「愛子さまこそ天皇にふさわしい」欧州王室専門家が断言…歴史と世界が示す“女系継承”の正当性【週刊女性】

Post's thumbnail

安定的皇位継承に資する真っ当な記事を、週刊女性がネットで公開しました。

「愛子さまこそ天皇にふさわしい」欧州王室専門家が断言…歴史と世界が示す“女系継承”の正当性【週刊女性】

概要
・首相が2月27日衆院予算委員会で行った皇位継承をめぐる“皇室典範改正”の答弁に多くの批判
・「皇位継承について“男系男子に限ることが適切とされている。私としても尊重している”と引き合いに出した令和の有識者会議は“皇族数の確保”で皇位継承は対象外 皇室典範やこれまでの議論への知識不足が露呈(全国紙記者)」
「有識者会議を主催した政府内には“皇室の知識がない人のほうが、むしろありがたい”議論を行った“アリバイづくり”に利用された側面(全国紙記者)」
・駒澤大学・君塚直隆(きみづか なおたか)教授
「愛子さまこそ天皇にふさわしい3つの理由」
①「高市氏の発言は誤り 男系男子限定は明治22年制定の旧皇室典範から
元明天皇の娘が元正天皇で女系継承の例 女性天皇は8人で歴史を鑑みれば男系男子に固執の必要はなく
愛子さまの即位はなんら問題ない」双系が伝統
②「欧州の王室は第二次大戦後、王位継承の男子限定から、デンマーク、オランダ、ノルウェー、ベルギー、ルクセンブルク、イギリスが男女問わず第1子が優先される長子継承制”に 絶対的長子継承制ではないスペインも女性にも継承権 これが世界の趨勢」双系が世界の趨勢
③「愛子さまは国民から非常に信頼され愛されている 海外の王女たちは覚悟を持ち王位継承権を受け入れている 愛子さまから覚悟を感じ取ることができれば国民も納得する」継承の御覚悟
「第一条の“皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する”という文言については“直系の長子が継承する”と改めるべき 継承順位の第1位は愛子さまに」
「80年前に皇籍を離脱した方を“男系男子だから”という理由で戻すことは極めてハイリスク」
「高円宮家の三女・絢子(あやこ)さまのように公務に精通した女性皇族の復帰を優先すべき」
・「秋篠宮さま
’09年お誕生日会見《(皇室の)その将来的な在り方ということについては、やはり将来その当事者になる皇太子ほかの意見を聞くという過程も私は必要なのではないかと思っております》  
’24年お誕生日会見“皇族の考えを理解して、もしくは知っておく必要があるのではないか”
政治的思惑だけで議論を進めることは、あまりに不誠実(皇室ジャーナリスト) 」

男女を問わない双系は、日本の伝統であり、世界の趨勢でもあり、 
愛子さまは天皇陛下の思いを、お振舞いを、引き継いでゆかれる御覚悟を
「これからも長く一緒に時間を過ごせますように」という御言葉と
ゆく先々で熱狂的に迎えられるご公務の度に示しておられます。

愛子内親王殿下ご成年をお迎えになっての記者会見【宮内庁】

胡乱な反女系論が、取っても取っても蔓延るなかで、
令和の有識者会議ヒアリングにおける識者の言葉を中心に
“女系=双系継承”の正当性を大きく報じた週刊女性、
またも良い仕事をしてくれました。

愛子さま御即位を実現する皇室典範改正、急がねばなりません。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

週刊女性 お問い合わせ

4 件のコメント

    くりんぐ

    2026年3月13日

    歴代天皇の血筋の方は、日本国内だけでなく世界のあちこちにいらっしゃいます。
    ゆえに皇位継承の正統性は、「時の天皇との血筋の近さ」で決まってきました。
    現在の天皇陛下ともっとも血筋が近いのは愛子さまただお一人。

    旧皇室典範の男系男子限定継承は、側室とセットで成立しました。
    本来側室を廃止した時に、性別を問わない直系長子優先の双系継承へ変えるべきだったのです。
    現代日本で「側室復活」を主張すれば、国民のひんしゅくを買います。
    側室復活が無理なら、男系男子に拘ってる場合ではありません。

    ダダ

    2026年3月13日

    君塚氏の主張は全面的に支持できますが、「高円宮家の三女・絢子さまのように公務に精通した女性皇族の復帰を優先すべき」には反対します。
    女性皇族の復帰に合わせて、夫と子は国民のままか、法の不遡及を破り皇籍取得となる以上、対象者を生身の人間として捉えていません。

    daigo

    2026年3月12日

    週刊女性に感謝と応援メッセージを送りました。
    女系=双系継承は伝統です!
    君塚直隆教授と報じてくれた週刊女性には感謝しかありません!

    サトル

    2026年3月12日

    胡乱(うろん)と言うより、もはや鼻からウドンが出てきそうなダンケーの言説。
    奇しくも、暗い山が毛嫌いしている君塚氏の女性誌での発言は善き。
    (※眞子さまバッシングに加担したのは、今回は措いておきます。)

    (まずは)声を挙げよ!です。

コメントはこちらから

全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。