天皇陛下「子どもの時にテレビでゲゲゲの鬼太郎を見ておりました」…野沢雅子さんは驚いた表情【読売新聞】

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園遊会でのエピソードを、読売新聞が報じています。

天皇陛下「子どもの時にテレビでゲゲゲの鬼太郎を見ておりました」…野沢雅子さんは驚いた表情【読売新聞】

天皇陛下はりくりゅうペアとの歓談で、ミスが出たショートプログラム(SP)からの逆転優勝を果たしたミラノ・コルティナ五輪での活躍をたたえられた。木原さんは「三浦さんが本当に僕を奮い立たせてくれて、立ち直ることができました」と振り返った。

歓談後、木原さんは園遊会の当日に現役引退を表明したことについて「陛下に自分たちの今後、考えていることをお伝えしたかった」と説明した。

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」で鬼太郎の声などを担当した野沢さんは、陛下から「子どもの時にテレビで『ゲゲゲの鬼太郎』を見ておりました」と話しかけられた。野沢さんは「そうですか。うれしいです」と驚いた表情を見せ、声優の仕事について「命を入れるわけですから。なるべく自然体を心がけているんです」とほほ笑んだ。

「日本をペア大国にしたい」ペア競技は不毛地帯だった
日本のフィギュアスケート界に画期をもたらしたお二人。
競技者として切り拓いた道を後進の育成によって継承することを
天皇陛下にお伝えしたかったという志、心熱くなります。

「ゲゲゲの鬼太郎」をご覧になっておられたという
天皇陛下。日本で、世界で、老若男女の支持を集める
小林よしのり先生の作品についても、
御存知でいらっしゃることでしょう。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

1 件のコメント

    SSKA

    2026年4月18日

    報道のカメラはりくりゅうに当てているのに後ろ(列の左側)の野沢さんの存在感が常に目立っていました。
    御年89歳にして第一線で活躍しておられる現役の声優、世代的には鬼太郎はアンパンマンの戸田恵子でドラゴンボールの孫悟空とその子供達の印象が強いです(お二人とも国民的アニメが代表作で共通しています)。
    十数年前の新天皇論でも男女の寿命差について言及されていましたが、この先の長寿社会について良し悪しは別にしてやはり女性の方が有利になる可能性が高いと推定出来そうです。
    男女問題と言うとどうしても若い世代の将来にばかり目が向きがちですが、実際は上下の幅広い年齢層に関する事で結果的に生き残る確率が高いと思われる女性の比率が多くなる社会が予想されますから、政策面や言動は何一つ支持出来る部分が皆無で是非は別にしても高市首相を時代の寵児と見なすのもあながち間違いでは無いと思っています。
    野沢さんは男声を演じる方が多いですが、少年期の孫悟空から見慣れている日本人にとっては自然に感じられても大人になったマッチョな体型に女性が声を当てる事に違和感を抱く外国人も少なからずいるみたいで同じ映像でもギャップが存在するのは環境によるもので仕方が無いのですが、アニメや声優文化の発達と言うのも恐らく日本独特で、しかも演じる方の男女差の壁が圧倒的に低い業界と言う事でも国柄と言うのは政治より文化の中の基底層に広く深く息づくものだと改めて感じますし、古代において絶大な威容を見せつけた神功皇后が敗戦前まで性別を越えて他の天皇以上に愛され続けたのも必然としか言い様の無いものだと思います。
    園遊会と言う晴れやかな場に老若の代表する方々が集い、時代の趨勢について窺えるのも我が国ならではの風物詩で皇室のお力あっての事ですが、永田町に巣食う私利私欲共の事は尻目にしながら文化もスポーツも国民の期待を受けながら自然に発展していくのだと思います。

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