3月12日衆院予算員会の集中審議において、中道・早稲田ゆき議員が首相を問い質した様子を日刊スポーツが報じました。
高市早苗首相「名誉にかかわることなので」旧統一教会内部文書32回登場めぐる指摘に時間かけ反論【日刊スポーツ】
高市首相の答弁に対し、早稲田氏は「私はTM特別報告のことを教えてほしいと申し上げたのではなく、接点はなかったということでよろしいですね、と。これだけ書かれていて、これだけ高市首相に対する期待の言葉が書かれている。それだけです」と強調しながら、「高市総理は、旧統一教会とは接点がなかったと。2022年、180人の方々が旧統一教会との接点を認め党に報告されていますが、そこには総理は載っていなかったので、あえてうかがった。5回インタビューを受けられたけれど、関連団体ということも分からずにやられていたんですねということを、確認した。確認されたから、私はこれで結構だ」と述べた。
長々と時間稼ぎをする答弁に際し、「統一協会との接点はなかった」念押しして、国会の場で言質をとったところ、のちのち効いてくるかもしれません。
日刊スポーツの記事は、「『天皇制廃止』を教団の根本に唱っている」と述べた部分が端折られていますので、よろしければ下記のブログからご確認ください。
ヤフーコメントをみると、早稲田議員の質疑と首相の答弁の何方に実があるか、
多くの方が見抜いておられるようです。
主なヤフコメは?
・自民党と旧統一教会の関係は深く、特に高市首相のインタビューや選挙協力に関する説明には疑問が残ると感じています
・高市首相がこの問題に対して動揺している様子から、彼にとって非常にナーバスな問題であると感じる人もいるという意見もあります
「天皇制廃止」を唱える統一協会との接点について、首相を直接、
国政の場で問い質した早稲田議員の雄姿は、永遠に議事録に刻まれました。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
daigo
2026年3月14日
早稲田ゆき議員に応援メッセージを送りました。「天皇制廃止」を唱える統一協会との関係について、高市早苗を直接、国会で問い質したその雄姿を我々に見せてほしいです!