案した。

しかしながら、これを受けての国会外で行われた「全体会議」では、養子受入れ」についてこれが「男 系男子の皇位継承者」を確保する策であるかのような扱いに変わってきていた。

そして、前述のように自 民・維新の連立合意では女性皇族の問題よりもこちらを優先するという取決めをしている。
これは二○○ 五年十一月の有識者会議報告書で提案された「女系・女性天皇容認」「直系長子優先」の皇位継承への移行をただただ男系継承に固執して先送りする姿勢を示すものなのではないか。

右質問する。

皇族数の確保としての養子案は
「男系男子の皇位継承者」を確保する策

愛子天皇を明確に否定する
「男系男子の皇位継承者」を確保する策を第一優先として
首相の皇室典範改正への意欲は極めて強い

極めて強いという文言には、9割の国民の総意が
「国論を二分する政策」に貶められたことに警鐘を鳴らす
朝日新聞の決意が感じられました。賞賛したいと思います。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

朝日新聞 お問い合わせ

2 件のコメント

    たみちゃん

    2026年1月26日

    記事と問い合わせ先のご紹介ありがとうございます。朝日新聞に意見投稿をさせて頂きました。

    ただし

    2026年1月26日

    朝日新聞に、感謝の言葉と感想を投稿いたしました。

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