本日開催の全体会議で提示される養子案について、共同通信が独自に報じました。
【独自】旧宮家養子見直し20~30年後 皇族数確保、変化見極め【共同通信】
衆参両院の正副議長が、皇族数確保策の「旧11宮家を養子に迎える案」の見直し規定について、20~30年後を想定していることが分かった。複数の関係者が7日明らかにした。4者が取りまとめた「立法府の総意」案は「必要があると認めるときは、一定年数ごとに見直す」との表記にとどめ、年限は区切っていない。20~30年後になれば皇室の構成や皇族数が変化し、見直しが必要かどうかの見極めが可能になると判断したとみられる。総意案は8日の全体会議で示される。
20~30年も経って、養子に入った人々が蔓延った時点ならば、
見直すまでもなく、国民に受け入れられているという
見え透いたはかりごと。
今の皇室の皆さまを排除する養子案など、やはりどんな付則をもってしても
通してはなりません。
本日の全体会議、真に尊皇心ある党会派は、
「了承」には至らぬよう尽力してください。