愛子天皇推しの党会派の動向を、時事通信が報じヤフーニュースになっています。
女性・女系天皇の是非議論を 3党派、今国会典範改正に反対【時事通信】
小池氏は会見で「国民の総意に基づく天皇制度であり、女性・女系天皇を認めるべきだ」と主張。安定的な皇位継承策の検討を棚上げにした全体会議の議論について「やり直すことが必要だ」と求めた。福島氏も「禍根を残すのではないか。制度全体が不安定になる」と足並みをそろえた。
会見には参院会派「沖縄の風」の高良沙哉参院議員も同席した。3党・会派は関口昌一参院議長に直接申し入れようとしたが、拒否されたという。小池氏は「立法府の総意をまとめるのが(全体会議の)建前。なぜ異論を聞かないのか」と議長を批判した。
共産・小池議員、社民・福島議員、沖縄の風・高良議員は
5月15日開催全体会議においても、安定的皇位継承に資する
真っ当な意見を述べており、議長への申し入れについても
言及していました。
3党・会派は関口昌一参院議長に直接申し入れようとしたが、拒否
皇室典範を変えるなら、特例法の時と同じく、全会一致が不可欠。
憲法違反の養子案が、全会一致するわけがなく、22日開催と見られた
今年第三回目の全体会議におけるとりまとめ案提示が難航するなか、
養子案を第一優先に掲げる自民・関口参院議長は、完全に逃げた形。
養子案が安定的皇位継承に資する自信があるのならば、
自党の議員とだけ会談するのではなく、堂々と、違う意見を持つ
党会派とも会えば良いではありませんか?
申し入れを受け入れようと、拒否しようと、
憲法違反の養子案を掲げて、女性・女系天皇、すなわち、
愛子天皇を阻止しようと目論んでいるのが自民党であることは
さらに知れ渡りました。
有言実行した共産、社民、沖縄の風と、報道した時事通信、そして
愛子さま推しの党会派に意見を送って下さった皆様に
感謝申し上げます。
立憲民主党、れいわ新選組も続いてください。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
主なヤフコメは?
・皇位継承において、男系男子に固執するのではなく、女性・女系天皇を認める方向で議論を進めるべきだと考えています
・国民との対話を重視し、皇位継承の議論を進めるべきだという意見もあります
・これからは、皇位継承そのものの議論を本格化させるべきだと思います。 女性・女系天皇の是非が取り上げられていますが、その前にまず確認すべきは、直系を優先するのか、男系男子に固執するのかという継承原理の選択です。 直系優先とは、天皇と成長を共有したお子様が、国民の敬愛や共感を自然に引き継ぐという考え方で、象徴天皇制と最も整合的です。 この立場に立つなら、性別で排除する理由はなく、女性・女系を認める方向に論理的に収れんするはずです。
・軽いとか、そういうことではなく、なぜ、男子が、産まれるまで産み続けなければならないのか、母体にも、その人の人生も大変なことになります、 高齢者出産が、命に関わる事もあるのです また、歴史上側室の方の人生も軽く扱われ、天皇となる方と1度の面会も認められない時代、大正天皇の生母のように死ぬ間際まで会うこともかなわないという そんなにまでして、男系男子にこだわるなんてその考え方は現代には馴染まないものです! 形式やしきたりを続けることのほんとうの意義を考えてください 心と言うものや思いやる気持ちを持ってください、人気投票なんて物ではありません 直系長子で、新たにしてください
・「皇位継承」は「男系男子」に限られていますが、側室制度が廃されました事には男子だけを産み分けます事は無理難題であるかと思います。今後には時代的背景に鑑みて「皇室典範」改正を図る事も重要であるかと思います。「皇室典範」改正が成されましたら、皇統譜存続されております天皇家の直系長子に「皇位継承」への光を充てます事が肝要ではないかと思います。然りて将来的には「女性天皇」が誕生されます事も見解範疇の視野に入れます事が重要視されるのではないかと思います。
・強固な男系男子派が多数の有識者会議の結論がそのまま反映されるなど全く議論になっていない。 女性、女系天皇賛成派についても広く意見を聞き、国民へ伝え判断をしなくてはならないと思う。 2005年の小泉政権時代の有識者会議では全く違う結論だったのだから、悠仁親王に子供ができなければ養子で繋ぐなどというのもおかしな話だ。そうなれば当時と同じ状況なのだからまず愛子さまではないか。 とにかく愛子さま外しに躍起になっている現在の案はおかしいので反対派には成立を止めるよう頑張って欲しい。
・天皇という制度は国民の総意に基づくものであるが、 さらに踏み込んで、一般抽象概念として、女性天皇を容認するのか、女系天皇を容認するのかについて、 国民の総意を確認する必要があると考えます。 その結果に基づいて皇位継承方法を考えていくべきです。 また、国民とは過去と未来の国民も含めたものだという意見もあるが、 それは、過去の歴史や未来の展望を踏まえて、現在の国民が判断することでよいと考えられます。
・女性・女系天皇の議論もしない皇室典範改正には、反対で当然と思います。但し、私は保守層の一人でありますが今回の改正がやや強引な感じがします。自民党、維新からやや強引な法律改正成立に向けた話が出てきていますが国民総意であるなら国会でも同じであるべきと思います。やはり女性・女系天皇の議論はすべきと考えます。