元中道議員が中道改革連合を“不敬な政党”と痛烈批判…元官房長官や蓮舫氏からも疑問の声【女性自身】養子案容認は『天皇制をなくす』統一協会と同じ

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中道・笠本部長の養子案容認報道を受けた動向を、女性自身が報じました。

元中道議員が中道改革連合を“不敬な政党”と痛烈批判…元官房長官や蓮舫氏からも疑問の声【女性自身】

「会合には、中道の衆院議員約15人が出席していたようです。与野党での全体会議では、女性皇族が結婚後も身分を保持する案に各党がほぼ賛同していますが、旧宮家の男系男子を養子にする案をめぐっては、自民党などの推進派と立憲民主党などの慎重派の間で対立。中道の見解に注目が集まっていた中での話し合いでした」(皇室担当記者)

枝野幸男氏《嘘ですよね? 間違いですよね?》《万が一にも、天皇制を破壊しかねない旧皇族養子案を認めるなら、お付き合いは仕切れません。》《最終決定までにさらに議論が深められ、私にも受け入れることができる中身となることを期待しています。》
蓮舫参議院議員《私も戸惑っています。》《立憲民主党所属の国会議員として、中道の政策決定に携わっていないので、どのような議論、決定に至る過程かはわかりません。》
前衆議院議員・藤原規真氏《私は先月までこの不敬な政党に所属した。》《私は履歴書を汚した。》
小川淳也代表「一定の結論を見出したいという、全体方針に影響はない」

「『天皇制をなくす』団体に支援されていた自民党議員は愛国とは言えない」と、蓮舫議員が国会で追及した統一協会の問題が起こった時、多くの方が創価学会を母体とする公明党にも厳しい目を向け、政教分離原則に沿うものかどうか、勘案したことでしょう。

中道結党の際も、宗教団体と関連の深い政党とリベラル政党の合流に疑問を持たれる一方、
愛子天皇を実現してくれるならばと、貴重な一票を投じた有権者も多かったのです。

公明出身の議員の方が中道の多数を占めるからといって、
男系血統の接続が目的の養子案容認をするとしたら、やはり
「天皇制をなくす」団体と同じ不敬極まる党であるということ。

昨日放送「そこまで言って委員会」において、公明出身の中道・伊佐進一議員が
発言した内容を再掲します。

伊佐進一氏:ちょっとそもそも前提としてね。男系男子がこれまでの長い伝統なんだって出てましたけど、少なくともこれまで男系男子じゃなくて、男系女子が、今まで 8人 10代あったわけですよ、歴史上。だから「女性天皇じゃないんだ」と。「男系男子だけなんだ」っていうのは、明治 22年に皇室典範を改正、作ってからです。それまでは女性天皇も認められてましたし

ここまで分かっていながら、公明出身議員の養子案容認を放置するのは、もはや罪です。

島田裕巳氏氏:僕は中道の意見の割れ方っていうのは非常に重要な意味を持ってるんで、これが簡単にまとまるっていう風に私ちょっと思えないんです。

伊佐氏:もともと旧公明党っていうのは、自民党とほぼほぼ一緒な案でした。で、立憲はちょっと違ってました。今はこれを今まとめようとしてるわけですよ。で、少なくともこれもまとめます。中道の政策決定って結構橋渡しになるような案を、これからどんどん出していくことになると思うんですよ。

黒木氏:どことどこの橋渡し?公明と立憲なのか、それとも自民と立憲系なのか…

伊佐氏:たとえば皇族に女性が残られたとします。で、結婚する配偶者と子供を皇族に含めるか含めないかで意見が割れてるわけですよ。そこを今答えを見つけ出そうとしているということで。

島田氏:養子案に関してもかなり反対が強いですよね。旧宮家の養子案に関しても。

伊佐氏:中道の中でも多数は賛成。

島田氏:選挙で公明系が勝ったからでしょ?

伊佐氏:そんなことはそんなことないです。完全に別にこれって一人一人の価値観なので、旧どこどこ党出身だからどれとか、旧っていうのはそこはそんなにリジット(厳密)じゃないですね。

動画をご覧いただければ分かりますが、明らかに焦って同じ言葉を何度も繰り返し弁明。

(中略)

伊佐氏:多分今日ご覧になってる方ってすごい混乱されるんじゃないかと思ったのは、今国会で議論になってるのは「男系男子の養子縁組を認めるかどうか」「女性皇族が結婚されたとしても身分を保持するかどうか」ここだけなんですよ。今は少なくともみんな男系だと。「悠仁さまを蔑ろにしない」っていうのも、みんな合意事項なので。今ちょっと、今日の議論、そこを乗り越えた議論になってしまっていたので。

結局は、政権与党時代に吹き込まれた「悠仁さままでは揺るがせにしない」、令和の有識者会議の、単なる提言を、あたかも決定事項のように振りかざす男系固執。

どんなに残酷なことを皇室の皆さまに強いているか、少しも思い至らないのであれば、
やはり不敬極まる宗教団体と同じと見なさざるを得ません。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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