ふぇいでございます。
素晴らしい記事を出した毎日新聞にゴロンさんが意見投稿です!
毎日新聞に意見投稿しました。
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皇位継承問題の特集記事、ありがとうございます。特に2005年の有識者会議では、女性・女系天皇を認めること、旧宮家の子孫が皇室に入る案が完全に否定されていたことを示したことは重要だったと思います。当時から何も事情が変わったわけではないのに、今や政府らはその旧宮家の子孫を皇室に入れる案に固執しており、どう考えても異常です。宮内庁の幹部の嘆きの通り、先日の昭和100年式典での、天皇皇后両陛下の扱いを含めて彼らは、皇室を全く尊敬していないどころか、皇室を滅ぼそうとしている逆賊としか思えません。
宮内庁の現役幹部の一人の発言、「今、皇位継承ルールを議論すれば、どうしても具体的な人をイメージしてしまう。生身の人間である皆さまに酷な話だ」の「皆さま」とは、まさか国会議員のことでしょうか?だとすれば、20年以上放置して職務放棄していたのだから自業自得だし、「皆さま」が「皇室の方々」のことであれば、全く逆だと思います。この記事のタイトル通り、「ずっと中ぶらりん」の方が、皇室の方々に酷な状況であることは間違いありません。それが20年以上も続いているのは想像を絶します。そして、皇室の方々のお言葉や活動から拝察すれば、次の天皇は愛子さまに継いでいただきたいというお気持ちで一致しているのは明らかだと思います。いずれにしてもこの人は、政権のスパイでしょう。
天皇の歴史についての記事も、高市をはじめ男系固執の国会議員が高らかに主張する「皇位の継承は126代のわたって男系で継承されてきた」が荒唐無稽であることが明確にされていて興味深かったです。「お金」の仕組みも、昨年新設された「三笠宮寛仁親王妃家」と彬子さまが当主になられた「三笠宮家」の時に皇族費が話題になりましたが、いい加減、男女差別はやめるべきと思います。
最後の石破氏のインタビューは、自身がミーハーで無能で情けない男でしたと告白しただけのものでしたね。彼は、男系固執の論者が男系男子の継承が絶対だということの「正しさ」信じているに過ぎないこと(これをカルトというのです)が分かっていながら、保身のためにカルトに従った卑怯者でした。今からでも声を上げれば見直しますが。傍観しているのであれば、もはや存在しないも同じ男だと思います。
これから、国民の声が大きくなれば、逆に日本会議や神社本庁系など、2005年の時に大集会を開催し政府に脅しをかけたような輩が、メディアにも圧力をかけてくるかもしれません。それでも臆することなく、今後ともメディアには、一致団結して、皇位継承問題を取り上げて頂き、世論を喚起するとともに、国会議員が無視できないくらいに国民の声を広めて頂きたいと思います。心から応援しています。
愛子さまの立太子を共に見届けましょう。
ゴロンさん。ご報告どうもありがとうございました。
すでに否定されている旧宮家養子案が、
20年前から全く何も変わっていない状況ということを
国会議員は本当にどう考えているのでしょうか。
石破がただのミーハーで、権力のために皇室を売った朝敵ですね。
国会議員いい加減にしなさい。
陛下がどうお考えか、わかってるよね。