高野あつし氏とのX上の議論で、「男系が皇統の価値として2600年先人達に大切に守られてきた」根拠をひとつも上げられなかった竹田恒泰。
そのポストで、高野氏と竹田恒泰どちらの意見が正しいと思うかと?いう2択のアンケートを取ったポストがありました。
竹田のポストにぶら下げているので、竹田に圧倒的に票が入るでしょう。
私は高野氏に投票しました。
その結果
どちらの方の意見が正しいと思いますか?
— ウェブ意識調査部 (@voteayokgh) March 21, 2026
- 高野あつし(元警視庁捜査1課刑事·元外交官)さん 46.6%
- 竹田恒泰さん53.4%
ほぼ半々になりました!
こういうのって高野さんが正しいよなと思っても投票しない等の行動が多いような印象があります。
竹田びいきのハンデありのなか、これだけの投票が高野氏に入るのは、
よっぽど竹田恒泰がまともなことを言ってないということがバレたということの説明をしているように感じられます。
竹田及びダンケーカルト。すでに虫の息ですね。
文責 愛子天皇への道サイト運営メンバー ふぇい
2 件のコメント
mantokun
2026年3月25日
「親王」には「内親王」も含まれる
→「皇子」には「内親王」も含まれる でした。
mantokun
2026年3月25日
「女帝の子も亦同じ」を「女(ひめみこ)も帝の子」などと読むようなこじつけを強弁していたら、そりゃ竹田恒泰の主張の説得力なんて皆無ですよね。
前段で「天皇の兄弟と子は親王とせよ」という規定を述べていて、この「親王」には「内親王」も含まれるのだから、次にまたわざわざ「女」と書いて「ひめみこ」と読ませ、重複事項を記載する必要はありません。敢えてここで「ひめみこ」と読ませたいのであれば、「内親王」と書いているはずです。
例えば、中国では姫のことを「公主」と書き表して男性王族と区別しますが、古代日本では性別で称号を分けませんでした。皇太子とは元来、皇帝の息子の中で継承第一位の者を指す言葉ですが、日本では皇女の阿倍内親王が立太子して皇太子になっています。また、氷高内親王(元正天皇)のことを「氷高親王」、長屋王の妹と見られる竹野女王のことを「竹野王子」と書いた木簡が出土していることなどは、その証拠です。「女(ひめみこ)も帝の子」などという、はるか後代の江戸時代のこじつけ解釈が、いつ、どこで、誰に「支持されて」いるというのか。肝心なところをぼやかして言い逃がれるのはほとんど詐欺師の手口です。
「女帝の子と読んだ場合でも、女帝の即位以前の子、という意味であるという説もあります」に至っては反論にさえなっていません。子供が生まれたのが女帝の即位以前だろうが以後だろうが、女系継承を認めていることに変わりはないじゃないですか。
今回の竹田の一連のポストを見て、やっぱり男系継承を続けなければならないんだと理解できた人がいたとしたら、そっちの方が驚きです。