社説 暫定予算決定 丁寧な合意形成を心掛けねば【読売新聞】皇位継承の安定化に向けた議論 強引さを改めねば、内閣支持率もやがて低下

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暫定予算決定に伴い、安定的皇位継承の議論にも言及した社説を、読売新聞が出しました。

社説 暫定予算決定 丁寧な合意形成を心掛けねば【読売新聞】

後半国会は、衆院の議員定数の削減法案や、皇位継承の安定化に向けた議論が控えている。いずれも幅広い合意形成が必要だ。

政府・与党は今回の混乱を教訓に丁寧な国会運営に努める必要がある。強引さを改めねば、内閣支持率もやがて低下しかねない。

男系維持の養子案を第一優先に掲げる与党が、
強引さを改めねば、内閣支持率もやがて低下

「愛子さまは皇位継承できますか?」から始まる蓮舫議員の問いに
否定的答弁をしたことで、すでに支持率は下がっていると考えられます。

後半国会における安定的皇位継承のための全体会議は、
丁寧な議論を行い、国民の総意を反映した
立法府の総意に至るようにしなければなりません。

政府・与党の強引な国会運営を糺した読売新聞を賞賛すると共に
昨年5月15日に大々的に報じられた提言を上回る
愛子天皇実現に資する社説、特集に期待します。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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