中道・小川代表が会見で発言を撤回、謝罪した件について、共同通信が報じ、ヤフーニュースになっています。
「女性天皇見てみたい」発言撤回 中道小川氏「不用意な一言」謝罪【共同通信】
「女性天皇を生きているうちに見てみたい」のうち撤回した
「生きているうちに」ではなく、他の文言がタイトルに。
ヤフーコメントには意見が3000件以上集まっています。
主なヤフコメは?
・女性天皇の誕生や皇室典範改正については、歴史や伝統を尊重しつつも、現代の価値観に基づいた議論が必要だと考えています
・女性天皇容認に賛同する議員による超党派での議論を開始し、民意を正確に反映させるべきだという声もあります
ヤフーエキスパート
河西秀哉氏 名古屋大学大学院准教授
これは撤回などせず、言い続けた方が、与党との主張の差別化もできてよかったのではないでしょうか。もったいない。
今の国会の議論は民意を反映しているのでしょうか。女性天皇も含めて議論してほしいと思います。
鈴木洋仁氏 社会学者/神戸学院大学准教授
会見での文言を補足します。「私があと、何年生きるか知りませんけれど、『生きてるうちに』と言っちゃうと、ある特定のかたを想定して、そのかたが即位することを、私が望んでいるかのように受け取られかねない」と述べています。
「生きてるうちに」と言ったのは事実です。先日の会見では、堂々と発言しているように、すくなくとも私には見えました。
よしんば、堂々としていなかったとしても、つまり、うっかり言ってしまった発言だとしても、撤回するほどでしょうか?
中道改革連合としては、逆に、「女性天皇賛成」とするくらい旗幟鮮明(きしせんめい 自分の主義や持論、立場がはっきりとしていること)にしたほうが良かったのではないでしょうか?
先日の会見では「漸進主義」、つまり、ゆっくり進めるのが大事だ、との立場も表明していましたし、今回も同じです。
この立場は、具体的に何を指すのかについても、説明してほしいところです。
撤回、謝罪のために、結果的に3度も、
「女性天皇の議論は大いにあっていい」と
党代表が連呼した中道は、この機を奇貨として、
愛子さま立太子に尽力しなければなりません。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
追記
小川氏は3月27日の記者会見で「個人的な思いとして、女性天皇を生きているうちに見てみたい」と発言。党内からは「とんでもない。軽々に言っていいことではない」(ベテラン)など批判の声が上がっていた。
3 件のコメント
ダダ
2026年4月4日
河西准教授、鈴木准教授の仰る通りですね。これでは中道の存在意義がありません。
永田町の空気(世間)よりも、象徴天皇と皇室のことを第一に考えて欲しいです。
daigo
2026年4月4日
中道改革連合の問い合わせに意見投稿しました。
SSKA
2026年4月3日
謝罪撤回を要請したのは一体何処の誰?
党内からでなければ代表があの程度の発言でこうはならないはずです。