中道・小川代表の発言撤回について、国民・榛葉議員の苦言が報じられています。
国民・榛葉氏「撤回しても撤回にならない」 中道・小川氏「女性天皇見てみたい」発言撤回に 「人気投票で決めるわけではない」と苦言【FNNプライムオンライン】
「私の考えとは全く相いれない。撤回しても撤回にならない」
「我が党、多くの国政政党、皇室を考える有識者の会議などでも悠仁親王までは皇位の継承が決まっている」
「愛子さまをどうこうするという話は悠仁親王殿下から皇位の継承を剥奪することになる」
「人気投票で陛下を決めるわけではない」
分かりやすい男系固執派の言説。国民民主党は明確に
愛子天皇に反対ということですね。
「女性天皇を生きているうちに見てみたい」は
撤回しても撤回にならないのなら、中道はそのまま
愛子さま立太子まで、尽力するしか道はありません。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
野田議員 お問い合わせ
2 件のコメント
mantokun
2026年4月3日
立憲民主党に以下の意見投稿を行いました。
中道小川代表の女性天皇に関する発言撤回について
私は敬宮愛子さまの皇位継承こそ、天皇陛下と皇室の皆様のお望みでもあると信じ、愛子さまの立太子を長年願い続けている一国民です。女性天皇実現を認めるための皇室典範の早期改正に動いてくれることを期待し、衆院選で中道改革連合に投票した有権者として、今回の小川代表の腰砕けとしか言いようのない態度に、深く失望しています。政治家としての覚悟がなさすぎます。
愛子さまのご即位を想定した女性天皇を期待する発言が、どこの誰に対して失礼だというのでしょうか。男系継承にこだわる議員や識者は口を揃え、愛子さまが即位すると女系天皇が誕生する”懸念がある”とか、国民の男を皇室に入れると別王朝になるとか、悠仁さまには学問より子作りを優先してほしいとか言っていますが、これこそ失礼ではありませんか。
小川代表は女性天皇の議論はあっていいと言っていましたが、議論はとうに出尽くし、海外メディアにも日本の国会議員の男系固執の姿勢は異様だと報じられています。 皇室典範第九条で「天皇及び皇族は、養子をすることができない」と明確に禁止していて、受け入れる宮家もないのだから養子案は実現不可能だし、そもそも誰も望んでいません。
「悠仁さままでゆるがせにしない」前提にこだわる限り、皇統問題は解決しません。
立憲民主党の蓮舫議員が、先の国会予算委で高市首相に対して、皇室典範改正で愛子さまの皇位継承は認められるのかと質問なさったことには感銘を受けました。辻元清美議員も以前から愛子さまの皇位継承が望ましいと明らかにされていると伺い、心強く思っております。
中道は、野田前代表が女性天皇および女性宮家案の実現に動いておられるものの、一部に強硬に男系継承に固執する議員がいることを懸念しています。
愛子天皇実現に向け、超党派で協力してください。上皇陛下、上皇后陛下のご年齢を鑑みれば、もうこれ以上の引き延ばしは許されません。愛子さまの皇位継承に向けて、立憲の皆様に奮闘を願います。
神奈川のY
2026年4月3日
さっそく、中道へ意見しました。今度は小川代表の襟首つかんで問う感じで、”陛下たちや国民を侮るのもいい加減にしろよ?”と腹立たしく、忸怩たるこの想いを投稿しました。以下内容文です。
皇位継承問題について、国民としていてもたってもいられず、意見投稿失礼します。
小川代表の「女性天皇を見てみたい」という言葉を撤回されたとあり、問いたいことがあります。いったい全体、この問題を自民党と同じく浮ついた姿勢で放置して陛下たちや国民に申し訳なく思わないでしょうか?道理を曲げてまで付和雷同に国民を、陛下たちを振り回して、それが小川代表と中道の答えでしょうか?いったい、自民党と何が違うのでしょう?せっかく野田元代表たちが培った尊皇と皇位継承問題を解決する糸口を、小川代表の振る舞いから観て、一つ一つ潰していっていると、この問題に対して真剣に考え、陛下たちを想う国民たちの意見を足蹴りにしているのも同然と、何故思わないでしょうか?覚悟なく人気取りで皇位継承問題を言及してみたと、世間に、国民に思われてそれで政治家としての道理に合いますでしょうか?今一度真剣に考えて頂きたいです。政治家なら覚悟を決めて望んで頂きたいです。敬具。