統一協会への与野党の対応について、全国霊感商法対策弁護士連絡会(全国弁連)がアンケート結果を公表、毎日新聞が記事にしています。
旧統一教会への対応に変化か 与野党のアンケート結果公表 全国弁連【毎日新聞】
概要
・TM文書で政治家と統一協会との関わりに注目
・関わりを否定していた高市首相の政治資金パーティーで関連団体がパーティー券を購入した疑惑報道
・全国弁連の山口広弁護士「自民は教団との関連性を断絶することを末端まで周知徹底されておらず、今後もそのつもりがないのかと心配する」
・中道・野田共同代表は過去に関連団体関係者との会合とされる写真がネット番組で取り上げられる
・全国弁連の木村壮事務局長「自民は一貫して前向きではなく、不当寄付勧誘防止法案の対案を立憲とともに提出した維新は自民と連立を組んだことで回答が後退し、立憲が中道になって歯切れの悪い回答になっていることに大きな懸念がある」
TM文書を入手している毎日新聞は、自社の記者と統一協会との関わりや、首相の発言のファクトチェックについても報じています。
高市首相、旧統一教会文書「明らかに誤り」「出所不明」はミスリード【毎日新聞】
政治家だけでなく、自社の社員の事例も、資料に基づいて精査して報道する
毎日新聞の姿勢は、非常に真っ当だと思います。
おそらく、他のメディアにもこういった事例があるのでしょう。
天皇制を撤廃しようとする教団との関連性を断絶するために、
他のメディアや政治家も続いてください。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ