全体会議について、日テレが報じています。
【解説】皇族数確保へ「2つの案」“女性皇族が残る”“旧宮家から養子”案の残された論点と課題は……皇室典範改正【イチから確認 高市政策】【日テレNEWS】
2005年の小泉内閣当時の有識者会議では、養子案について旧宮家の人々と天皇家の共通の祖先は600年前の室町時代までさかのぼるほど遠縁であることや、戦後長く一般国民として暮らしてきたことを踏まえ、「国民の理解と支持、安定性、伝統のいずれの視点から見ても問題点があり、採用することは極めて困難である」と指摘していました。
(中略)
衆参の正副議長は今週水曜(10日)に最終的な取りまとめを行い、政府に提言することを目指しています。政府与党は今の国会に改正案などを提出して、改正を実現したい考えです。
ただ、世論調査を見ても特に「養子案」については国民の理解が深まったとはまだ言えない状況です。皇室のあり方は国家の基本とも言える問題です。国会、そして政府は静かな環境での議論を継続しつつ、国民への丁寧な説明を心がけていくことが求められます。
記事においては「旧宮家の男系男子で皇族として養子に迎えられた方は皇位継承資格を持たないと提言されていますが、その子どもに「継承資格」を与えるのかについては触れられていません。」となっていますが、森議長は会見で「「養子となった旧11宮家の男子は皇位継承権を持たないが、男の子が生まれればその子は皇位継承権を持つことになる」と明言しています。
愛子さまは天皇陛下の直系長子でいらっしゃるのに
何故、一般国民の子が天皇になるのでしょうか?
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
くりんぐ
2026年6月8日
国民が望むのは、今上陛下の直系である愛子さまとその子孫への皇位継承実現です。
今上陛下と600年も血筋の離れた、国民である旧宮家系男系男子の子孫への皇位継承ではありません!