大阪府堺市での寄贈運動(だふねさん)

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今回は、公論サポーター関西支部 だふねさんからの報告です。

2月27日の金曜午後、大阪・堺にある山本香苗議員(中道)の事務所に行ってきました。

基礎医さんと南海本線の堺駅で待ち合わせ(大阪難波駅から割と近くて、行きやすいですね)。実は一時期堺市に住んでいた私ですが、中心地に来たのはまったくの初めて。

駅から事務所まで徒歩で10分少々。「(さすがに堺の中心地なので)道路が無駄に広いですね」とか、「公明党は大阪都構想に大反対してましたよね」とか、ダベりながら向かいました。

で、事務所到着。ビルの2階。引退した北側一雄氏の地盤を引き継いで、衆議院議員1年生とはいえ事務所の広さもそれなり。(*参議院議員としては4期連続当選というベテランですが。)というわけで、当選祝いの胡蝶蘭もテーブルにいっぱい置かれていて、ざっと見ただけでも10鉢以上はありました。

中に秘書らしき男性が2人いて、一人が予め電話でアポを取った時に対応してくださったNさん。出迎えてくださったちょうどその時、テレビ(国会中継)で山本議員が質問していたタイミングでした。

私と基礎医さんでそれぞれ名刺と、山本議員へのお手紙を渡し、『愛子天皇論』全3巻をドンと目の前に置くと、Nさんが「おお」という顔になりました。

N「あの、これは貸していただけるので?」
だ「いえ、すべて差し上げます(・∀・)」

『愛子天皇論』の伝道師のごとき基礎医さんがセールストークを始め(もちろん一方通行ではなく、Nさんも丁寧に質問を挟みながら聴いてくださった)、読売新聞の提言記事のコピーや世論調査のグラフ(※基礎医さん作成)をお渡しするのも忘れない。ここまで流れるようなやりとり、見慣れているとはいえ、毎回感心することしきり。

Nさんには、皇位継承問題について山本議員にもお考えいただきたい、せめて3巻目の最終章「伝統とは何か?」だけでもお読みいただけると嬉しい旨、伝言をお願いしました。「わかりました。あとで(最終章に)付箋を貼っておきますね」とNさん

さて、Nさんは私たちの名刺を見比べて、「失礼ですが、お二人はどのようなつながりで、こちらに?」と訊いてこられました。私と基礎医さんは職種がまったく違うし、どこか共通の団体に属していないかが気になる様子。ふつうの庶民が事務所に訪ねてくる、このような「運動」をしていること自体、やはり珍しく映るのでしょうか。

そこで、よしりん先生と「ゴー宣道場」についての話から始め、皇位の安定的継承向けて、当選した議員の方々に献本する活動をボランティアで行っていることを、私たちで説明しました。訪問の主旨については、理解してくださったようでした。「山本には、必ず渡しておきます」とも。

こぼれ話として、24年の衆院選では同じ大阪16区の森山浩行候補(当時立民)の選挙事務所にお邪魔して、スタッフの方から「この辺りは公明党が強い」と聴いたこと、私が「昔、○○(選挙区内の町名)に住んでいた」ことなど話すと、Nさんも興味を示してくださったみたいです(ちなみに24年の選挙では、山本さんは維新の次点で、比例重複ではなかったため落選。3位の森山さんは比例復活。そして今回、中道の近畿ブロックで山本さんは当選。森山さんは維新に次いで2位。自民の新人に勝ったものの比例復活ならず。2年経たない間に、本当に目まぐるしいですね)。

私からの報告は、以上となります<(*_ _)>


ご報告、ありがとうございました。いや、だふねさんも書かれていますが、今回、まさに山本かなえ議員が国会質問している場面で、僕らが訪問したのは奇遇です。あと、小咄として、ここの事務所は大きかった(やや、ドラマ風(^_-)-☆)。後でわかったのですが、次の質問者は、前回訪問した、いさ進一議員(2人が同時に議場でテレビにうつっている姿をみると(いささんは、蝶ネクタイをしていた(笑))、きっと訪問したタイミングはよかったのだろうな!と)。それから、「愛子さまサイト」でもけっこう報じていますが、この日は冒頭で例のコバホーク質問→高市首相の答弁→木原稔幹事長の釈明会見、と皇位継承問題が動いた場面であったので、それについてもなにか”運命的なもの”を感じた次第です(by基礎医)

3 件のコメント

    だふね

    2026年3月4日

    コチャコさん、ありがとうございます。
    私の地元の馬淵先生も、今回落選しました。が、捲土重来を信じて、今後もアプローチしていく所存です。一度信じたのならとことんつき合ってみるのも、一つの道だと考えます。自分で決めたのなら、納得のいくまで。
    今回の衆院選は、自民党の比例得票が2102万、次いで中道が1043万でした。立民と公明の相乗効果が生まれず惨敗したとはいえ、国民民主党や参政党も昨夏の参院選以降トーンダウンした感がある今、この数字は無視できないと思います。
    中道が一時の流行で盛り上がって終わり、にならなかったのは、却って良かったのかもしれません。私たちも地道に、粘り強くいきましょう!

    mantokunさんも、ありがとうございます。
    「とにかく中道を腐して高みから物申すような卑劣な言論が蔓延っていますが~」には、私も同感です。自分のことを「特別だ」と勘違いしている人たちが、そんなイタイことをするのだと思います。どんなことでも、上手くいかない時こそ粘り腰です。純粋まっすぐだったり、評論家(大抵中身が空虚)ぶったり、人のせいにしたり、他力本願だったり…そういう偽善者は、私も大嫌い。自分でぶつかって自分で責任とるのが嫌いという人は、何もしないでいいからこっちの邪魔だけはするな! とだけ言いたいです。

    mantokun

    2026年3月3日

    だふねさん、詳細なレポートをありがとうございました。キソイさんとお二人で関西のさまざまな政党の議員さんの事務所を直接訪問され、『愛子天皇論』シリーズの献本と愛子天皇実現への庶民の思いを直接伝えるという行動を継続されていることに、深く敬意を表します。

    それにしても、まさにお二人が事務所を訪問されている時に山本議員が質問されていたとは、神懸かり的なタイミングですね!さらに、その日には高市首相とコバホークの例のやり取りもあって皇統問題が大きく報道されたことで、スタッフさんも危機感を認識しやすくなったかもしれません。
    あの選挙以降、とにかく中道を腐して高みから物申すような卑劣な言論が蔓延っていますが、中道の議員の方々には、心ある国民は普段から活動を見ているし応援しているとお伝えしたいです。

    コチャコ

    2026年3月3日

    だふねさん、基礎医さん、山本香苗議員への事務所訪問、献本活動をありがとうございました。
    国会で皇位継承問題が取り上げられた運命的なタイミングでの訪問、
    どんどん表に出ることで空気を変える契機になればと思います。
    地元の中道改革候補は衆院選で全員落選しましたが、ご報告を読んでまだまだ政治の世界は流動的でこのまま自民一強とはいかないだろうと希望的観測ですが、そう感じました。
    山本香苗議員が「愛子天皇論3」をお読みになり、皇位継承問題で動いてくださいますように!

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