安定的皇位継承について、立憲・水岡代表が日経新聞の質問に答えた模様を、東京新聞チャンネルが動画しています。
〈動画〉立憲民主党の水岡俊一代表が会見 中道、公明との連携は? 訪米する高市首相に求めるものは?【東京新聞】
該当部分を文字起こしでお伝えします。
1:33~
日経新聞:皇位継承に関してお伺いします。安定的な皇位継承のための皇族数の確保についてお伺いしたいのですけれども、立憲民主党は旧皇族の男系男子を養子として皇族に復帰させることについて、慎重な立場だが選択肢として残すという風な立場かと思います。現時点でどのような策が望ましいと考えていらっしゃるのかをお伺いします。合わせて立憲民主党は公明党などと、どのように連携をして実際、与野党協議に臨んでいかれたいかということも合わせてお伺いします。
水岡代表:安定的な皇位継承のための皇族数の確保策ということについて、これまで議論がされてきました。それで、現時点においては立憲民主党としてこれまでの考え方を、今の時点で変えるとかいうことはありませんので、これまでの考え方を踏襲していくという形が基本姿勢です。それで今、検討本部っていうのを我々も、安定的な皇位継承に関する検討本部の本部長に長浜 博行議員を、推薦をして就いていただいているということの中で、本部長中心に、これから議論が進んでいくという風に思っておりますので、それについて表立って何か変えていくとかいうようなことはありませんので、議論をしっかりと進めていくという態度でいたいという風に思っております。
安定的な皇位継承に関する検討本部の本部長に長浜 博行議員
これは朗報です。長浜博行議員は、令和の有識者会議の報告がなされた直後に、参院予算委員会において、緻密な質疑を行い、平成の皇室典範改正法案を提出しないという行政文書は存在しない という言質を取っていました。
昨年の与野党協議(全体会議)においては、参議院副議長という立場で、発言は控えていたようですが、一議員として検討本部長に就いた今こそ、
愛子さまの御即位を前提とした平成の皇室典範改正法案を提出しないという行政文書は存在しない、事実に基づいて、議論を進められるはず。
折しも、立憲・蓮舫議員が素晴らしい質疑を予算委員会で行っています。
立憲民主党は、安定的皇位継承に資する付帯決議に基づいて、
安定的な皇位継承を確保するための諸課題、女性宮家の創設等についての
方策を速やかにまとめた上で、国民の総意である女性天皇、すなわち
愛子天皇の実現に力を尽くしてください。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
2 件のコメント
ダダ
2026年3月18日
立民の時の野田代表は女性天皇よりも女性宮家優先の気配がありましたが、蓮舫議員の発言からは方針が変わったようにも感じられます。
長浜議員、自民党案との妥協点は探さずに、愛子天皇実現に向けて進んで欲しいです。
daigo
2026年3月18日
立憲民主党、蓮舫議員、長浜博行議員、東京新聞に意見と応援メッセージを送りました。愛子天皇の実現まで諦めません!