『愛子天皇論3』寄贈運動で献本ご報告をされたJohnさんからいただいた9年前の毎日新聞の情報。
Johnさん
自民党の森原紀代子と辻由布子両名にレターパックで送りました。
手紙と一緒に、もう9年前の記事ですが、毎日新聞の「記者の目」の、川上珠実記者と西田真季子記者の記事がとても良かったので、コピーを併せて送りました。
川上珠実記者と西田真季子記者の記事は、女性なら共感してくれると思い、女性議員に狙い撃ちして送っています。
ちなみに、高市早苗首相に愛子天皇論を送った時も、この記事のコピーを同封しています。
本日は西田真季子記者の記事をご紹介いたします。
<記者の目>雅子さま 広がる共感=西田真季子(生活報道部)【毎日新聞】2017/6/14
概要
・天皇陛下(当時)の退位を実現する特例法が9日、成立
・「(次の皇后となる(当時)雅子さまが気になる」という同世代の女性が多いのは
女性の生き方、家族のあり方が多様化し「正解」ない中で社会でもがいている自分を重ね合わせるから
・天皇ご一家は家族のあり方、女性の社会進出、晩産化、少子化の全てを反映
・婚約会見での雅子さまの言葉
「私自身も、自分でいい人生だったと振り返れる人生にできるよう努力したい」
・雅子さまと「迷う女性」は重なる部分もあるが、違う部分もあり、今の世代は確実に変わっている
24時間動いている新聞社でも、育休など中にいる人の感覚が変われば少しずつ変わる
・宗教学者・山折哲雄氏「(皇室が社会に応じて変化できなければ)日本人が天皇制に無関心になる」
・皇室はこれまでもそうだったように、社会の変化に応じて変わることができる
雅子さまに自分の生き方を貫く、自分なりの新しい皇后像を期待 いつか
「自分でいい人生を送っていると思っています」という言葉を聞きたい
天皇ご一家は家族のあり方、女性の社会進出、晩産化、少子化の全てを反映
皇室はこれまでもそうだったように、社会の変化に応じて変わることができる
天皇陛下は雅子さまと愛子さまを慈しみ育てられることで
皇室は社会の変化に応じて変わり続けている、
融通無碍であることを示しておられます。
毎日新聞が、9年前も今も一貫して皇室に寄り添い
安定的皇位継承に資する記事を出していることに感謝。
Johnさん、ご紹介ありがとうございました。
『愛子天皇論3』と共に記事を読み、国会議員が
社会の変化に応じて変わることができますように。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
John
2026年2月24日
時代は変わるし、人々の価値観も変わってゆくのに、それがわからない政治家が多くて暗澹たる気持ちになります。
雅子さまの人格を否定して、「男子を産む機械」にした者たちに対して強い憤りを感じるとともに、国民の一人として大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。
雅子さまが「いい人生を送っています」とおっしゃていただけるよう、私たち国民は天皇陛下や雅子さま、愛子さまをはじめとした皇室の方々に感謝の気持ちを持ち続けなければなりません。