中道、皇族確保策の議論着手 女性皇族の夫身分や男系養子の是非【日経新聞】養子案は憲法違反で訴訟のリスク

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中道の初会合について、日経新聞も報じました。

中道、皇族確保策の議論着手 女性皇族の夫身分や男系養子の是非【日経新聞】

概要
・立民出身の議員から「夫と子も皇族に」と意見
別の議員(女系天皇を懸念する保守派に配慮し夫と子は)今回は皇族としないというので着地すべきではないか
養子案は「門地による差別の禁止」違反で訴訟が起きるリスク、時限的な措置にすべき
・自民と連立を組んでいた公明党は「夫と子は皇族にしない」、養子案は憲法上の問題なしとしてきた
・中道の意見集約が難航すれば、3党で足並みを揃えるハードルが高くなる
・自民は衆院で3分の2以上の議席、維新と早期の皇室典範の改正をめざす

別の議員(女系天皇を懸念する保守派に配慮し夫と子は)
今回は皇族としないというので着地すべきではないか

今回はなどと言って「夫と子も皇族に」しなかったら、
愛子天皇への道は絶たれてしまいます。

愛子さま御即位を前提とした皇室典範改正でなければ、
意味がありません。

養子案は憲法違反で訴訟のリスク

ここはしっかり主張していただきたいところ。

「夫と子も皇族に」&「養子案は阻止」で早急に意見集約し
3党で足並みを揃えねば中道の存在意義はない。

安定的皇位継承について、社説に続いて詳報を伝えた日経新聞に感謝します。

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1 件のコメント

    mantokun

    2026年4月1日

    ご紹介およびリンク先の記載も、いつもありがとうございます。日経新聞、なかなか詳しい記事を出してくれていますね!

    以下の意見を日経新聞宛にお送りしました。

    3/31配信記事 中道、皇族確保策の議論着手 女性皇族の夫身分や男系養子の是非 への感想

    件名記事につきまして、詳しいご報道ありがとうございます。
    私は、天皇陛下のお子様である愛子さまが女性というだけで皇位継承を阻まれていることが不思議でなりません。しかも、度々の世論調査では一貫して8〜9割が女性天皇に賛成しています。また、今年の天皇陛下のお誕生日会見を見れば、陛下も愛子さまが今後も長く皇室に残られることを前提にお話しされていることは一目瞭然です。対照的に、秋篠宮殿下は一貫して、ご自身はもちろん悠仁さまの皇位継承を既定路線のようにお話しされたことは一度もありません。明らかに、皇室の皆様も愛子さまの皇位継承を願っておられるのです。

    自民党はもちろん、公明党や立民内の一部議員など男系継承にこだわる議員は、いつも「女系天皇につながりかねないと懸念」と決まり文句のように唱えていますが、「懸念」などという表現が、どれほど愛子さまと天皇陛下に失礼に当たるか想像もできないのでしょうか。私はこのフレーズを目にするたびに心底怒り、呆れています。
    愛子さまのお子様が皇位継承され、愛子さまの配偶者とお子様が皇族になったら、一体どんな危険が生じるというのでしょうか。上皇后陛下がご結婚で皇室に入られて以降、民間からお妃を迎えることが続いていますが、それで今までどんな問題が起きたというのでしょうか。

    女性皇族の配偶者とお子様が皇族になった時だけ問題が起きるなどというのは女性差別に他なりません。それでいながら、旧宮家という家柄の一般国民は、今の皇室とは血筋ではほとんど赤の他人なのに、男性というだけで皇族の養子にしようなどとは一体何を考えているのでしょうか。「天皇の地位は国民の総意に基づく」という日本国憲法第一条および平等原則を定めた十四条に違反していることは言うまでもなく、国民が顔も名前も知らない一般国民男性を令和の国会議員の一存で皇族にしようなどと発想すること自体、主権在民を真っ向から無視した暴挙です。

    私は、かつて女性宮家の創設に動いた実績を持つ野田佳彦議員はきっと女性天皇に動いてくれると信じて、衆院選では小選挙区も比例も中道に投票しました。
    大敗したとはいえ、そのなけなしの信頼を有権者から受け取っておきながら、いまだに愛子さまの皇位継承で意見集約が図れない中道に、苛立ちと失望を覚えています。

    皇位継承問題は本来なら、21年前の小泉内閣時代に、女性天皇を認める皇室典範改正が実現していたはずでした。国会議員はまず、「皇族数の確保」に課題をすり替えた令和の有識者会議報告書を土台に据えることをやめるべきです。

    円安、中東情勢の悪化、対中緊張、ウクライナ情勢に加えて、国内物価高も深刻な問題です。
    こんな状況で、少数派の国会議員だけが男系継承に固執しているために、全く無意味に皇統問題の膠着が長引き、皇室の先細りと国民不安を招いていることに、有権者として日本国民の一人として、強い憤りを持っています。

    愛子さまの皇位継承が決まれば、国内の景気は一気に明るくなり、海外からの注目も上がって、消費意欲も間違いなく喚起されます。
    1300年ぶりの女性皇太子誕生が巻き起こすフィーバーは、高市首相のそれとは比較にならないでしょう。
    日経新聞様にはどうか、国会議員に対して一日も早く愛子さまの立太子実現を訴える報道を、今後もお願いいたします。

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