ふぇいでございます。
ゴロンさんからのご報告です。
先ほど、薬園台の野田佳彦議員の事務所を訪ね、秘書の方と名刺交換して、野田議員への以下のようなメッセージを渡してきました。
朝日の記事で、来週皇位継承問題で党内会議があると聞き、小川代表の記事で不安を感じ、応援に伺ったことを伝え、
おまけに付けた、週刊新潮の痛快な記事を見せながら、愛子天皇を望む国民が多いこと、国民の間では、男系継承が歴史的に伝統でもないことが知れ渡ってきていることも伝えました。秘書の方は、「野田議員の考えは変わっていないと思う」と言って、メッセージを渡すと約束してくれました。
帰りに薬円台駅近くの滝台八幡神社にお参りしてきました。

この八幡神社の御祭神は、誉田別尊(応神天皇)だけのようでした。
(以下メッセージ内容)・・・
先の衆院選で、中道改革連合は、皇位継承問題について、何も公約を上げていませんでしたが、安定的な皇位継承のために愛子天皇の実現を望む多くの国民の一人として、期待できる政党は、中道改革連合だけだと考えて、投票しました。
結果的に、中道改革連合は、異常な高市波に飲み込まれた形になってしまいましたが、立憲と公明が連合したことは、決して間違った選択ではなかったと思います。実際、得票率(自民:49.1%、中道:21.6%)は議席占有率(自民:85.8%、中道2.4%)ほどの差はありません。これから国民に理解される政策を示して、参院の立憲、公明と連携していけば、横暴な与党に対抗することができる塊になると信じています。
さて、来月には、皇族数確保の全体会議が再開されるようです。与党では、与党案で押し通せばいいとかいう者もいる様ですが、「立法府の総意」という意味すら分かっていないのでしょう。養子案は、門地による差別を禁ずる憲法違反である上、昨年、馬淵議員も会議で述べた通り、皇族になろうとする旧宮家の子孫の国民の存在も確認せず、立法事実がない皇室典範改正を進める意味はありません。それでも無理やり進めるのであれば、少なくとも婚姻後の女性皇族の身分の維持と、配偶者、お子様を皇族に迎えて女性宮家を創設するための法改正を同時に行わなければ道理が通りません。平成29年の「天皇の退位に関する皇室典範特例法」の附帯決議は「女性宮家の創設」がメインなのですから。
中道改革連合が、国民の支持を得るためには、まず、蓮舫議員の皇位継承問題の質疑で、愛子天皇を完全否定した高市政権に、真っ向から対抗する案を提示すべきだと思います。
最終的には、安定的な皇位継承のため、皇室典範1条の男系男子縛りをなくし「皇位は、皇統に属する子孫が、これを継承する。」と改正する必要がありますが、皇族数確保策として、現在、上げられている案については、女性皇族も婚姻後も皇族とし、その配偶者と子も皇族とする、いわゆる「女性宮家」の創設を進めるしかありません。
最近の天皇陛下の発言、お振舞を見ると、愛子さまへの継承を強く願っていると拝察されます。
また、一貫して、国民の90%は、愛子さまを念頭に、女性天皇に賛成です。これは、愛子さまに人気があるというだけではなく、国民が安定的な皇位継承に危機感をもっており、男系継承固執をやめなければだめだと考えているからです。
大御心も、国民の意思も一致しています。意味不明なことに、国会議員だけが、この国の心に反しているのです。
野田議員は、代表を退いたとはいえ、皇位継承問題については、中道改革連合をまとめることができる議員であると信じています。
是非とも天皇陛下の大御心、国民の意思を国会に届けるべく、皇位継承問題に対する中道改革連合の意見をまとめて頂ければと思います。心から応援しています。
ゴロンさん。ご報告どうもありがとうございました。
いつもフットワークが軽く、頭が下がります!
愛子さま立太子を全否定する高市に対抗するため、皇室と国民の相思相愛を守るため、中道と野田議員には何とか頑張っていただきたい。
そのために私たちから声を上げ、議員を動かしましょう!
7 件のコメント
ゴロン
2026年3月28日
ふぇいさん、掲載ありがとうございます。
まいこさん、基礎医学研究者さん、daigoさん、mantokunさん、枯れ尾花さん、神奈川のYさん、コメントありがとうございます。
野田議員や中道の代表や各議員に皆さんの気持ちが伝わり、中道が野田議員の意見でまとまることを祈ります。
mantokunさん、実は私のところからは割と近いのです^^:)。
mantokunさんこそ、いち早くのご訪問、お疲れさまでした。
神奈川のY
2026年3月28日
お疲れ様です、現場の雰囲気がこちらにも伝わって来ました。フワついた代表たちに喝を入れるためにも野田元代表に頑張ってほしいです。
枯れ尾花
2026年3月28日
野田よしひこ議員事務所に応援のFAX送りましたばい。
mantokun
2026年3月28日
ゴロンさん、お疲れ様でした。薬園台駅近くには八幡神社もあったのですね。私は訪問だけでエネルギーを使い果たして蜻蛉返りしてしまいました…😅
先ほどアップされたササクラ会議でも、野田さん個人を励まして踏ん張ってもらうことの必要性を説かれていましたね。野田さんは決して孤独ではありません。上皇陛下と上皇后陛下から直接労いのお言葉を賜ったことの重みと感激は残っておられるはず。そして、そのような元代表、元総理の信念を、中道議員はしっかりと弁えていただきたいと思います。
daigo
2026年3月28日
ゴロンさん、野田佳彦議員事務所への御訪問、お疲れさまです!
野田議員には愛子さま立太子実現まで頑張ってほしいです。
基礎医学研究者
2026年3月28日
事務所訪問、ごくろうさまです。ゴロンさんは、千葉の人なのでやや地元。しかし、直接足を運ぶのは、やはり意義は大きい(それは、3/25に訪問したmantokunさんのレポートにも、表れている)。自分は、野田さんにこういう行為を通じて、国民の後押しを感じとってただければ、それでよい!と、思う次第です。
まいこ
2026年3月28日
ゴロンさん、野田元代表事務所への御訪問、ありがとうございます。
「女性天皇に賛同」との小川代表の明言は、ゴロンさんをはじめとした
中道の議員への活動が引き出したものと確信しています。