文字起こし 皇位継承に関する3党会派共同会見 2026.5.29 【共産・社民・沖縄の風】養子案は憲法が否定した門地による差別に抵触 国民からは女性天皇の議論をなぜしないんだという声が届いてます

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愛子天皇推しの党会派が、記者会見を行いました。

文字起こし 皇位継承に関する3党会派共同会見 2026.5.29

文字起こしでお伝えします。

共産・小池議員:今日はこういった形で記者会見 を持たせていただきました。経過で 言いますと、皇位継承の問題での全体会議が行われまして、いろんな意見の違いはあっても、こういう進め方はいかがなものかと、やっぱりあまりにも乱暴なやり方ではない かというような主張をしてた。そういう党会派でね、このままでいいのか ということで議長に申し入れをしようではないかという相談をしてたんです。

実 は今日、参議院の本会議が終わっ たところで、申し入れようということ要請をしていたんですが、 議長サイドの方から都合がつかないという話がありまして、別の日にし てはどうかという風に言ったら、それでも 都合がつかないということがありまして、そういうことであれば、記者 会見で私たちの考えてることをお話しする 必要があるんではないかということで今日 こういう場を持たせていただきました。

全体会議に出席をしてきた社民党からは福島みずほ党首とそれから、参議院会派沖縄の風の高良さちか幹事長が 会議に参加して発言をしてましたので、その3人でということであります。他の会派にもお声がけはしたん ですが、ちょっとなかなかご一緒 にっていう風にならなかったんで、この3会派でということになったという経過です 。

今日も報道さ れておりますけれども、衆参議長の話し合いで、女性皇族が婚姻後も皇族 の身分を保持するっていうことと、それから、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎えるっていうことについて 、基本的に妥当であるというようなですね、取りまとめがされようとしているという ことであります。

やっぱり憲法の問題が様々あるにも関わらず、そういったこと をなおざりにしてですね、立法府の総意だ と言って取りまとめに走ってしまうっていうことには、これは反対で あります。天皇の制度と いうのは、憲法に基づいて議論すべきものであって、そこを 飛び越えて進める。憲法から言えば これは日本国民統合の象徴ですし、国民の総意に基づく天皇という制度 からすれば、多様な性で構成されている日本国民の象徴であり、国民の総意に 基づく制度であれば、男性に限定 する理由は何もないと女性天皇、女系天皇は認めるべきであるという風に私は考えております。その ことを正面から議論すべきだ。

その点で言うと、その女性皇族が皇族の身分を婚姻後も保持するということについて言えば、なんで女性天皇、女系天皇を 認めて男性皇族と同等の制度としないの だろうかと、その点が極めて疑問でありますし、報道されてるところでは、配偶者と子の身分については付帯決議や付則で入れると言っておりますが、 これは男女平等を、配偶者や子に皇族の身分与えないということは、 これは男女平等を掲げる憲法の精神にも 反するのではないかと私は思っております。

第2の問題、皇統、旧宮家家の男系男子の養子縁組は、これもさらに重大な問題があって、2005年の有識者会議で完全 に否定をされたものであるものを何の議論 もなく、持ち込んでくるということ、一般国民として 生まれ育った人を特別な身分である皇族と するっていうのは、これは憲法が否定した門地による差別に抵触するものであっで、 これは憲法上も深刻な問題が生じるという 風に思います。これは議長の取りまとめでは一定年数ごとに見直すと いうこと言ってるようですが、これ極めて 不安定なものになってしまうのではないかなという風に思います。

あえて 付け加えれば男系維持ということを進めれば、これは女性配偶者は男子を生むことを常に求められるという プレッシャーにさらされるとそういうこと でいいんだろうかということも私は思っております。

いずれにしても衆議 院の議長がこの会議でもこの特別国会中に成立にまできぎつけるんだという風に言って、突き進んでるというやり方ですね。これは立法府の総意だと言って 押し切ることは許されないし、国民の総意 ということで言えば、女性天皇、女系天皇を認めようというのが、どんな世論調査でも多数だと思いますので、そうした国民の本当の総意に基づく議論をする。そういう徹底的な議論、もう1回 最初からやり直すということが必要では ないかという風に思っています。

養子案が憲法が否定した門地による差別に抵触すること、
男系維持によって女性配偶者は男子を生むことを常に求められるプレッシャーにさらされる
しっかり述べてくれました。

全体会議の取りまとめ役が、申し入れさえ拒否したということが報じられ、
いかに国民の総意からは、かけ離れたことが行われているかが
周知されるようになったのは、かえって幸いでした。

社民・福島議員:スピードが非常に早まってですね、原案が出るという風にも言われている中で、やはりそれは拙速であり、少なくとも国民の総意あるいは国会の総意に反するんじゃないかということで、 今回こういう申し入れをしよう。それが残念ながらダメだったわけですが、記者会見という形を取りました。間違いなく拙速であり、国民の総意、それから国会の総意に、明確に反しています。それを拙速に何が何でも多数で、これを やってしまおうっていうのはやはり趣旨に も反するのではないかという風に思っております。

天皇制についていろんな 議論があることは100も承知です。ただこの中でやはり小池さんが おっしゃったように日本国憲法の下に則って、もう21世紀になってどう考える かといえば社民党は明確に、女性天皇を認めるべきだという風に考えております 。天皇制についていろんな議論があること は100も承知ですが、女性天皇をなぜ拒否するのかっていうのはもう 今の段階では説得力がないと思っております。

法の下の平等、憲法14条があり ますし、女性差別撤委員会からは女性天皇を認めるべきだ、皇室典範を変えるべきだっ ていうのも勧告で言われております。ですからなぜ女性天皇を認めないのか、なぜ真 正面から議論しないのか分かりません。女性の皇族の方が結婚されたら、皇族でい続けるか、民間人になるのか、私は選択権がそれはあっていいと、むしろ 男性にとっても選択権があってもいいと 思っておりますが、皇族であり続けるという選択肢は保障されるべきだという風 に考えております。

大問題なのは、女性天皇について一切議論をしないという点と、2つ目は養子縁組。旧宮家 から、養子縁組を男子を取るということです。皇位継承や様々なものは恣意的 なものを廃止して、本当に形式的にもう理解ができ るっていうものにすべきですが、養子縁組は、人為的なものが必ず入りますから誰をどういう基準でどこから民間人から皇族にするのかっていうのがもう本当に分かりません。これはご存知、今、皇室典範で養子縁組、禁止をされております。それは間違いなく恣意的になる可能性があることと、経済的 な理由と、2つの理由から養子縁組は明確に戦後、廃止をされました。これは やっぱり理解を得られないだろうと、恣意的になるという可能性がありますから、ですからこれはあの全くあの理解 を得られないし、極めてこの恣意な中で問題があると。

なぜ養子縁組の 制度を無理やり持ってくるかと言えば、 それは女性天皇を認めないから男子を連れてくるということで、それも本当に おかしいと思っております。とにかくもう制度的に、無理が来ているんじゃないか。養子縁組、そう いうものを持ってくることはおかしいと いう風に思っております。

これがまさに憲法が言うところの国民の総意に 反しているのではないかということです。メディアの方はご存知の通り、 いろんな各種の世論調査で女性天皇を認め たらどうかってありますし、養子案には反対の声が大きいです。この国民の総意に すら反して、そして国会の中でも他の意見があるのに国会の総意として、これを 強行していくのはこの事案についても、ふさわしくないという風に思っており ます。その理由で、社民党は おかしいぞと拙速で進めるのはおかしいぞということを申し上げ、この記者会見に参加 をしております。

なぜ養子縁組の 制度を無理やり持ってくるかと言えば、 それは女性天皇を認めないから男子を連れてくるということで、それも本当に おかしい 

女性差別撤廃委員会に対する政府の対抗措置の際にも
疑義を呈していた福島議員は、養子案が女性天皇、すなわち
愛子天皇を阻むものであることを述べてくれました。

沖縄の風:高良さちか議員:沖縄の風は、今回のこの全体会議において、やはりスケジュールありきで物事を進めようとしていることに対しても非常に危機感を感じています。

毎日毎日ですね、 国民からは女性天皇の議論をなぜしないんだ、女系天皇の議論を何でしないんだと いう声が、おそらくあの皆さんのところ にも届いているんではないかという風に 思いますが、沖縄の風にも届いています。

象徴天皇制は憲法の中に認められている、非常 にこう、何て言うんですかね。本当は平等でなければいけない憲法であるし、本当 は特権的身分も廃した憲法であるけれども、象徴天皇制はその例外として憲法に 入り込んでいる。その例外が認め られるのはなぜかというと、その根拠はやはり国民の総意に基づくその象徴天皇制である というところに求められるべきだと思うん ですね。

国民がじゃあ今この議論を本当に、真に自分たちの議論として受け止めている かといえばそうではないだろう。他の政党の中にはですね、もっと広く国民の声を 聞くべきだという風に全体会議で、 発している、度々に発した政党もありました。だけれども、じゃあ世論調査や パブリックコメントみたいなものをやった のか、そうではないと思います

今、ありましたが、各種世論調査でもですね、 女性天皇、女系天皇の議論をしっかりやる べきだ、正面からやるべきだ、認めていくべきだという声は非常に大きくなってい ます。その声をなぜ受け止めて真摯な議論をしないんだろうかスタート時点から 非常に大きな問題があると思います。

選択 肢を1つ、廃してですね、国民が求めている選択肢を廃して議論をしないというところ からスタートしている点が非常に大きな 問題で、そうであるにも関わらず安定的な制度を作って いきたいということを度々にやはりこの全体会議目指しているという風 に言うわけですが、そもそも 男系に、男子に限っていることによってこの制度は非常に不安定になっているし、先細って いるということをですね、直視しなければ いけないんだという風に思います

非常に不平等な議論がまかり通っていて、本来は憲法の原則に基づいて、いかにこの制度もですね、平等を確保していくのか、 現代において国民が求めている平等性というものをこの制度にも入れ込んでいくの かという議論はなされなければいけないと 思います。安定的にしていこうと思う人であればあるほど本当はしなければいけない 議論だと思うんですが、それがなかなか なされていない

そして、女性も男性も同等に制度の中に 入れていくということが求められているにも関わらず、女性皇族の身分保持の 議論についてもやはり男性と同等の制度として考えていないのではないかという案が ですね、今浮上してきている点も問題ですし、国民の中で十分に関心も持たれてい ないし、かつて、先ほどありましたが、議論もストップした選択肢として排除 したはずの養子縁組の制度がまた再び議論の俎上に急に上がってくると、そういった ことに対しても本当はそれでいいんだろう か、その方向性で議論進めていいんだろうかということがしっかり議論されないと いけないと思うんですが、意見を戦わせる ような時間もないし、きちんとですね、国民の意見も聞かずにがスタートして、 そして、スケジュールを決めて 終わろうとしているということが非常に大きな問題だと思います。

こんな 風に議論を進めていってしまって、もし 本当に数の力で可決をしたとしても、じゃあ国民の総意として受け入れられるの かという点においてはとても不安定になら ざるを得ない。沖縄の風としては、やはりですね、しっかりと憲法を 象徴天皇制にも生かしていく、そのための議論をしっかりと今の時代にはですね、 やらなければいけないということを全体会議でも主張をしますけれども、今後ですね、もう議論がまとめの方向に向かってしまっていると いうことですので、どれだけ国民の意見と して、どれだけ国会の意見として、しっかり受け止めてもらえるのかという ことに対して、不安を抱いてますし、 そういったあの声がですね、国民の不安の声というのが毎日届いているのにそれに目 を向けることができてないような今の状況に 対しても危機感を持っているところです。

愛子天皇を望む国民の心に響く言葉を紡げる高良議員は、
毎日毎日、国民から届く声を、しっかりと受け止めて、
申し入れの呼びかけに参加してくれました。

そもそも 男系男子に限っていることで、この制度は非常に不安定になっているし、先細って いるということを直視しなければいけない 
その通り。なのに、男系維持のために汲々としている全体会議。

時事通信:申し入れをされようとして、拒否されたという受け止めだと思いますけど、そこについて、どういうお気持ちでしょうか。

小池議員:お気持ちと言われても、なんで拒否するのかなっていうのを思いますね。これはだって立法府の総意をまとめるっていう風に、建前であっても言ってるんだから。それはやっぱり異論を持ってる会派で、しかもこちらからは中身というよりはやり方、今、高良さん おっしゃったように最初からね、2つのテーマって絞って、女性天皇、女系天皇 の議論、全く最初から入れずに、しかも特別国会で結論出しますって、こう いうやり方はいかがなものかっていうこと をお伝えしようと思ってたんですけど、なぜそういう声も聞かないのかなというの は、大変、疑問に思います。

福島議員:残念です。全体会議ではもちろん、それぞれの政党 の意見を聞いていただいてますが、全体 会議をやる前に別の、政党と話を議長たちがしたという報道もあったり、今 までありました。ですからもし、いろんな意見を、是非聞いていただき たいという風に思います。というのは、国民の総意に反してると思いますが、全体の中で繰り返し国会の総意って いう言葉が使われるんですね。 国会の総意っていうことであれば、やっぱり意見を、様々な意見を聞いて欲しいと思います。

高良議員:こちら側からは、今そうやってこうきちんと議論をしない中でなんて言うんですか、議論を戦わせ たり、修正してすり合わせたりというよう な場ではなくて、結局、主張をして出てきた、もう案が出てくる という。意見を総意と言いながらしっかりと意見を汲み取っていったり、歩み寄っ たり修正したりする場ではない、その時間もないということに対しても非常にどういう議論の進め方なんだろうかと いう疑問を持っています。だからこそ拙速な議論ではなくてもっときちんと 国民の声も聞きながら、話を進めていかなければいけないという 思いで、スケジュールありきではない、拙速な議論を避けるようにという申し入れをしたかったんですけど、ただ 形式的な要求に対する受け止めっていうことも得られていないというのは とても残念なことだなと思います。 これでどう総意をまとめるんだろうかというのは少し疑問に思うところですけど?

NHK:度々、拙速な 議論がとか、国民の総意が決められない中でという、いろんなお話、今伺いました けど改めまして、簡潔にと言いますか、議論が拙速だとしているところは議論が不十分なのか、それとも女性天皇とか 抜本的な議論が行われてないところが問題なのか、どういうところが 具体的にできてないから取りまとめに 入ろうとしてるのが問題なのかなと 思いまして、 ちょっとそこら辺、お話いただければと思います。

小池議員:最初からテーマは2つだと。論点は 2 つだと。要するに女性皇族の婚姻後の皇族としての身分の保持ってことと、それから旧宮家の男系男子の養子縁組と、その2 つがテーマですよと。それ両方とも男系男子ということを大前提にした議論なんですよ。だからもう最初から女性天皇、女系天皇っていう議論の入る余地がないような テーマ設定をしてで結論を出しましょうというやり方ですよね。これはやっぱり 違うでしょうと。やっぱり世論調査は 女性天皇、女系天皇を多くの方認めてるわけですから、そのことをやっぱりきちんと議論する のは当然でしょうということではないか。

福島議員:そうですね。 同じでテーマ設定が恣意的というか、始めから女性、女系天皇を認めないという前提でスタートをしている。そこはおかしいということを何度も指摘したんですが、テーマ設定が変わることはありませんでした。それが問題だと思います。

高良議員:象徴天皇制 の安定的な運用ということが、おそらくこの全体会議の非常に大きな目的としてあると 思うんですけど、そのためには、あまりにもテーマを絞りすぎている。本当は この全体会議、私は今国会からしか入っていませんけれども、沖縄の 風としては前々から入ってはいますが、この全体会議の中で、もう議論は 出揃ったんだ、意見は出揃ったんだっていうような、時の経過はあるのか もしれません。ただ、時が経過して いたとしても、議論が煮詰まっていて選択肢が十分に議論されたかと言えば そうではないと思うんですね。

重要なテーマとなるはずの女性天皇、女系 天皇という問題をどうするかっていう、ところはまず脇に置かれてしまって議論を しないというところからスタートしている ということも大きな問題だという風に思っています。そうやって国民の声を 十分に反映しないスタート地点であるにも関わらず、2つの選択肢だけでなんと か異論が出ているけれども、まとめようと するというさと拙速さというのも問題だという風に思いますので、この スケジュール感っていうこともそうですが 、スタート時点でもまた大きな目的としての象徴天皇制の安定的な 運用みたいなところを考えてもですね、きちんとした内容で、この全体 会議が果たして進められているんだろうかというところにも私は大きな疑問 を、やはり持たざる得ない。それで 本当に国民に受け入れられる議論なんだろうかというところがとても 引っかかりがあるところです。

NHK:その辺が議論されていないのでやはり拙速ではない かと?

高良議員:そうですね。

福島議員:多分、禍根を残すのではないかという。皇族の数を増やすということを考えてるんでしょうが、そもそも皇位継承はどうなのかっていう議論をしないわけですよね。養子縁組という案は、やっぱり恣意的になって、 そのたびになぜこの基準なのか、なんでこの人なのかっていう議論が起きるし、 やっぱり制度全体が実は不安定になるん でしょうか。

小池議員:そうですね。世論調査によると女性が婚姻後も皇室に残るのは、結構、賛成が 多いんですよね。私はあれは多分、女性天皇を認める制度として理解されてる ところもあるんじゃないかなと思うんですよ 。でも違うわけですよ。今の議論は男系男子っていうのを前提でやってると。そういう意味でも国民的にやっぱり十分 今のこの全体会議の議論の中身が理解されてるか、伝わってるかっていうと 決してそうではないんじゃないかなと。このままそういうことをですね、国民の、総意に基づく天皇の制度でそんなやり方し ちゃっていいのかなっていうのは、ちょっと 率直に疑問感じますので。

メディアの皆さんにも是非この議論の本質というか、何が今起こってるのかって のを是非、報道していただきたいなという風に 思います。

NHK:禍根を残すというのは、今後の制度運用についてなのか、どの辺のというのは?

福島議員:国民の総意って憲法に書いてあるけれども、国民の 総意になかなか合ってないことをやること はやっぱり不安定になるんじゃないかっていうこともありますし、養子縁組で旧宮家から、80年前、廃止された旧宮家から養子縁組をするということは、必ず基準がどうしてってなると思うので、そのこともまた 問題になるんじゃないかという風に思って います。AじゃなくてなぜBなのか、なぜCなのか、養子縁組、なぜ取らなくちゃいけ ないのか、その人の地位はどういうもので 皇位継承、その子供はどうなると、また議論が色々起きると思うんですね。そこまで煮詰めてない ですから。

安定的皇位継承のために、実際に動いた三党と、
取材をした時事通信、NHKと、
愛子さま推しの党会派に声を届けられた皆さまに、
感謝します。

全メディアは、さらにしっかりと、
今の皇室をなきものにしてしまう
憲法違反の養子案が取りまとめられつつある
未曾有の事態を、報じてください。

立憲民主党、れいわ新選組も続いてください。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

時事通信 お問い合わせ

NHK お問い合わせ

社民党 お問い合わせ

共産党 お問い合わせ

れいわ新選組 お問い合わせ

沖縄の風 伊波洋一議員 お問い合わせ

沖縄の風 高良さちか議員 お問い合わせ

立憲民主党 お問い合わせ


1 件のコメント

    サトル

    2026年5月30日

    まいこさん
    いつもありがとうございます。
    助かります。

    高良議員の発言は、かなり重要だと思います。
    特に、「男系男子に限っていることによって、この制度は非常に不安定になっている」という指摘は、安定的皇位継承を考える上で、避けて通れない論点だと思うので。

    また、今回アシスト?した、NHKの質問も良かったです。

    拙速」とは何が拙速なのか?
    議論時間の問題なのか?、女性天皇・女系天皇を最初から外したテーマ設定の問題なのか?

    そこを確認…的に質問したことで、この会見の論点がかなり明確になったように感じました。

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