麻生氏の側近・森衆院議長が取りまとめようとする養子案について、毎日新聞、朝日新聞が報じています。
「ちゃぶ台返し」経て再始動 皇族数確保策巡り、各党なお綱引き【毎日新聞】
(麻生氏と非公式協議を繰り返した)野田氏によると、25年5月27日の協議では、①の案のみ先行して決めることまで合意していた。しかし、最終確認を予定していた6月3日の協議は開かれず、麻生氏は自身の派閥会合で先行合意の拒否を表明。野田氏は記者会見で「ちゃぶ台返しだ」「静謐(せいひつ)な環境で物事を決めるルールが確立できなくなる」と批判し、協議は暗礁に乗り上げた。協議に関わった複数の関係者によると、衆院正副議長、麻生氏、野田氏の4者の間では、夫と子の皇族身分については棚上げすることまで合意していたが、有識者会議の報告書作成を主導した山崎重孝内閣官房参与らが②案も含めるよう主張し、破談になったとの見方がある。
男系男子の養子案、自民「第一優先」 こだわる麻生氏、影響力 皇位継承めぐる与野党協議【朝日新聞】
なかでもこだわりを見せたのが麻生氏だった。25年6月、麻生氏は自身が率いる派閥の会合で「養子縁組案を棚に上げ、取りまとめが行われることは不自然であり、まかりならない」と発言した。
麻生氏は、自民内でも皇位継承の議論に思い入れがあるとされ、発言力を有する存在として知られている。妹は三笠宮寛仁親王と結婚した信子さまで、党内では「安定的な皇位継承の確保に関する懇談会」の会長を務める。
男系血統の接続が目的の不敬な養子案に拘る
麻生氏の動向を相次いで報じた全国紙。
ドチャック思想、儒教の影響で男尊女卑に染まっていることも自覚せず、
愛子さまが女性というだけで皇位継承は「まかりならない」として
養子案が推し進められている。
もはや都市部では通用しないローカルルールで
皇室が滅ぼされようとしていることを
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「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ