【最新】「神功皇后論」:神功皇后、聖地巡礼

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連載「神功皇后論」最新回です!

304章 神功皇后、聖地巡礼

本日発売の週刊SPA!に掲載されています。
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2 件のコメント

    まいこ

    2026年5月19日

    「神功皇后論」発売記念ライブと、聖地巡礼について描いていただきありがとうございます。
    草薙館での大太刀のエピソード、チェブリン・モン子さんの艶やかで勇壮な舞は、まさに刀剣乱舞とも呼ぶべきものだったのだなあと嬉しくなりました。

    大中姫よりも後から結婚し、家格も劣り、子もなしていないタラシヒメが皇后となったことについて。
    第2章「神がかりの託宣」において、熊襲征伐のため仲哀天皇が軍船を率いたタラシヒメを穴門国豊浦津に向かわせた描写に、男女問わず武勇に優れた者は重用されるのだと目の覚める思いを抱いていましたので、武功をもって、群臣たちからトップに推されたという共通認識があって、後世、日本書紀が記される際に皇后、または天皇とされたように感じました。

    海外の記事を読むと「愛子さまは今の法律では皇后になれない」と訳される文章に度々出くわすので、原文を確認してみるとemperor(天皇 皇帝 男帝)」に対する「empress(女帝 皇后)」という言葉が使われています。

    Emperorの語源「ラテン語の imperator 「司令官、皇帝」(imperare 「命令する、支配する」から派生)が古フランス語 empereor を経て入った言葉である。
    元々はローマ軍の「最高司令官」を指したが、アウグストゥス以降、ローマ帝国の支配者の称号となり、「皇帝」を意味するようになった。」
    https://word-galaxy.net/words/emperor/

    empress の語源「emperor (皇帝) の女性形。-ess は actress (女優) などにも見られる、女性を表す接尾辞。つまり「女帝、皇后」を指す。」
    https://word-galaxy.net/words/empress/

    英語圏での「Empress Jingū」は「神功天皇」であり「神功皇后」でもあるのかなと興味深く思っている次第です。

    三味線

    2026年5月19日

    まだSPA!にゴー宣が載っててビックリです。
    さらに名古屋ライブの翌日、よしりん先生ご一行様も熱田神宮に参拝されていたことにこれまたビックリΣ@@’;!!
    拙者もライブの翌日、昨年お伊勢参りしたときに立ち寄れなかった熱田神宮に参拝してきました。
    草薙館にある極太ロング太刀は、とても振り回せるようなモノではありませんでした(笑)
    「別小江神社」なんてのがあったんですね。行けば良かったナァ(ノ∀`)

    日本書紀に1巻も割いていながら、単なる「皇后」というのは明らかにヘンです。
    「神功天皇」だと考えれば一連のナゾがすべて氷解しますね!!
    「1回の例外もなく男系継承」だの、そんなアホ話をいまだに信じているのは、統一協会と心を一つにするカルト信者くらいのものでしょう。
    そんな気色悪いバカ共が醜悪な姿を晒せば晒すほど、笑けて笑けて仕方ありません(≧▽≦;;;;爆笑ハライテ

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