「秋篠宮さまは自身や悠仁さまの皇位継承を望んでいないのでは」と指摘する声も【週刊ポスト】愛子さまには『国民とともに歩む』という皇室の基本が引き継がれている

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男系維持が目的のとりまとめ案が提示されようとしているいま、帝王学について週刊ポストが取り上げています。

懸念される悠仁さまの「帝王学」の習得 これまで通りの「父子相伝」とはいかない難しさ、「秋篠宮さまは自身や悠仁さまの皇位継承を望んでいないのでは」と指摘する声も【週刊ポスト】

皇室ジャーナリスト・神田秀一氏「今上陛下は幼少時に東宮侍従長から皇太子としてのあり方を学ばれたほか、当時皇太子だった上皇陛下と毎週土曜夜に昭和天皇を訪ねる『定例ご参内』が開かれていました。夕食をともにしながら様々な話を聞き、直接学ばれたことで、昭和天皇の『国民とともに歩む』という皇室の基本が引き継がれているわけです」

皇室研究者・高森明勅氏皇太子不在の現在、帝王学は宙に浮いた状態と言えます。秋篠宮殿下が皇嗣となられた際、天皇皇后両陛下を中心とする『内廷』に入り、秋篠宮家の名前をなくすかたちになる可能性もあったが、秋篠宮殿下がそれを望まれなかったといいます。殿下が秋篠宮を名乗り続けることを選ばれたのは、あくまでも自分は内廷外の皇族であるとのこだわりがあるからではないでしょうか。

(帝王学や公費へのご発言から)皇位は直系で継承されるべきというお気持ちがあるのではないでしょうか。そもそも秋篠宮家は『ジェンダー平等』について深い理解を持っておられます。秋篠宮家を支える皇嗣職について、従来の男性を侍従、女性を女官とする区別をやめ、男女とも『宮務官』に統一する改革も実行されています。将来、愛子天皇が実現することを自然な流れと受け止めておられるのではないか」

皇嗣という暫定的な御立場を敢えて選ばれたことの意味を
「ゆるがせにしてはならない」を振りかざす国会議員は
よくよく考えねばなりません。

様々な話を聞き、直接学ばれたことで、『国民とともに歩む』という
皇室の基本が引き継がれている御姿に、自然に感応するからこそ、
愛子天皇待望論が巻き起こるのでしょう。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

2 件のコメント

    SSKA

    2026年6月8日

    女性皇族の身分保持と男系養子案の何れの行く末にとっても重要なのは、皇室の当事者の方の意思を最優先にする事にあると考えます。
    法案の過程は現時点で不明ですが、当事者のご意向を尊重する文言は最低限必要ですし、次期継承者の選定に国会がゆるがせにしないと口を挟んだ歪めるのは身を慎んで弁えろと言いたいです。

    突撃一番

    2026年6月8日

    オーディエンス制度、やっぱり必要だと思う。

    当事者の声を「拝察」でしか聞けない状態は、やっぱりおかしい。

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