愛子天皇をタイトルにした記事を、プレジデントオンラインが報じました。
だから「愛子天皇」への道は絶対に阻止すべき…「国民人気」で次の天皇を決めた日本人を待つ悪夢のシナリオ【プレジデントオンライン】
使い古された男系テンプレのオンパレードなので、読むまでもありませんが、
現在、3000件以上集まっているヤフーコメントは理路整然かつ
情念を併せ持った論破で埋め尽くされています。
「愛子天皇論は“人気”で天皇を決める危険だ」という指摘は前提が誤っています。象徴天皇制は国民の敬愛と共感を基盤とする制度であり、直系の子がその信頼を自然に継承することこそ制度の安定性に資します。愛子天皇待望論の根拠は“人気”ではなく、①象徴の継承としての直系優先の合理性、②女性天皇を容認してきた歴史的経緯、③男系男子維持が人口統計的に破綻している現実です。これらを無視し「人気投票化」という虚構の危険を作り出す議論は、制度論としての説得力を欠きます。
論理的に考えれば、国民の総意が非常に高い女性天皇を容認しないということは、 過去に実在した女性天皇を否定するとともに、それを生み出した伝統をも否定することになり、非常に不敬なことです。 信なくば立たず。 人心が離れれば、倒れなかった王政や政権はありません。 万世一系などの伝統に固執し、国民の総意をないがしろにするのであれば、 皇室そのものが倒れるという、本末転倒なことになると考えられます。 そうならないために、女性であっても皇位が継承できる法制度を模索するのが、正しい方向ではないかと考えます。
天皇の在り方は時代と共に変化してきました。ガチガチのルールがあって継承されてきたのでは無く、まさに日本的な良き曖昧さの象徴の様に感じています。 それが史実であって、男系男子派の屁理屈は根本的に矛盾しています。 愛子さまが立太子なさるのが自然であり、皇室の未来にとっても正しい選択だと思います。
いやー、国民人気とは違う。 愛子様が人気なのは本当だけど、養子案が現代の価値観に合致していないのが大きい。「法の下の平等」を散々学校で習っているのに、「伝統だから」「そういうものだ」で済まされる違和感。大半の人が近親婚や側室制度復活がありえないと思うのと一緒で、現代の感覚と合わなくなってきている。 そもそも天皇制自体、現代の価値観にそぐわないと思う人も増えてきたが、国民としての権利がなく、象徴として皇族の務めを自覚し公務に邁進する姿を見ているから現代でも受け入れられている面がある。 結局、国民にとって利があるかで考えると、養子より直系に分がある。皇族を増やし税金が増えるのは回避してほしいし、日本国民の象徴とするなら男女分け隔てなくすべきだし、国民として生きてきた人より生まれた時から皇族の人たちに親しみを覚えるのは自然なことだし、門地による差別などが今後も罷り通る状態になるのは避けたい…
1500年の歴史は尊重すべきですが、側室制度も子だくさんでもない現代において「男系男子」という限定的なルールに固執し続けるのは、あまりに現実離れしています。性別に関わらず長子が継承するという流れは、安定的な皇位継承を考える上で極めて自然な選択です。 愛子さまが国民から熱烈に支持されているのは、単なる人気投票ではありません。ご両親から受け継がれた高い知性と教養、そして何より国民に寄り添うあの笑顔と誠実な人柄に、象徴としての「ふさわしさ」を誰もが感じているからです。 もし、これほど優れた資質を持つ直系の長子を排除し、国民の想いと乖離した継承を強行すれば、皇室への敬愛は揺らぎ、国民の分断を招きかねません。時代に即した柔軟な決断こそが、皇室を守り、ひいては日本という国を一つにまとめる唯一の道ではないでしょうか。
PVを上げんがために、現在、もっともキャッチ-な文言を掲げて
同じメディアが正反対の言説を相次いで載せようとも、
国民の総意は、安定的皇位継承を叶えるたった一つの結論、
愛天皇への道に集約されてゆきます。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ