princess AIKO TALK(第845回)正統な継承者、愛子さま

Post's thumbnail

愛子さまトーーク!

週刊女性の記事について話す、まいこさんとまー大隊長。

愛子さま 天皇 正統

こちらに世界の趨勢を加え、日本から男尊女卑を追い出しましょう。

愛子さまが天皇というもじがたくさんたくさん出てくるようになりました!

一気に皇位の安定継承につなげましょう!

ご覧ください

5 件のコメント

    mantokun

    2026年3月17日

    私が何度もSSKAさんの論考に懸念を述べたのは、相手が言ってもいないことを中心に据えて批判する手法は「藁人形(ストローマン)論法」に当たり、言論の質を低下させるからです。
    行き過ぎた表現を多用して、男系派から「自分たちはそんな酷いことは考えていない、むしろ女性蔑視はお前の本心ではないのか」と言われてしまったら反論のしようがありません。内容が的外れかどうかというよりも、批判するなら正確に引用しなければ、他者からは断罪自体が目的になっているように見えてしまいます。

    中道改革連合の早稲田議員の追及に関して、高市首相が「特にTM文書に関する答弁では苛立ちを隠さず、不満げな表情のまま」にまで追い詰められたことからも分かる通り、高市首相や自民党がこれほどあからさまに男系固執する最大の理由は旧統一協会との癒着です。
    また、西田議員が女性天皇公認から手のひらを返したのは、個が弱くて世間に迎合したからだと小林先生も喝破されていました。

    「整理してみたかった」とおっしゃいますが、愛子天皇実現に向けた活動は献本や意見投稿など、すでに「対外的な働きかけ」のフェーズに入って久しいことはご理解いただきたいと思います。

    SSKA

    2026年3月16日

    >徳について
    男と女とで持っている素質が違う事から変容して政治を行うのに必要な条件があるかないかを性別で決める様になったのが差別に当たると言う意味で書いたつもりでした。

    確かに仰る通りトピックの主題とずれましたし、行き過ぎた表現の多さで不快にさせたのなら謝罪します。
    ただ直近の西田昌司然り、女系反対論の本音を無意識に受け入れたまま固く信じる事に男系派は男も女も何も感じはしないのかと常々思うところもあり、どぎつく文字化してみたのですが、ここに書くべき事かと言えば確かに配慮が足らなすぎたのかもしれません。
    ただ男系派が身勝手に(皇位に必要な条件を)男は持つが、女は持たないと分ける根拠は何処に有るか整理してみたかったのもあり、内容自体はそこまで的外れだとは思っていません。
    男系派が重視している血統は近代化前の武家も公家も世襲が一般的で政治に携わる特権だった時代の意味を含んでいて、実際当時は男しか継げなかったものだから女性には無理だと言って現代の天皇に当て嵌めているだけなので時代錯誤も良いところなんてすが、その時代の違いを力不足で無理して書こうとした結果見苦しいものになってしまったようです。
    申し訳有りませんでした。

    mantokun

    2026年3月14日

    以前にもコメントさせていただきましたが、SSKAさんのコメントは時折、女性差別を批判しようとするあまりでしょうが、女性に対する差別的な表現が多く含まれた論考となっており、違和感と戸惑いを覚えます。

    ・儒教を支持する人の中では原則女性には徳は備わらない
    とありますが、儒教では徳とは修養によって身に付けるものとされ、女性が身に付けるべき徳として、「婦人の徳=婦徳」という概念があります。それは主に家庭内の妻や母としての徳と一致していたために、時代が下るにつれて女性を家庭内に分離して政治の実権とは切り離されるようになりましたが、徳は性別や血統によって身に付けることの可否が左右される概念ではありません。

    それに数が少ないとはいえ、古代の東アジアでは、唐は武則天(則天武后)、新羅にも善徳女王、真徳女王、真聖女王など女性君主が次々に現れました。現代でも日本より先に東アジアで女性リーダーが次々に誕生しています。

    SSKAさんは以前にも「女性は生れつき備わっておらず幾ら本人が努力しても身に付けられない素質が無い生き物」とコメントで書かれていました。今回も「母が優れていてもその能力や資質はその子(女系)には何も残せず途切れると言うのが女帝を「中継ぎ」と呼ぶ意味」とまで書かれていますが、これらは何か出典があるのでしょうか?
    仮に男系派と言われる人々が内心で本当にそう思っていたとしても、実際にそのように主張した文章なり発言なりを引用できないのであれば、ただ女性に対してどぎつい差別的表現を羅列しているだけになってしまいます。

    批判のために推定や引用が必要なのは分かりますが、それも行き過ぎると単に男系派の代弁をしているように見えかねません。
    論破記事以外であれば、あまり男系派の思考回路や内面分析に注力するよりも、愛子さま立太子に向けた前向きなコメントのほうが望ましいのではないでしょうか。

    SSKA

    2026年3月14日

    ・天皇と政治と女性と血統について
    何故女系天皇が正当なのかを問うに当たって、何故男系主義が女系を阻むかの理由が特に重要です。
    何度か書いてますが、男系派の主張する血統とは東アジアの古くからの政治思想における「正しい政治を行うのに必要な資質」の事で所謂「徳」と呼ばれるものを指します。
    政治を主に行う君主には徳が必要で、それがなければ国が乱れて亡びると言ったもので日本も多大な影響を受けている(男系派が常々唱えているのと同じ)考えです。
    問題はシナ大陸の儒教文化においては日本で卑弥呼が活躍する前の時代から女性を政治の中心に置かない考えが主流となり、徳を生まれつき持たずに一生身に付けられないので相応しくないともう既に固く信じ込まれていた事実です。
    姓が男を通じてしか残せない考えも殺伐とした世界で集団組織が生き残る為に必要なものとして同様に定着したのでしょう。
    儒教を支持する人の中では原則女性には徳は備わらないのでごく稀に才覚を持った人間が現れた場合も例外扱いとされ、母が優れていてもその能力や資質はその子(女系)には何も残せず途切れると言うのが女帝を「中継ぎ」と呼ぶ意味ですから、それを近年のカルトはY染色体の有無の為と言い換えて広めているだけで本質は大陸を真似た偏見から何も変わっていません。
    近代化前は政治は世襲が主であり、男系血統とは能力のある男のみで政治を行う事を意味しますから、高市やそれを支持する女性達(保守系もリベラルも)が如何に矛盾に満ちた行動を取り続けているかが良く分かっていただけるかと思います。
    天皇の世襲に必要とされる血統はあくまでも政治能力の査定値ですから、女性が当たり前に政治参加し総理にまでなれる現代においては系統も性別で分ける意味は全く無く、男系派の詭弁もいよいよ後が無くなった様に感じます。

    あしたのジョージ

    2026年3月14日

    この週刊女性買って、応援メッセージを送りました。

    未だに王朝交代になるから女性・女系天皇に反対している人達がいますが、過去には元明天皇という女性天皇がいて娘の元正天皇に女系継承された事があるので、王朝交代を心配するならもうとっくに王朝交代してしまったと思うので、全く問題ないと思いますね~🤔
    頭がアップデート出来ない男尊女卑の考えがあって反対していると思いますね~
    所詮ビジネス保守だからでしょうね~🥹

コメントはこちらから

全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。