皇室典範改正について、記者会見の質問に中道・小川代表が答えました。
【中道改革連合・小川淳也代表】高市総理らによる政府四演説うけコメント【ノーカット】(2026年2月20日)【TBS NEWS DIG 】
11:17~
質問:(施政方針演説で)皇室典範についても今日言及しました。かなり思いも強いのかなと思いますが、この点についてもお願いします。
小川代表:皇室典範については、石井副議長を、というのか、に、というのか、こればっかりは本当に党派を超えて静かに議論しなきゃいけないことですから、石井副議長のご見識とリーダーシップに期待をしたいと思っています。
与野党協議=全体会議は、各党会派が一定の意見集約をして
代表者が意見を述べる形で進んでいました。
天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議に基づく
政府における検討結果の報告を受けた立法府の対応について
立憲民主党と公明党は、別々に意見を出していたので、
やはり協議が始まる前に、中道としての意見集約が必要だと思います。
中道が養子案を第一優先にする与党に対峙し、
国民の総意と乖離した立法府の総意に至らせないためにも
意見をお送りしました。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
ダダ
2026年2月21日
中道に意見投稿しました。
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お世話になります。
高市総理らによる政府四演説に対する小川代表のコメントをYouTubeで視聴しました。
https://www.youtube.com/watch?v=LA0bSOjIbTA
高市首相は「安定的な皇位継承等のあり方に関する議論が深まることを期待しています」と言いましたが、実際に進めようとしている施策は公約にあるように「皇族には認められていない養子縁組を可能とし、皇統に属する男系の男子を皇族とする」です。
法の論理と倫理が求められる立法府において、違憲となる養子案を皇室に押し付
けることは許されないはずです。
皇統問題は、皇族数確保よりも安定的な皇位継承が優先されるべきで、愛子さまの立太子が皇室の願いであることは間違いがありません。
【NoBorder NEWS #014】で確認できるため視聴頂けると幸甚です。
https://www.youtube.com/watch?v=3Xr5BxAbT68
政府は愛子さまの立太子に反対しているため「現行制度の下で歩まれてきたそれぞれの皇族方のこれまでの人生も重く受け止めなければなりません。」と逃げますが、
愛子さまはラオス訪問を終えて「上皇上皇后両陛下、天皇皇后両陛下を始め、皇室
の方々の歩みを受け継いでいく」と仰いました。
すでに次代の天皇としての自覚がおありで、象徴天皇を戴く国民としては、愛子
さまの人生を尊重し、そのお気持ちを有難く受け取るのが自然です。
これは愛子さまと他の皇族を比較するものではありません。
安定的な皇位継承の前提条件となる直系長子継承と双系継承が、憲法の「皇位
は世襲」にあり、愛子さまは象徴天皇に必要な「国民の総意」も兼ね備えて
いることから、養子案と異なり、憲法を毀損しません。
高市自民党に臆することなく、正面から論戦を挑んで下さるようお願い申し上げます。