皇室典範改正について、記者会見の質問に中道・小川代表が答えました。
【中道改革連合・小川淳也代表】高市総理らによる政府四演説うけコメント【ノーカット】(2026年2月20日)【TBS NEWS DIG 】
11:17~
質問:(施政方針演説で)皇室典範についても今日言及しました。かなり思いも強いのかなと思いますが、この点についてもお願いします。
小川代表:皇室典範については、石井副議長を、というのか、に、というのか、こればっかりは本当に党派を超えて静かに議論しなきゃいけないことですから、石井副議長のご見識とリーダーシップに期待をしたいと思っています。
与野党協議=全体会議は、各党会派が一定の意見集約をして
代表者が意見を述べる形で進んでいました。
天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議に基づく
政府における検討結果の報告を受けた立法府の対応について
立憲民主党と公明党は、別々に意見を出していたので、
やはり協議が始まる前に、中道としての意見集約が必要だと思います。
中道が養子案を第一優先にする与党に対峙し、
国民の総意と乖離した立法府の総意に至らせないためにも
意見をお送りしました。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ