安定的皇位継承に関する動向について、日経新聞が報じています。
自民党、衆院議長に森英介氏を提案 副議長は持ち越し【日経新聞】
副議長は野党第1党の中道改革連合から選出する予定だが、党内の人事がまとまっておらず、中道は副議長候補を提案しなかった。
(中略)
衆院議長は安定的な皇位継承のための皇族数確保をめぐる衆参両院の各党・各会派による協議のまとめ役を担う。2025年に自民党と立憲民主党が非公式に協議を重ねたが、女性皇族の扱いなどで折り合えなかった。
野党第一党として、中道は衆院副議長という非常に重い役目を担っています。
誰が総理大臣であれ どこの党が政権党であれ、日本が抱えている構造問題が横たわっていることだけは事実なんですね。
それは毎年100万人近く人口が減り続けるという現実があります。
本来、政治が向き合わなければならない構造課題 に、しっかりと向き合うリーダーシップこそが、見識こそが、力量こそが、本来この間の政治に求められたことなんじゃないですか。
私はそれを正面から突破したいと思っています。
人口減少という構造問題を正面から突破するならば、
男系男子限定の皇室典範を改正し、安定的皇位継承に資する方策、
愛子天皇を実現することこそが理にかないます。
今度こそ、真っ当な取りまとめのできる副議長を選んでください。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ