大阪府守口市での寄贈運動(キソイより)

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今回は、私、「愛子天皇への道」サイト編集長 基礎医からの報告です。

当サイトのまいこさんが呼びかけてくれているように、衆議院議員が大幅に入れ替わってしまったことがあるため、再び国会議員に「愛子天皇論3」を寄贈することを、試みました。
 自分の場合は、関西在住なので、まずは、中道改革連合 比例近畿ブロックのいさ進一議員の事務所訪問を通じて寄贈しましたので、以下報告します。

いさ進一さん。元々は、大阪6区(門真、守口)を地盤にされていた方で、ここは自分のところから比較的近いのと、みなさんご存じかどうかわかりませんが、実は近畿の旧公明党候補は、党の中でもエース級といわれる実力者が集まっている地域(*政治部記者の共通認識)ということもあり、まず最初に事務所訪問したかったことが、あります(あと自分は、独立に宣言し一緒に訪問された、関西支部門下生のだふねさんとともに、事務所訪問派、というのもある(*`・ω・)ゞ)

さて、自分、最近は、訪問前に電話して事務所訪問することを伝える→だいたいの時間に訪問して、スタッフの方に本などを寄贈、という手順で行うことが多いかと。といいますのは、電話することは、もしもの「空振り」防止につながりますし、この段階で、ある程度事務所の様子がわかるからです。

いさ進一事務所、なかなか“当たり”は、よかったですね(^^♪(好感触ということです)。

で、待ち合わせていただふねさんと、いさ進一事務所にいきますと、あの方のわりには、意外に地味な看板が2階にでていたので、2階へと上がっていきました。そうすると、むかしながらの中庭(ただし、アスファルト)がある建屋で、意外に地味な入口(地味をやたらに強調しているのは、現在知られる、有名人、いさ進一さんのキャラと対比させたかったからです( ´艸`)。

入口を開けますと、いきなり、例のスパンコールジャケットのまぶしいポスターが。
しかし、中は意外にパーティションで区切った、ぴしっとした作り。

「すみません、お電話しました○○といいますが・・・」と声をかけると、自分の中では、”いかにも”という感じの方がでてこられました(そして、だふねさんもいわれたように、あたりが良い)。

少し、取り込んでおられたようなので、5分くらい外で待ちました(その間、だふねさんと事務所の印象を話していました)。

さて、事務所のスタッフの方が戻ってこられ、「本日は、いらしていただき、ありがとうございました。それで、いさにどのような・・・」といわれたので、自分から「まず、いさ先生、当選おめでとうございます。国会に戻ってもらってよかったです。それで、これからの話になりますが、実は本日こちらにきましたのは、いさ先生に、漫画家の小林よしのり先生が上梓した「愛子天皇論3」という本をお渡ししたかったからです」といって、自分から「愛子天皇論3」を渡し、さらにだふねさんの用意した「愛子天皇論2」、およびゴーさんに以前託された「愛子天皇論」をお渡しした。

「いきなり、いっぱい渡してすみませんが、これらの著作は、いま国会で懸案となっている、皇位継承問題について、体系的に漫画で描かれています。「愛子天皇論」はダイレクトに皇位継承問題を論じ、「愛子天皇論2」は”愛子さま”という存在を活き活きと描き、そして「愛子天皇論3」は、まさに伊佐先生のような国会議員に、皇室の存続を訴えた書なのです」。といって、だふねさんが、最終章を指示してくれたので、「いさ先生もお忙しでしょうから、まずはこの最終章だけでも、読んでいただければ、現在の皇位継承問題の根っこが、実は明治から引きずられていることが、わかるような構成になっています」と。

この間、しばらく聞いてくれていたので、さらに「いさ先生への思いは、ぼくらそれぞれ”お手紙”に書かせていただきましたがが、実はこういうことを訴えているのは、昨年から、あの読売新聞も提言記事というものを出し、さらに選挙前にもこのように、世論調査を背景にした記事を出して「皇室の存続」の危機を、訴えています」と。

スタッフの方は、しっかり聞いてくれていて、「ありがとうございました。わかりました、いさには戻ってきましたら、かならず渡します」といってくださいました。

さらに、「公明党さんの与党のときのスタンスは置いておいて、本来、いさ先生らの政策をみていますと、柔軟に考えられそうに見えます。中道、皇室継承問題については、野田代表、落選されてしまいましたが、馬淵先生が尽力されていましたので・・・」と話すと、少し済まなそうな表情をされたので、この会話は、止めました(しかし、伝わったとは、思います)。

まあ、こういう話の中にも軽い話題を少々。
「いや~ポスターみて、目がくらみましたが、いさ先生が、国会初日、あのスパンコール・ジャケットと蝶ネクタイで議場に入れるのかどうかは、ちょっとした話題になっていましたね~!?ただ、そこはちょっと難しかったようですね~!」と振ると、

*実際には、ジャケットはふつうで、蝶ネクタイもしていなかった(基礎医調べ<(_ _)>)。

「ありがとうございます。でも、いさ、まだあきらめていないらしいですよ。これからも、挑戦していくとか、いってましたよ!」と。

*実は、いさ先生自身、テレビでそのことに触れており、「今回は、いきなり懲罰動議とかになったら、周りに迷惑かかると思って止めましたと。そしたら、与党、野党の議員から『いささん、スパンコール着ないの!?』とヤジが飛んできたらしい。

で、ついでに自分、さりげなく、「ラブ&ピース」をこのタイミングで、やってしまった(;^_^A。

あと、これは小咄。実は、この間のやりとり、入口のところでしていました。というのは、スタッフの方が「寒いところ、遠くからご苦労さまです。ほんまは、事務所の中にお入れしたいのですが、部屋の中が、胡蝶蘭であふれていまして、座っていただける場所がなくて...<(_ _)>」みたいなことが、あったため(笑)。

事務所を後にしたとき、だふねさんと「胡蝶蘭、どんだけきてんねん!!」みたいな話をついしてしまった(;^_^A。

以上、ご参考までに。






1 件のコメント

    サトル

    2026年2月23日

    基礎医さん「らしい(笑)」詳細なレポありがとうございます。
    で、何が凄いかって、お二人は「継続して行動されてる」こと。
    そして、「(行った)後から」報告されていること。
    やりとりも、もはや熟練?なんですが、相手の話をまずは聞くは必ず。会話を心掛けてる。
    私風…にいうと(笑)、
    目、肩、漂わす空気…が「バッキバッキ」じゃないこと。それがわかる。
    緊張は間違いなくしてる…とは思いますが「庶民の目線?」を踏み外して妙な誤解を与えないようにしてることも、窺えます。

    お二人とは、リアルで話したことは、実は半年に1回あったっけ?……なんですが、ヒシヒシと伝わってきます。
    またその「目線、行動」が、今のタームには必要ですから特に。
    なんたって…「バッキバキ」だったら胡蝶蘭のあんな会話はしません(笑)
    もちろん、真剣に「出来ることは、全て継続してやる」の姿勢は変わってないなぁ…と、リスペクトする次第です。「いやぁやめてくれ…痒くなる!」と言われそうですが。

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