【速報】森暢平先生の全体会議報告

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森暢平先生のポストです。

皇位継承に関する衆参全体会議、終わりました。自分で取材した感覚から、わたしの見立てです。
 
来週、次の会合が開かれ、正副議長の「立法府の総意取りまとめ案」が提示され、再来週おそらく27日めどに次の次が開かれ、「取りまとめ案」が了承される段取りのようです。

 本日は、立憲、共産、社民、れいわ、沖縄などが、改正を急ぐ与党に釘を刺す発言をしました。「国民の総意」でなく、「立法府の総意」とあるのもポイントです。森議長には「国民の総意」とはズレている御自覚はあるようです。

 取りまとめが、政府に手交されると、政府はまず法案改正要綱と骨子を作り、各会派に説明します。それ受け最後の全体会議が開かれるということみたいです。これが6月中旬めどではないかと。それが終わると法案の閣議決定です。

 いずれにせよ、森衆院議長は、高市政権や麻生太郎氏の手先として、中立的なポジションを取ることもなく、今国会での成立に向け、疾走していく気配です。

森先生お疲れ様です。そしてどうもありがとうございます。

「立法府の総意」5つの党・党派が釘を刺す発言。この中で総意が取れるのか。
「国民の総意」であれば一気に #愛子さまを皇太子に ですね。
こういったところが与党のコスイところ。森議長は国民の総意とずれてる自覚があるなら、国民の代表として行うことがあるのではないでしょうか。

高市政権の手先に落ちぶれた衆院議長。議員の矜持はないのか。

これからも国民は見ているということを国会議員に突き付けてまいりましょう。
きちんと議論をしなさい国会議員。

改めまして、森暢平先生どうもありがとうございました。

文責 愛子天皇への道サイト運営メンバー ふぇい

1 件のコメント

    サトル

    2026年5月15日

    森先生、ありがとうございます!

    今回の先生のポストの最大のポイントは、
    「国民の総意」ではなく、「立法府の総意」として進んでいる点だと思います。

    ここを混同すると危ない。
    すり替えな気がします。

    いま進んでいるのは、
    憲法1条の「国民の総意」そのものを丁寧に測る作業ではなく、実は国会内の取りまとめ手続きに見えます。
    だからこそ大事で必要なのは、
    「どの工程で、何を止め、何を問うべきか」を見極めることだと思います。
    来週の取りまとめ案。
    再来週の了承。
    その後の政府側の要綱・骨子説明。
    そして閣議決定。

    この工程が見えるからこそ、
    問うべき場所も見えてくる。

    国民統合に関わる制度だからこそ、
    「国民の総意」と「立法府の総意」のズレを、どう説明するのか。させるのか。
    ここを確認し続け、声を届ける必要があると思います!

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