安定的皇位継承の動向を、朝日新聞が報じています。
中道、皇位継承で「意見集約できるか分からず」 与野党協議に影響も【朝日新聞】
概要
・中道の30日検討本部の初会合の結果が全体会議の流れに影響を与える可能性
・4月15日全体会議、1月結成の中道は初の見解表明の場
・小川代表27日記者会見
「立憲、公明に所属していた人たちの双方が納得するような議論をお願いしたい」
「一人の日本国民として女性天皇をいつか見てみたいという希望を持っているが、伝統・歴史のある皇室制度の安定性を害してはならない」
・①女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ②養子案
連立政権離脱前まで公明と立憲は皇室典範改正の立場に違い
①案は両党前向き 「夫と子も皇族に」立憲は前向き 公明は慎重
②案は公明は前向き 立憲は慎重
・中道幹部「30日の初会合だけで党内意見を集約できるのかは、やってみないとわからない」
・中道ベテラン「野田(佳彦)氏が表に出るわけにはいかないから、検討本部長の笠(浩史りゅう ひろふみ)氏と話をしながら、立憲の従来の立場に沿った意見集約をめざすだろう」
・参院の立憲の責任者は、野田政権時代に官房副長官だった長浜博行氏
中道内には「中道と立憲が足並みをそろえれば、与党も無視できない」との見方
・官邸幹部「(法案の下準備を始めたと明かし)与党側の考えで押し切るだろう」
・連立政権合意書 ②養子案「第一優先」
①案と比べ②案は憲法上の疑義 合意のハードルは高い
与党側が「数の力」だけで露骨に押し切るのは難しい
森英介衆院議長「(就任会見)しっかりと多くのみなさんが合意できる形を期待したい」
・中道は、野田元代表が検討本部長の笠浩史議員と話し、
立憲の従来の立場に沿った意見集約
・参院の立憲は、野田政権時代に官房副長官だった長浜博行氏を
水岡代表が検討本部の本部長として責任者に。
中道内には「中道と立憲が足並みをそろえれば、与党も無視できない」
野田元代表がキーマンであることがよく分かりますね。
暫定予算決定の国会運営からみても、参院では少数与党の自民が
憲法上の疑義のある養子案を与党側の考えで押し切ることなど、
最も丁寧な合意形成が必要な皇位継承の議論で出来るわけがありません。
「中道と立憲が足並みをそろえれば、与党も無視できない」
①中道と②立憲が足並みをそろえれば、当然のことながら、
③参院の公明も足並みをそろえることになり、
女性天皇支持の④共産、⑤社民、⑥れいわ、⑦沖縄の風、そして
「「主権の存する日本国民の総意に基く」形で、
安定的な皇位継承に向けた議論が進むことが重要」とした
⑧チームみらいと合わせて、真っ当な党会派が多数を占めることになり
愛子天皇への道が大きく拓けます。
野田元代表の働きが、これほどまでに重要になっている局面はないと
非常によく分かり、与党の横暴を許さない強い意思の感じられる
素晴らしい記事を出した朝日新聞に感謝!
ぜひ野田元代表に、明日30日朝までに、声を届けましょう!
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
5 件のコメント
daigo
2026年3月30日
社民党と辻本清美議員、蓮舫議員に応援メッセージを送りました。
ダダ
2026年3月29日
野田元代表にはFAXを送りました。
選挙大敗の責任を感じているようですが、皇統問題への取組みが間違っているわけではありません。
中道の議員には、高市自民党が日本最大のリスクであることを念頭にして、愛子天皇を掲げて欲しいです。
さっちゃん
2026年3月29日
水岡俊一代表、長浜博行議員、蓮舫議員、野田佳彦元代表にお手紙を送りました。公明党にメッセージを送りました。
mantokun
2026年3月29日
笠議員宛に以下のメッセージをお送りしました。
笠ひろふみへのご意見
朝日新聞の報道で、安定的な皇位継承に向けた与野党協議の再開が迫り、中道改革連合が30日に検討本部の初会合を開いて党見解のとりまとめに着手すると知りました。
私は先の衆院選で、かつて女性宮家創設に動かれた野田佳彦前代表を信頼し、愛子さまの皇位継承に中道が動いてくれることを信じて、小選挙区も比例も共に中道に投票しました。しかし小川代表は煮え切らない返答に終始し、公明党から合流した議員には養子案に積極的という報道も見かけ、憂慮しています。養子案は対象者も迎える宮家も不在で、平等原則を定めた憲法にも違反しており、そもそも皇室も国民も合意しておらず実現不可能です。
国会議員だけがこだわる養子案は実現不可能なのだから頓挫は目に見えており、時間の無駄です。
天皇陛下のお誕生日会見を見れば、愛子さまの皇位継承をお望みであることは明白です。女性天皇実現に向けて意見統一を図ってください。よろしくお願いします。
明日鍍 禮Xロックに抗議中
2026年3月29日
野党が腹を括って挑む事を願うばかり。
野田議員にはエールを送りたい。