昨日のよしりん先生のブログ「公」より「世間」の人
自民党の西田昌司議員が高市早苗と同じ「女性はいいけど女系はね、だから男系でね」という詭弁に嵌まって堕落してしまった。
西田は西部邁の弟子であるのに、なぜ男系固執派になるのか?
西田昌司議員が何を言っているのか。
ただしさんが文字起こしをしてくださいました。
以下文字起こし全文
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【「週刊西田」西田昌司がズバッと答える一問一答おまけ】
はい、今週のオマケです。今週のオマケはですね、イトケンさん。男性・二十代・東京都の方です。
「皇位継承について質問です。女系天皇は前例にありませんが、女性天皇は前列にあります。今、旧宮家を現皇族の養子に出す案もありますが、これも難しい状況であるという条件で女性天皇を認めるという案はどうなんでしょうか?」
という事ですけれども、女性天皇は、イトケンさんのおっしゃるようにですね、歴代何人かね、おられるんですね。しかしこれ緊急避難的な形だったんですけれども、天皇陛下をお父さんに持つ、お姫様、その方が、天皇陛下になられた。これは、女性天皇ですけれどもね、男系そのものなんですよね。お父さんが、天皇陛下だった、そういう血筋の方なんですね。
ですが今、このイトケンさんがおっしゃるのはね、愛子さまが天皇陛下になられたらいいじゃないかと、まあこういう事なんですね。もちろん、それは可能なんですよね。あの、今の、今までの皇室の伝統の例からいきましてもね。
ところが問題は、愛子さまが、結婚なさると、ね。結婚なさらないと、愛子さまに子供さんが、生まれないわけですね。次の皇太子が生まれないわけですよね。ところがその時に、普通の一般の方と結婚されてしまうとですね、その、愛子さまがお産みになった、え〜その方はですね、誰の子供かと言えば愛子さまの子供ではあるけれども、お父さんが誰かと。一般人だったら、これは天皇家ではないわけです。
天皇の子供という事にならないわけですね。だからそこが、男系天皇か、どうかという話に、なるわけですね。
で、ですから、愛子さまが、天皇陛下になる事はもちろん出来るんですけど、そのお子たちを、次の天皇陛下に、なっていただかないと、これは次の代に続かないわけですよね。だからその為にはですね、いわゆる、え〜この〜‥、相手になる方がですね、旧皇族の方。で、旧皇族の方も、臣籍降下されましたけれども、今現在、まだお若い方で男性の方が何人もおられるわけですね。で、その方々に、もう一度、宮家に、復帰していただいてですね、で、宮家の、その、その、宮家の方と、ご結婚なされたらですね、当然の事ながら、その宮、宮家に、嫁がれるわけでありますけれども、愛子さまにも、あの、その、天皇陛下になる、資格はありますし、その宮家との間に生まれたお子さんにもですね、天皇‥、皇位を継承する資格は当然出てくるわけなんですね。
で、この事が、大事なポイントでしてね。だから、男性宮家の、旧皇族の方々に、復帰していただくというのが大事な事です。そして、復帰していただいたら別に、愛子さまと、けっ‥、だあの、結婚されるとかどうかとは別にしてですね、その宮家の、男系の皇族の方が、民間の方と結婚されても、その方にも皇位継承の、資格があると、いう事になるわけですね。
つまり、今のままですとね、次の世代に、皇位を継承しようと思っても、今の天皇陛下、そして、その弟君、秋篠宮殿下、そして、そのお子さんの、悠仁し‥、殿下、おられるわけですね。
ですから、え〜、その後がですね、悠仁殿下が、結婚されれば、当然そこに出来た、お子さんに、皇位継承権っていうのは出てくる、わけでありますけれども、え〜その、悠仁殿下の子供さんしか、‥まだ結婚もされてませんけれどもね、‥しか、その皇位継承を、する資格がある方がいない状況なんですね。
で、何でそうなったかと言うと、いわゆる皇位継承権を持っておられる宮家の方々が、昭和21年ですかね、に、臣籍降下されたからなんですよ。で何で臣籍降下、つまり、自分達は皇族の身分を、え〜辞退してですね、一般市民になったか、というとですね、これはGHQが、おこなった占領政策、その中で、ま〜はっきり言って、皇族の財産を全部取り上げたんですね。で、どうやって取り上げたか、というと、これが財産税課税なんですよ。財産税課税という、え〜この戦後、え〜もう一回きりの税制だという事で。要するに大金持ちにね、課税します、最高90%の累進税率で掛けていきますという形で、要は、財閥ですね、旧財閥を解体させる。で財閥の持っている個人財産を全部取り上げる、というのと、え〜、皇族の持ってる財産を取り上げるっていうのが目的なんですよ。
で、旧財閥の方は、これは普通の一般市民ですよね。宮さんじゃありません。ですから、納税義務者ですよ。ね。
しかし、皇族の方は納税義務者じゃないんですよ、そもそも。というのは、皇族の方々の生活は、皇族の方々‥、あの〜今のようにですよ、え〜、政府の予算で、皇室費としてですね、出されてるもんじゃなくて、それとは別にですね、皇族の、皇室の財産があって、その財産の運用によって出てきた、収入によって皆さんの、え〜この生活は賄われていたわけです。
で、それを全部取り上げたわけですね。で取り上げると、宮さんの生活が出来なくなりますよね。宮さんとしての、品位保持が出来なくなって来る。
で、そうすると、これはもう、ご迷惑掛けるからというので、一般市民になります、という形で臣籍降下されて、皇室(動画内の字幕では「公室」と表記)の身分を辞退されたので、その結果ですね、本来でしたら今、何人も男系の、え、あの〜‥宮さんがおられるのに、その宮さんの方々がいなくなってしまった為に、この秋篠宮、え〜‥悠仁親王殿下しか、おられないという事になっているわけですね。だから、ここの原因が、何かっていうと、そういう、占領時代に行われたね、財産税課税、それが原因なんですよ。
だからこれを、もう一度ですね、現状復帰させるというのが、一番大事な事で、でその現状復帰させる為に、皇室典範を改正すべきだという事を、私はずっと、言っているわけです。で憲法改正よりもですね、憲法改正ももちろん大事なんですけれども、憲法は、解釈改憲に、現実してますよね。
自衛隊が作られて、それも、憲法に違反しないんだと、政府が言って、最高裁もそれを認めているわけですよ事実上ね。
で〜しかし、え〜皇室典範は、占領中に変えられたまま、事実上、皇室典範というのはね、法律と同じ扱いですからね。これを変えればいいんですけれども、え〜この議論をする事が、ず〜っとですね、タブーになって出来てなかった。というのは、一筋の、まだ、え〜‥道筋があったからですね。
しかしこれから先ですね、本当に次の世代が、悠仁親王がですね、え〜結婚、されて、ちゃんとお子さんが生まれて来なかったらですね、これは、大変な話になるわけですね。だからこそ、今、え〜天皇陛下がお元気な内にですね、早くこの皇室典範を、改正しなくちゃならんというのが、私がずっと言ってる事なんですね。
で、まあそういう事で、イトケンさんのおっしゃってる話はね、ちょっと、「女性天皇」はあるんだけれども、「女系天皇」がないと。「女性」と「女系」天皇の、違いが、え〜ちょっと、混乱されてるんじゃないかなあと思いますので、取り上げさせていただきました。という事で今週のオマケでした。
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ただしさん。どうもありがとうございました。
「自称西部の弟子」何を言ってるのでしょうか。
・女性天皇は緊急避難的な形
→女帝の功績をご存じないらしい。母から息子へ、母から娘への皇位継承という事実もご存じないようですね。
・愛子さまに子供さんが、生まれないわけですね。次の皇太子が生まれないわけですよね。ところがその時に、普通の一般の方と結婚されてしまうとですね、(中略)誰の子供かと言えば愛子さまの子供ではあるけれども、お父さんが誰かと。一般人だったら、これは天皇家ではないわけです。
→前述のとおり、母から息子、娘への皇位継承は実際にありました。ただの男尊女卑ですね。
・で、ですから、愛子さまが、天皇陛下になる事はもちろん出来るんですけど、そのお子たちを、次の天皇陛下に、なっていただかないと、これは次の代に続かないわけですよね。だからその為にはですね、いわゆる、え〜この〜‥、相手になる方がですね、旧皇族の方。
→この時代に、政略結婚ですか。気持ち悪い。そして旧皇族(言葉の使い方が違うがいったん置いときます)と結婚しないと愛子さまのお子さまが天皇陛下になれない。「愛子さまが女だから」という男尊女卑でしかない。
・いわゆる皇位継承権を持っておられる宮家の方々が、昭和21年ですかね、に、臣籍降下されたからなんですよ。で何で臣籍降下、つまり、自分達は皇族の身分を、え〜辞退してですね、一般市民になったか、というとですね、これはGHQが、おこなった占領政策(中略)占領時代に行われたね、財産税課税、それが原因なんですよ。
→GHQが臣籍降下を待てと言っても、旧宮家自身が早く臣籍降下したがっていたということは既出のもの。こちらをご覧ください。そしてその子孫はすでに一般人です。
まだまだツッコミどころは満載ですが、とにかく、とにかくこの動画は男尊女卑であふれかえっています。そして皇位の安定継承など全く考えていません!
是非ぜひ皆さまガンガン論破してください!コメントをお待ちしています!
皇位の安定継承を願う皆さま!よろしくオニがしま~す!
文責 愛子天皇への道サイト運営メンバー ふぇい
20 件のコメント
コチャコ
2026年3月17日
mantokunさん、いつもの確かな論拠を挙げての論破とても勉強になります。男系固執派は歴代女系天皇否定にあらゆる詭弁を弄しますが、20世離れた旧宮家を養子にして皇位継承権を与え、今上陛下の直系に皇位継承させない主張の異常性を世間に広めなくてはいけませんね。
私のコメントではなかったですが、反論ありがとうございました。
パワーホール
2026年3月16日
西部邁氏が草葉の陰で泣いています。
mantokun
2026年3月16日
先の男系派が絡んだのは、コチャコさんとは違う方かもしれません💦
このevil-flower009とかいう男系カルトは先ほどの私のコメントに、男系派のテンプレ詰め合わせで長文返信してきました。(改行もしないので読みにくいことこの上ない)
@evil-flower009
貴方は、「古代日本は双系社会だった」という民俗学的な事実を根拠にしていますが、「社会が双系であること」と「皇位継承という統治の根幹がどう設計されたか」は別問題です。皇統がなぜ男系男子(8人居た女性天皇は中継ぎ)だったかは論理的に考察できるのです、以下に挙げる二点がその大きな要因です。1.外戚排除の論理 もし女系(母方)からの皇位継承を認めれば、その配偶者の家系(藤原氏などの有力豪族)が皇統を実質的に「乗っ取る」ことが容易になります。よって男系(父方)のみとした。2.唯一性の確保 男系に限定することで、誰が次の正統な後継者であるかを一義的に決定し、権力闘争の火種を最小限にする知恵が「男系継承」という仕組みです。そして1と2は「血脈」では無く、今風で言うならそれは「安全保障」と言えるでしょう。その必要性が「伝統文化」として二千数百年以上も続いているのです。必要のないものならとっくの昔に取捨選択されて無くなっていたでしょう。次に、貴方は「元正天皇」の解釈を誤っています。貴方は、「父(草壁皇子)が即位していないから、母(元明天皇)からの直系だ」と主張していますが、これは当時の「不改常典(ふかいのじょうてん)」や皇族の定義を無視しています。草壁皇子は即位こそしませんでしたが、天武天皇の正嫡(皇太子)であり、当時の認識では「天皇に準ずる地位」にありました。皇位継承資格は「天皇の血を引く男系男子(8名の女性天皇は中継ぎで居た)」にあるのであって、父が実際に即位したかどうかは必須条件ではありません。元正天皇の即位は、あくまで「天武―草壁」という男系のラインを維持するための、非常に変則的かつ高度な当時の政治的判断によるものです。また、「欠史八代の男系が証明できないから、男系固執はつまみ食いだ」述べて居られますが、これは論理の飛躍です。伝統の定義である皇室の正統性は「近代科学的なDNA鑑定」や「考古学的発掘」によって証明されるものでは無く、「記紀以来、歴代の日本人がそれを正統だと『信じ』て二千数百年以上続いて来た」という運用実績(慣習法)にあります。仮に初期の系譜に神話的要素が含まれていたとしても、記録が確実になる継体天皇以降の約1500年間、一度の例外もなく「男系」で運用されてきたという事実は、それ自体が巨大な「歴史的事実」です。貴方は「双系こそ日本古来の伝統」と言いますが、もし双系(父母どちらでも可)にすれば、数世代で皇統は霧散し、あらゆる家系が皇位継承権を主張できるカオスに陥ります。そうでは無く、皇統は「血の広がり」ではなく「一本のライン」であることを維持するためには、どうしても単系(男系)である必要があったのです。これは先に述べた「安全保障」です。そしてその安全保障が崩れた時、国は混乱し、分断され、その機に乗じて国内外、国を侵そうとする勢力が台頭してくるでしょう。それを防いで来たのが、天皇と言う存在であり、日本史にとっての必然だったのです。最後に、貴方は「現代では外戚による乗っ取りなど起きない(時代が違う)」「欧州の王室は女系を認めている」と反論されるかもしませんが、今の皇統の在り方こそが、それらの懸念を一掃できる仕組みなのです。長くなりましたが、以上をご理解いただけますと幸いです。
evil-flower009への私の返信↓
側室なしの一夫一妻制で男系男子継承を維持するのは不可能です。それは旧宮家が皇籍離脱から80年も経たないうちに11家から4家にまで減少したことからも明らかです。
あなたは二千数百年と繰り返しますが、二千数百年前の日本はまだ縄文時代晩期〜弥生時代初期で、稲作が北部九州で広まり始めた時代ですよ。皇室はおろか文字も存在せず男系男子継承なんて概念もありません。二千数百年という数字は明治時代に確定された神武天皇即位紀元というフィクションやファンタジーであって、それを「伝統文化」として「二千数百年以上も続いている」などと言うのは、もはや宗教です。現実的な制度設計という観点を欠落させ、「二千数百年続いてきた男系継承を守れ」などという異様な教義の新興宗教を皇室と日本国民に押し付けないでください。
『宋書倭国伝』の記述や稲荷山古墳及び江田船山古墳の出土鉄剣銘などの考古学的史料の検証により、当時は王族を出す系統が複数存在していたことは古代史研究の常識となっています。
26代継体天皇は”応神天皇の五世孫”と記紀に記されているものの系譜や伝承の混乱が多く、実際にはそれまでの王統とは無関係の地方豪族が、前王朝の直系の皇女である手白香皇女との婚姻によって入婿となり即位できたという説が有力です。
「歴史的事実」を根拠にするなら、史料批判や考古学的な研究成果を受け入れなさい。それができないのに、二千数百年男系で続いてきただの、取捨選択してそうなっただの、元正天皇は男系だのと主張するのは、単なる盲信です。
また、あなたは「不改常典」を勘違いしていませんか?元明天皇が、息子の文武天皇の後に、母である彼女が即位宣命で初めて触れたのが、天智天皇が定めたという「不改常典」です。草壁皇子が天皇に準じるとか彼の男系子孫の継承を正当化するためのものではありません。
そもそも、皇族の定義を無視しているのはあなた方男系派です。継体天皇を五世孫と記紀が記したのは、当時はそれが王族として認められるギリギリの世代だったからです。「五世王以降は皇族ではない」という規定こそ、大正9年に施行され、伏見宮系皇族を順次皇籍離脱させることを定めた「皇族ノ降下ニ関スル施行準則」にまで引き継がれた伝統です。男系で20世以上も離れた生まれながらの国民男性を”皇統に属する”と看做して養子縁組で皇族扱いしようなど、日本の伝統ではありません。そんな前例も存在しません。
より直系に近い者が性別に関係なく皇位継承すべきというお考えこそ皇室の伝統であり、今上陛下がお誕生日会見で繰り返し、愛子さまが今後も長く皇室に残られることを前提としたお話をされたのもそのためです。天皇や皇室を大切に思うなら、男系継承という実体のないファンタジーではなく大御心に従うべきです。
神奈川のY
2026年3月16日
ある自民党議員が、昭和49年12月24日に皇室の尊厳に関する質問主意書を提出しました。西田昌司は自民党議員なら、知っているでしょう、この先達議員を。何、知らない?尊皇からほど遠い利己心で男系固執する男尊女卑の輩の頭には居ませんでしたか?皇室を悪しきバッシングから護る、皇族に迷惑かけるな、皇位継承を真剣に考えろこの日本語が分からないウマシカ議員が!と聴こえませんか?何、聴こえない?
なら腸腐った輩でも分かる日本語を言おう。いったいいつまでその死んだ男系固執思想に固執して生きてるんだ、ウマシカ野郎。議員は国体を守り、民の代表で仕事に命懸けるのが本筋であり、私利私欲だけ貪るのは議員でもなく民でもなく、地獄の餓鬼である。故にお前は西部邁氏の弟子と自称しているが、とんでもない。お前に良識のかけらも保守のかけらもない。そんな私腹を肥やした議員が皇位継承問題を関わるんじゃない。どの面晒して議員してると国民の一人として強く問いたい。貴様、まっとうに政務しないのなら、才ある、未来ある若手議員に即刻譲れ!逆賊は去れ!です。
京都のS
2026年3月16日
トッキー様、DOJOブログへの転載ありがとうございました。
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/46048
mantokun
2026年3月16日
この動画のコメント欄には旧統一協会の工作員と思われる輩も現れて、しきりに皇族方を貶めるコメントを続けています。西田議員は、自分の動画がこんな輩の皇室破壊活動に利用されていることを恥ずかしいと思わないのか。今後二度と、西部邁氏や保守とは何かを語らないでほしいですね。
あと、YouTubeコメント欄でコチャコさんのコメントに絡んでいた男系派がいたので、それに反論するコメントを投稿してきました。↓
女系になったら血筋が絶えると言う人がいるから、過去に女系天皇は元正天皇という実例があると反論しているんです。元正天皇の父は即位せず亡くなった草壁皇子なんだから、皇位継承は父ではなく母が天皇という直系の血筋に基づいたものです。
元正天皇の父は草壁皇子だから男系というのが「歴史的事実」と言うなら、父系継承の系図が記紀に記されているだけの2代綏靖天皇から9代開化天皇のいわゆる欠史八代の実在および彼らが間違いなく男系の血筋で繋がっていたことを証明する必要があります。しかし、綏靖天皇から開化天皇までの同時代の文字資料はありません。実在したと思しき時代から数百年後の記紀の系譜記事にしか見えない八代の天皇が実在したとか、その間が男系継承で繋がれていたというのは「歴史的事実」ではありません。
「皇統は神武天皇以来一度の例外もない男系」を理由に、愛子さまを退ける人々は、都合よく記紀と続日本紀の内容をつまみ食いしているにすぎません。
そもそも愛子天皇を主張する我々は、女系天皇ではなく双系継承を認めよと言っているのに、男系に固執する人たちはそれを理解できてない。父方からも母方からもつながる双系社会こそが日本古来の伝統的血統観です。
L.K
2026年3月16日
母・元明(第43代)から継承した娘・元正(第44代)は当時の法律(大宝律令)に基づいて女系継承だろ。
女帝や女性皇族の方が位が上(直系に近い)だからそれを基準に近親の身位が格上げされた例は他にもあるぞ。
直系ど真ん中の愛子さまより相手男性の血筋の方が上なんて感覚は、本来の日本にはないんだよ。
どんだけ男を尊び女を卑しんでんのよ。
シナ男系主義に洗脳されている奴がGHQの洗脳が~って、滑稽にも程があるわ。
GHQのせいにしないで、自分の脳髄を支配する男尊女卑の因習に向き合えよ。
京都のS(サタンのSでも飼い慣らすし)
2026年3月16日
私は西田昌司の事務所を訪問したことがあります。対応したのは秘書(おそらく50代♂)でしたが、もし私の訪問時に西田本人が居て動画のような持論をくっちゃべりやがったら、殺意が沸点に達したでしょうね。
西田は旧11宮家の元皇族51名が臣籍降下した理由をGHQによる財産税課税のみにしたがっていますが、まず「皇族の降下に関する施行準則」(大正9年)というものがあり、臣籍降下が既定路線だったという都合の悪い事実を見ない振りしています。そして経済問題に矮小化することで西田・藤井ら望みを懸ける「人口増なき積極財政(by高市早苗)」を正当化したい意図も見え隠れします。
最も許し難いのは、愛子様への侮辱です。要するに西田が言いたいのは「悠仁様がいらっしゃるやんけ」「万一のために旧宮家の男系子孫を皇室に入れる典範改正をするんやないか」「愛子?アレはアカン、パンピーと結婚したら子供は男の血ィ引いてへんやん」ってことだろうが!!このドブカスが!!(取り乱しましたw)
綏靖(2)から開化(9)までの「欠史八代」は血縁関係が疑わしく、それ以前に実在性すら疑わしく、実在性が出てくるのは崇神(10)から、そして血統が重視され始めたのは継体(26)~欽明(29)の頃です。また、母から息子への女系継承は斉明(37)から天智(38)、母から娘への女系継承は元明(43)から元正(44)という前例があります。ちなみに斉明帝(37)は、皇極帝(35)として即位(践祚)してから一旦退位し、二度目の即位(重祚)をした時に友好国の百済を救うために対外戦争(白村江)を戦った女傑帝です。あと一つの重祚が孝謙帝(46)と称徳(48)の例ですが、どっちも女帝です。西田氏は全く歴史を知らない御仁ですね。
ついでに言えば、アナタが弟子だと僭称する故西部邁は「女系公認論者」でした。かの男系(産経)新聞にて「女系女子にも皇位認めよ」という一節を含むコラム「正論」を載せていました。
アナタ、もう二度と西部の弟子だと名乗らないでもらえますか?
daigo
2026年3月16日
西田昌司!!貴方は愛子さまを侮辱した、許せません!政治家を辞めてください!!
れいにゃん
2026年3月16日
YouTubeコメント欄に以下を投稿してきました。
2024年の暮れに、事務所にて「男系に拘った一夫一婦制では皇室は続かない」と危惧した手紙を秘書の方に託した者ですが、読んでいないでしょう?西田さん、新聞も有識者会議報告書も、碌に読んでいないでしょう?この時、雑談中に高橋洋一氏の動画を勧められましたが、高橋氏は、「旧宮家男子をいれても、男系維持は不可能!」と2021年に発信しています。https://t.co/oYe44DCVAC
皇室を滅ぼそうとする議員は、俗に「逆賊」と呼ばれます。西田さん、あなたは逆賊です。政治家辞めてください。
ダダ
2026年3月15日
ただしさん、文字起こしありがとうございました!
以下でコメントしました。
***
神武天皇のY染色体という幻想呪物を捨てられず、
時代の変化と伝統を融合させることが出来ず、
象徴天皇と苦楽をともにして生きることも出来ず、
男尊女卑が至宝で愛子天皇を認めない。
そういう者に、私はなりたくない。
しろくま
2026年3月15日
西田の動画にも同じくコメントしました。
愛子さまのお相手の方にまで口出しする失礼極まりない。その理由が男系男子で継承するために旧皇族と結婚しろとは暴論です。一体、何様ですか?男尊女卑が染み付いてますね。
GHQまた出ました。相変わらず同じことばかり男系派の常套句です。旧宮家が皇籍離脱したのはGHQより前の大正時代に臣籍降下を措置が行われました。宮家の数の多さと膨大な財政負担となること、宮家の贅沢な生活が問題視され財政的な理由と、天皇と血縁が遠くなったこと、多くの宮家を整理する為に行われました。それを今更、一般国民になった者をまた皇族復帰させようとは時代と逆行してるし、血統や家柄で国民を身分で差別する門地による差別で憲法違反です。
もっとも一番血縁の近い愛子さまが継承し、愛子さまが自由にお相手を選び、その間に生まれてくるお子様に継承する事を望むことが何よりも国民は望んでいます。そこに生まれてくる子は男子でなければならない、旧宮家の男系男子でなければならないと文句を言う方がおかしいです。完全な男尊女卑で女性蔑視です。
あと忘れてはいけないのが、西田昌司議員は反日反天皇のカルト統一協会と同じ主張です。旧宮家の男系男子で皇族復帰、女系天皇反対。主張が全く同じで逆賊です。カルト教団と自民党の癒着問題、有耶無耶にせずきちんと国民に説明して下さい。
コチャコ
2026年3月15日
失礼します。
先程投稿した内容ですが、「皇位継承には女帝の子にも皇位継承権がある継嗣令」よりも「愛子天皇論3」を参照し、「皇位継承には女性・女系天皇も認められる継嗣令」が伝わりやすいと考えYouTubeのコメントを修正しました。
あしたのジョージ
2026年3月15日
言い忘れましたが、ただしさん、難行苦行の文字起こしありがとうございました。🙇
スキーペンギン
2026年3月15日
TO:西田議員
ズバッと言うと【あなたの案は門地による差別で憲法違反。】です。
理解出来ますか?
理解できなければ、憲法は権力を縛る為にある物です。
至急、議員辞職して下さい。
daigo
2026年3月15日
ただしさん、文字おこしお疲れさまです。
究極の男尊女卑西田昌司!愛子さまへの侮辱許せません!
「愛子さまのお子様ではあるけれど、天皇のお子様ではない。」だと!?愛子さまは皇族ではないというのか?佳子さまも雅子様も紀子さまも皇族ではないというのか?
女性皇族は皇族ではないと? 凄くイカレたモラハラ発言ですね〜
愛子天皇から生まれたお子様は間違いなく天皇のお子様です!
小林よしのり先生がブログで仰ってましたが、昔の対談で女系容認、双系継承に転向した筈なのにバッシングされて心がポキっとが折れたんですね。思想より世間か〜
mantokun
2026年3月15日
ただしさん、苦行の文字起こしありがとうございました。「旧宮家に男子がたくさんいらっしゃる」なんていまだに議員が信じ込んでいることに、まず呆れ果てますね。3月2日付の毎日新聞配信記事で旧宮家養子案がいかに非現実的で破綻した愚案であるかは完膚なきまでに説明されているのに、知らないで言ってるなら無知・無責任・不誠実も甚だしいし、知っていて言ってるなら、もはや「皇統断絶推進派」です。
私もYouTubeコメント欄に以下を投稿してきました。
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西田議員は今年の天皇陛下のお誕生日会見のお言葉を聞かれていないのでしょうか。陛下は愛子さまについて、今後も長く皇室に残り、皇族としての務めを果たしてほしい旨を繰り返し語っておられました。
保守を自称する議員も知識人も、男系継承が長く続いているから伝統だ、保守は伝統を守るべきだ、直系の内親王であっても女系は認められないから皇位継承は許さない、それよりも旧宮家の男性を皇族の養子にせよと盛んに口にしますが、「承詔必謹」という日本の伝統をガン無視して憚らないのはなぜですか?
あなた方は天皇陛下より皇位継承の伝統に詳しいのですか?天皇陛下に逆らってまで臣下が皇位継承者を密室で勝手に決めるのは、誇るべき日本の伝統なんですか?
あしたのジョージ
2026年3月15日
西田昌司は、施光恒と同じ西部邁氏の弟子筋だと思いますが、同じように師匠の西部氏から何にも学んでいないようですね~
藤井聡もですが、どうしようもない弟子達ばかりですね~
ゴー宣DOJOに登壇者として来てくれた中島岳志氏ぐらいしかまともな弟子はいないのかなぁ〜🤔
よしりん先生の言われている通り公より世間、思想より世間なのかなぁ〜
同じような事ばかり言って申し訳ありませんが、天国で西部邁氏が泣いていると思いますね~😭
コチャコ
2026年3月15日
ただしさん、文字起こしをありがとうございました。
西田議員の発言、怒りしかないです。YouTubeにコメントを入れました。ニックネームはコチャコとは別ですが、以下、コメントの内容です。
「西田議員、男性天皇の子どもは母が一般国民でも天皇の子で、愛子さまが女性天皇となり一般国民の男性とご結婚した場合、その子は天皇の子ではない。旧宮家子孫と結婚すれば天皇の子として認めてやろう。そう言っていますね。そして皇族の養子になった一般国民の旧宮家子孫の男子が一般国民の女性の結婚して男子が生まれればその子は皇位継承権があると。それはもはや皇室と呼べる存在ではなく、男の血統真理教とも呼べるカルト的発想ですね。
あまりの出鱈目、男尊女卑、不敬な言説に怒りが沸きます。
江戸時代まで皇位継承には女帝の子にも皇位継承権がある継嗣令が生きていたのです。男系男子限定の皇位継承になったのは明治時代の政治家、島田三郎、井上毅が当時の男尊女卑を盾に強硬に主張したからです。男尊女卑の風潮が強く、側室制度があった明治時代以後の歴史しかないものを伝統と言い張り、一夫一妻制の現代にまで適用させるのは、もはや天皇制廃止を訴える極左と同じではないですか。
「男子を産ませる」ためだけに今は一般国民の旧宮家子孫の男子を養子にします、愛子さまに旧宮家子孫と政略結婚していただきますなど、まともな神経で言えることですか?多くの国民からも諸外国からも拒否反応が噴出するでしょう。女性は必ず男子を産むことはできず、その男子出生圧力が古来から世界中で多くの悲劇を生んできたことを知らないのでしょうか?それを理解している立憲君主国は性別を問わない直系長子継承になっています。皇后陛下もまた理不尽な男子出生の圧力が原因で体調を崩されたことを日本の政治家は深刻に受け止めるべきです。
男系固執の国会議員はいい加減正気に立ち返り、性別関係ない皇位継承の実現へ考えを改めてください。
これ以上、天皇陛下をはじめ、皇室の方々の願いを蔑ろにして苦しめないでいただきたいです。」
突撃一番
2026年3月15日
愛子様から「婚姻の自由」を奪ってまで男系血統を守りたいなら、マジで欠史八代つれてこい。
それが最低限の、説明責任だ。
園部逸夫氏も書き遺しているように、「皇族の人権」は、相応の理由もなく無制限に奪っていいもんじゃないぞ。