中道の初会合について、日経新聞も報じました。
中道、皇族確保策の議論着手 女性皇族の夫身分や男系養子の是非【日経新聞】
概要
・立民出身の議員から「夫と子も皇族に」と意見
・別の議員「(女系天皇を懸念する保守派に配慮し夫と子は)今回は皇族としないというので着地すべきではないか」
・養子案は「門地による差別の禁止」違反で訴訟が起きるリスク、時限的な措置にすべき
・自民と連立を組んでいた公明党は「夫と子は皇族にしない」、養子案は憲法上の問題なしとしてきた
・中道の意見集約が難航すれば、3党で足並みを揃えるハードルが高くなる
・自民は衆院で3分の2以上の議席、維新と早期の皇室典範の改正をめざす
別の議員「(女系天皇を懸念する保守派に配慮し夫と子は)
今回は皇族としないというので着地すべきではないか」
今回はなどと言って「夫と子も皇族に」しなかったら、
愛子天皇への道は絶たれてしまいます。
愛子さま御即位を前提とした皇室典範改正でなければ、
意味がありません。
養子案は憲法違反で訴訟のリスク
ここはしっかり主張していただきたいところ。
「夫と子も皇族に」&「養子案は阻止」で早急に意見集約し
3党で足並みを揃えねば中道の存在意義はない。
安定的皇位継承について、社説に続いて詳報を伝えた日経新聞に感謝します。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
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